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- 第2回クリスマス会は12月26日に、前回同様、加藤さん宅で開かれました(ありがとうございます)。総勢34、5人に加えて、テレビ朝日のクルー3人の約40人が一堂に会したので、暖房も要らないくらいでした。ビデオを観たり、プレゼント交換を行ったりと、お母さんたちが持ち寄ってくれたご馳走を楽しみながら夕方まで続いたにぎやかな会でした。
前々から1999年一杯で活動から引退し、受験のことなどに集中したいと言っていたスタートの拓くんは、このクリスマス会の後、3月末くらいまで休みをとって今後のことをじっくり考えたいという気持ちをみんなに告げました。引退ということではなく、時間をかけていろんなことを考え、もっと成長した姿で復帰してくれることを願っています。
- 小田原公演のこと←なかなか書く時間がないのですが、大成功でした。
- 東京女子大学での講演会のこと→こちらをご覧ください
- パフォーマンス後、約1ヶ月半ぶりくらいに集まりましたが、欠席者もなく、月末の小田原での公演に向けて、予定演目を中心に想い出しながら(笑)の練習が行われました。特に、「ククー」のメンバーはあの舞台を踏んだからか動きがとても大きくなり、成長著しいところを見せていました。
公演にかかった費用が大凡70万円くらいで、チケット収入および寄付が20万円くらいでした。赤字の解消と次回公演(笑)へ向けて少しずつ積み重ねていけるよう、そして本当はわれわれのこういった活動の意味をもっと知ってもらうことを意図して、11月16日(火)「インクルージョンと身体活動-共生から共創へ-」というタイトルで講演会を開きます。講師はディレクターの西さんと活動メンバーを代表して加藤さん、田代さん、千葉さんの4人、司会が私(いわおか)です。場所は東京女子大学(杉並区)です。入場無料ですので、興味をお持ちの方は是非ご来場ください。
さあ、小田原は今年最後のパフォーマンスです。早起きして、頑張りましょう!
(言い訳)ちょっと今猛烈に忙しいので、9/25のライヴ・パフォーマンスのレポートは4週間ほどお待ちください。(141199)
- 初めてのライヴ・パフォーマンス”みんなでつくった僕らのダンス”は成功裡に終わりました。ご協力いただいたたくさんの皆さんに、深く感謝します。公演の様子については後日、写真ともどもレポートします。(021099)
- 9月第3回の練習はステージの大きさをとって、基本的には各作品毎に通すかたちで、都合2回行われました。作品によってはまだいろんな場面でみんなの気持ちが揃わないところがあったり、ちぐはぐなものもありましたが、広さには慣れてきたようです。もっとも、ステージに立った経験のあるメンバーはほとんどいませんから、当日”借りてきたネコ”みたいにならないよう、かなり時間をかける必要はありますね。
この日は朝日新聞から山本さんという記者の方が取材に来られました。記事として掲載されることで来場者が増えるともちろんいいですけど、それ以前にこういった活動の良さが多くの人に伝えられ、いろんな場所でもっと気軽に誰でもが楽しめるようになっていくといいなあと思います。いい記事をお願いします。(190999)
- かなり出来上がりが遅れていた「スタート」は、不安を感じたカトーくんの発案で15日の祝日の午後、急遽9月第2回の練習を行いました。当日は「スタート」のメンバーにあやこちゃん(と衣裳を作って下さっているおばあちゃんを含むご家族一同様)、亜弥ちゃん、詩麻ちゃん、しーちゃんが揃い、3時間みっちり練習を繰り返しました。
徐々に、初めての舞台の緊張や不安がメンバーを襲っているようです。不安とあたまで闘っていても仕方ありませんから、十分練習し、確実な作品にしていくことがほとんど唯一の解決策だろうと思います。動きが鈍かったメンバーたちは意識して身体を動かそうと自主練を始めたようですし、その自覚で頑張って続けてほしいですね。(150999)
- 9月第1回の練習は11日(土)「スタート」は10時から、「ククー」は12時から始まり、15時まで行われました。この日は詩麻ちゃんと平原さん、なやちゃんがお休みでした。
「スタート」は10時からかなり時間をとって練習した結果、少しまとまってきましたが、まだまだみんなが満足できるレベルには達していないようです。練習をビデオに撮影し、その場でみんなで観たり、舞台のイメージをつかむために学生時代にNHKで放映された亜弥ちゃんたちのビデオを観たりしました。自分たちに何がまだ足りないのか、それを充たすためにはどうすればいいのか、みんなかなり具体的に考えることができたようですが、なかにはまだ場の雰囲気を理解していない反応も少数ながら見られ、残念な想いを感じました。”できない”と放り出す前に、できることから努力してみてもらいたいし、集団のなかで自分の発言が他の人におよぼす影響についても認識して欲しい場面がありますね・・・
この日は体育館のなかにステージの広さをとって、各グループ毎に交代しながら進めていましたので、合間にお母さんたちは衣装の打ち合わせをしたり、係りのことを話し合ったり・・・いよいよパフォーマンスが近づいてきた感じがしてきました。
朝日新聞東京版には「15日」か「22日」に掲載される予定(担当の人の話による)。19日の練習には取材に来るそうです(ということは、「22日」かな)。(130999)
- カトー、完走す!
