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「バカスカウォーズ」ふざけているような名前ですが、実は徹底的に作り込まれた高い完成度をもつシューティングゲーム制作ツールなのです。 縦横両方のスクロールができますし、自機デザインはもちろん、弾の動き、爆発アニメーション、パワーアップの方法、敵機の場合はやられたあとの処理まで。さらにマップ背景の制作、スクロールストップの設定。破壊できる背景。 操作はウインドウ風で反転、ミラー、中間色といったグラフィックの基本編集機能はもちろん、敵キャラの行動も含めたコピーもできますし、タイトル画面、デモの制作、アニメの挿入、さらにはフォントの作成! BGM制作以外のことはひととおりできてしまう恐るべき完成度です。 ここでは勢いにまかせて制作した、思い入れだけはある自作作品を紹介します