「スタート」のカトーくんは9月5日開かれた”あしがらスポーツフェスタ”の車いすマラソンに参加し、初挑戦ながら見事、完走しましたっ!
8月中旬から少しずつ続けてきたトレーニングが実を結んだわけですが、目標に向かって自分の気持ちと身体の調子を集中させてきた確かな実感を感じたようで、ゴール後は達成感にあふれた誇らしい笑顔を見せてくれました。オメデトーッ、カトー!さあ、この調子で、パフォーマンスも頑張ろう!!
この場を借りて、当日会場でいろいろ配慮してくださった最勝寺さん、菅沼玲子さん、祐剛くんとその友達、その他関係者の方々に深く感謝します。(060999)
- 8月第4回の練習はいつもと場所を変えて、朝9時から王子の東京都障害者スポーツセンターで行いましたので、横浜から来る西さんや中野近辺からクルマに分乗して来たメンバーはかなり朝早くから動いていたようです。この日は週日(月曜日!)でしたから、亜弥ちゃん、詩麻ちゃん、平原さんは仕事のため欠席(しーちゃんはなぜか参加)、あと愛子ちゃんとなやちゃんが欠席でした。
あやこちゃんとまあこちゃんは8月の練習を1回も休まずに頑張りました。その甲斐あって、ふたりともとても上達した様子が見て取れます。
パフォーマンス当日に音楽を担当してくれる村井さん(『キャンディ・レイン』の作曲者でもあります)が観に来てくれたので、「スタート」、「ククー」、「ま〜まれ〜ど+ぴくるす」が、それぞれ作品を試してみたりしたのですが、「ククー」と「ま〜まれ〜ど+ぴくるす」の出来上がり具合に比べると、「スタート」の遅れが目立ちました。作品以前に、身体の動きの悪さが目に付き、ひとりひとりの動きの悪さが相乗されて、全体にとてもぎこちない印象を受けてしまいます。
夏休みが終わって学校に行き始めると少しは改善されるのかもしれませんが、もう少し自分の身体の調子に敏感になって、体調が自分の動きにおよぼす影響やチームでの動きに与える影響について考えてみてはどうだろうと思ってしまいます。目標に向けて体調を整えるのは、練習以前に各自がやっておくべきことではないでしょうか。
課題が多いですね、う〜ん (-_-;; (310899)
- 8月第3回の練習は平原さんと瀬奈ちゃん、なやちゃん、それに「スピード」のコンサートに行ったカトーが欠席でしたが、久しぶりにかなりのメンバーが集まり、また”ま〜まれ〜ど+ぴくるす”も前回に引き続いて練習を行いました。
”ま〜まれ〜ど+ぴくるす”の皆さんのダンスは、それぞれの個性がとてもよく表れていてユニークですし、踊り自体非常に上手いと思います。それに、”ま〜まれ〜ど+ぴくるす”が踊り始めると、こどもたちはそれぞれに自分の親の姿を目で追い(照れて素直になれない中学生もいますが)、うれしそうに見つめているのがとても印象的です。『愉快な家族』(仮題)というような内容だそうですから、お父さんたちもステージに上げる算段をしないといけませんね (^_^ゞ
しーちゃんと亜弥ちゃんから衣装の説明がありました。(280899)
- 8月第1回、第2回の練習は夏休みとお盆ということもあり、何名かのメンバーが休みでしたが、参加したメンバーはそれぞれに個人練習やチームでの練習に励んでいました。
この8月第1回の練習から、青梅にお住まいの平原さんが参加されました。平原さんは7月末の多摩障害者スポーツセンターでの合宿の折りに「スタート」と「ククー」の活動をご覧になり、”私も踊りたい”と申し出られたものです。第1回、第2回とも、まずは亜弥ちゃんとのペアでとても楽しそうに動いていらっしゃいました。
第2回の14日は猛烈な雨が降っていましたが、豪雨をものともせず集まったお母さんたちは久々に行った練習で、作品をあっという間にかなり仕上げてしまいましたし、果林ちゃんは旅行先の長野から単身帰京して瀬奈ちゃんとカトーのコーチをするなど、みんな9月に向けて集中してきている気配が感じられました。
この14日には練習を少し早めに終わり、みんなで簡単なミーティングを持ちました。作品の進捗状況について、それから経済状況(苦笑)や会報の発刊などについて、あ、それからチケットの売り方も話題の一つでしたね。欠席者への連絡も含めて、以上の諸点とチケットは第3回の練習会までに郵送で全メンバーに送りました。
夏休みに入って動きの悪い車椅子のメンバーを代表して(?)、9月5日に車椅子マラソンに出場するカトーの第1回トレーニングを11日に光が丘公園で行いました。このときは初回ということもあってか、トレーニングとは言い難い内容で終わってしまったのですが、少し本人のやる気に火がついたのでしょう、14日のダンスの練習では見違えるようにいい動きを見せていました。
目標に向けて自分のからだを整え、気持ちを集中させていくことは、自分の可能性をもっともっと引き出していくために誰にとっても欠くことのできないものだと思いますし、逆に緊張感のない、鍛えられていない(オリンピック選手みたいにということではなく、その人なりのかたち・内容でということです)身体では表現が伝わりません。9月25日にパフォーマンスを行うことはメンバー自らが決めたことですから、その目標に向かって自らの身体の(表現の)可能性をもっともっと試していって欲しいし、特に「スタート」のメンバーは年齢的にももっと自覚的になって欲しいという気がしています。(220899)
- 7月末に「スタート」の第2回合宿を兼ねた練習会が、初めて多摩障害者スポーツセンターで行われました。アクセスがいつもの戸山サンライズと少し異なり、戸惑った面もあるようですが、使用料が格段に安く、また空調も適度に利いていたため、快適に練習できたようです。ただ、夏休み期間に入っているため、みんなの都合が上手く合わないようで、なやちゃん、果林ちゃん、遙ちゃん、まいこちゃん、はるなちゃん、詩麻ちゃんが欠席で、「ククー」をディレクトしている角田さんは頭を悩ましている風でした。
29日の練習後は、「スタート」の4人(果林ちゃんは欠席)に「ククー」からあやこちゃん、しおりちゃんと亜弥ちゃんが加わって、昨年に続き2回目の”合宿”をしました。暑さのなかの練習で疲れたのか、昨年のように”花火”にでかけることもなく、室内でそれぞれに過ごしたようです。当たり前のように、普通に生活できる関係が成り立っていることを感じました。
それから、この合宿に間に合わせて、9月のパフォーマンス宣伝用のチラシが出来上がりました。イラストは PARCO
などのポスターも手がけている平井さんがボランティアでやってくれ(平井さん多謝です)、印刷は角田さんの親戚のヘイワプリントシステムさんが破格の価格で引き受けてくれました(ヘイワプリントさん感謝です)。いろんな人たちの想いがこもったパフォーマンスです。頑張りたいですね。
どうも、夏休みになって学校に行かなくなったせいか、特に車椅子のメンバーの体調(体力)が落ちてきているようです。一番動きの鈍かったカトー(GLAY
の20万人コンサートに行くそうな)と一緒に9月5日に開かれる”あしがらスポーツフェスタ5K”の車椅子マラソンに出ることにしました。これから練習メニューを考えるつもりです。しぼらなきゃ・・・(^_^ゞ
(070899)
- 約1ヶ月の間隔を置いて、7月第1回の練習が行われました。前回欠席だったなやちゃんが鎌倉から来てくれましたが、あいこちゃん、果林ちゃん、はるなちゃんがお休みでした。
久々の3時間練習で、最初は片方で”キャンディ・レイン”(彩衣ちゃんのパートには「ククー」からあやこちゃんが)、もう一方で「ククー」と”ま〜まれ〜ど+ぴくるす”(お母さんたちのチーム名:”甘いだけじゃない””酸っぱくてこどもは嫌い”など、いろんな理由からだそうです
(>_<)! )が新作創り。中間は「スタート」が新作創り、「ククー」が”クジラとクラゲ”の改作。最後は両チーム一緒に、”新しい風”(”こびとと風”の改作)の練習を進めました。1ヶ月に1回の練習なので、みんな踊り始めは思い出せない部分もあったようですし、季節のせいか日常の活動量が落ちているメンバーにとっては少しハードな箇所もあったみたいですが、いつもより頻繁に休憩を取りながら、最終的にはカンを取り戻すところまでこぎ着けたようです。
フープを2人で引っ張り合いながら動きを創っていくシーンを見ていると、すぐ手を離してしまう子や捻れの動きにどう対応したらいいのか分からない子がいました。フープを介して、お互いが相手の力の大きさや動きの方向をお互いに感じ取りながら、大きい動きや小さい動き、強い動きや弱い動きを創っていくやり方だと思いますし、無理であれば手を離せばいいわけですが、どこまでどんな風になると”無理”なのかということは、ある程度の経験をしないと体得しにくい(文字通りですね)ことなのかもしれません。こういう活動を通して、新しい動きの体験をすることの持つ価値のひとつなんでしょうね。(100799)
- 6月の定期練習は「スタート」のなっちゃんほか1,2名がお休みでしたが、新たに小4のはるなちゃんを迎え、前半が「スタート」「ククー」の合同練習と「保護者」の練習、後半が主に「ククー」の練習という感じで行われました。合同で行う新版”こびとと風”はかなり良くなってきた感じです。それを見ていたお母さんたちは、”どうしてあんなに踊れるのかしら”と自分たちと比較しては首を傾げていました。(^_^;;
みんなの住所録と、最近のこのページと”彩衣ちゃん一家のオランダ日記”のコピー、IMA ホールのパンフのコピーなどが配布され、簡易型の傷害保険に毎回加入することも了承されました。
チャリティ・イベントとして「東京→糸魚川ファスト・ラン」に参加・完走したいわおか氏(筆者)より、100円/1km
として、完走した291km 分が「スタート基金」に寄付されました。また、いわおかまいなさんより、練習時に使ってくださいと、ラジカセが寄贈されました。(120699)
- え〜、というわけで、5月の練習は大勢の見学者を交えて、熱心に行われたそうです。このページを書いている私(いわおか)は初めて「東京-糸魚川ファスト・ラン」というのに参加したため、早朝から夕方まで自転車をこいでいて、練習には不参加でございました。m(^_^)m
近々、参加者の声が届くと思いますので、詳細はしばらくお待ちください。何でも、夏合宿の日程まで決まったようだし、保護者グループ(今のところはお母さんたち?)の練習も始まったようだし、9月のライブ・パフォーマンス(25日(土)光が丘
IMA ホール)に向けて、みんなのやる気が高まってきているようですね。(040699)
- 下欄に書きましたが、ワークショップの内容についてまとめてくださった吉川さん(金沢大学教育学部)が、掲載に関して快く承諾してくださいましたので、早速このページから読めるようにしました。ここからもいけます。吉川さん、ホントにありがとうございました。(190599)
- 「スタート」の活動とそれを支えるネットワークの重要性について、バルセロナで開かれた国際学会(International
Symposium for Adapted Physical Activity)でポスター発表してきました。活動の様子を小型のデジタル・ビデオで見せたこともあってか、結構興味をもってくれたような気がします。会議はバルセロナとそこから車で2時間ほどのレイダ
Lleida という街であったのですが、来年レイダで開催予定の障害のある人たちも含めた文化・芸術展の責任者(電動車いすの人でした)の人がとても関心を抱いてくれ、話を交わしました。ので、ひょっとすると・・・”スペイン公演”なんてのがあったりして・・・(^_^ゞ
それから、エデュケーショナル・ディレクターの西さんが申請していた研究助成が見事採択されたそうです!おめでとうございます!!
研究内容は「スタート」や「ククー」の活動にも関連しています(確か?)。ここで行われている活動の意義や意味が社会的にも学術的にも認められてきているということだと思います。自信を持って頑張りましょう!v(^_^)v
ああ、それからそれから、彩衣ちゃん一家の『オランダ日記』のコーナーを作りました。ヨーロッパに行ってみると(ほんの短い滞在でも)、自分たちの歴史や文化が(良くも悪くも)とても大切にされているのを強く感じます。彩衣ちゃんの何気ない文章にも、そういったことを感じますねえ。みんなもどんどん、酒井さんご一家に手紙を書きましょう!
それから×3、2月のワークショップの様子は、参加された吉川さん(金沢大学)がとても丁寧なものをまとめてくださっていますので、ご了解をいただき次第、このページから読めるようにしたいと思っています。もうしばらく、お待ちください。英文の方はAsian
Symposium for Adapted Physical Activity, Exercise and Education
(ASAPE)のニュースレターに依頼されて書いたものがこちらにありますので、ブロークンな英文ですが、よろしかったら、どうぞ。(150599)
- 4月第4週の土曜日(24日)は、エデュケーショナル・ディレクターの西さんと「スタート」のメンバー(瀬奈ちゃんは病気のため不参加)、「ククー」の山守さんが講師として『’99福祉レクリエーション・フォーラムin横浜ラポール』に参加しました。近年、レクリエーションの分野でも、セラピューティック・レクリエーションとか福祉レクリエーションのなかで、”身体(表現)活動”に対して高い関心が持たれています。講習の内容は2月末のワークショップでのものとほぼ同じでしたが、講師をつとめたメンバーも参加者もとても充実した時間を過ごしたようです。
会終了後、メンバーはラポール内のボーリング場で少し遊び、豪雨の中を修学旅行のように騒ぎながら (-_-;; 、くるまで東京へ帰りました。
今回は”移動”と”保険”について少し考えるところがありました。保護者以外(ボランティアなど)が”移動”に付き合えないか、練習日を含め、移動および練習中の事故に関して”保険”をかけておくべきではないかということです。実際には、参加人数が少なかったので、保護者以外ではありますがコーディネーターの私が”移動”に付き合い、”保険”は当日のみの団体保険に入りました(この保険は練習日にもかける予定です)。
ボランティアのひとに”移動”などをお願いする場合は、ある程度前もって場所や日程、タイムスケジュールなどについて打ち合わせ、それに沿って進める必要があると感じましたが、このような活動の輪を拡げていくには保護者以外の関わりをもっと増やしていくことが望ましいのではないでしょうか。(250499)
- 更新が大幅に遅れて、申し訳ありません。年度末から年度始めにかけては、毎年のことなのですが、なかなかうまく時間がとれません。無事終了したワークショップのことについてもページを新たに作って載せようと思っているのですが、この分だと連休明けにずれ込んでしまいそうです。(-_-;;
ワークショップ後1ヶ月ちょっとの休みをおいて、4月の練習は全員が1学年進級した新学期、4月11日(日曜)に行われました。彩衣ちゃんがオランダに旅立ち、また「ククー」のあいこちゃん、あやこちゃん、角田さんたちがお休みだったので少し少人数の印象がありましたが、9月にパフォーマンスという新たな目標をみんなで設定し、両チーム合同の練習も始めていました。(200499)
- ワークショップを1週間後に控え、「スタート」「ククー」とも、2月第2回の練習をしました。授業を終えてからみんな集まってきたので、時間的にはいつもより短かったのですが、中身の濃い練習をしていました(夏ちゃんが風邪でお休みでした)。サポートスタッフの方も役割分担を決めたり、ディスカッションで代表して発表する人の相談に乗ったりと、目前に迫った”晴れの舞台”に少しずつ緊張の色を強めているようです。
南は熊本から北は秋田までの幅広い参加が得られました。また、『体育科教育』や『体育の科学』などの雑誌や、ASAPE(Adapted
Physical Activity に関するアジアの学会)からもニュースレターへの寄稿を依頼されました。”私たちの活動”が”みんなの活動”へと拡がっていくいい機会だと思いますし、”私たち”の視線がもっと大きなものを見つめ始めるいい契機だといえます。それぞれの想いが結実していくことを願っています。(240299)
- 今日は「スタート」のメンバー(果林ちゃんは風邪でお休みでした)が加藤さん宅に集まり、初めて出会った頃のビデオを観ながら、自分自身の、お互いの、そして「スタート」自体の変化やこれからについて話し合いました。もちろん、一人一人の感想や意見は各々に異なっていますが、始めた頃に比べてこういった活動に関しての自分の考えもしっかりしてきたようですし、お互いの関係も表面的ではなく、変な表現ですが、”素直にストレートに”なってきている印象を受けました。
詳しくはワークショップのときに話すことになると思うのですが、みんなと解散後、ディレクターの西さんと話したことのなかから、今日、胸に残った言葉を忘れないうちに書き留めておきます。
”だって、障害者なんだもん”
”障害者づかいが荒い”
”これが私のダンスだと思って開き直れた”
誤解されないように書いておきますが、これらはすべてポジティヴな言葉なのです。(^_^)/
詳しくは、また。(130299)
- 2月第1回の練習が行われました。インフルエンザが猛威をふるっていますが、メンバーは幸い元気に全員が揃い、2月末のワークショップに向けた練習に励んでいました。この日は保護者の方々にも集まってもらい、これまでの活動に対する感想やワークショップの分担などについて話し合いました。
皆さんの感想を聞いていると、スタートとククーの活動を通して、子どもだけではなく、保護者やボランティアや指導者、研究者、みんながお互いに影響を受け、成長してきている兆しが伺えました。それだけに、私たちだけではなく、もっと広く、日常的に、この種の活動の価値を伝え、共有できればと願って開くのが、今回のワークショップの目的です。自分の子どもや自分たちの活動だけ(に閉じられているの)ではなく、それをきっかけとして、もっといろんな人たちと共感のネットワークを築けるよう、皆さんのより積極的な参加を切に願います。
(110299)
- 1月第2回の練習が(1週間前に m(!_!)m
)行われました。「スタート」の果林ちゃんがお休みでした(また、忘れていたのだろうか?(^_^;; )が、他のメンバーは2月27、28日のワークショップに向けた新しい作品の練習を順調に進めていました。「ククー」の方は、ほぼでき上がったみたいでしたね。これから寒い時期が続きますが、みんな体調を崩さずに頑張りましょう!(300199)
- 年も明け、1999年第1回の練習が行われました。今回は「ククー」のあいこちゃんも顔を見せ、またもう一人まいこちゃん(?)が加わりました。まあこちゃん、角田さんがお休みでした。
両チームとも、今回から新しい作品を創り始めました。「スタート」は彩衣ちゃんが3月上旬からオランダに引っ越してしまうこともあって、彩衣ちゃんが主役のストーリーを考えているようです。
みんなが練習している間、お母さんたちは2月27、28日のワークショップの要項発送作業を進めてくれました。みんなの力で、これまで積み重ねてきたことの良さが全国の人たちに伝わり、全国に同じような活動の輪が広がっていくことを願っています。今回のワークショップの案内は『体育の科学』、『体育科教育』、『サンライズ情報』などにも掲載されることになっています。
それから、ちょっといいことを思いつきました。今まで、このページはみんなの活動を紹介することが中心でしたが、実際に活動しているこどもたちの声をそのまま載せるようなコーナーを創ろうと思います。きっと、いつも読んでいる拓(樋本 拓)あたりが進めてくれるでしょう。乞う、ご期待!(110199)
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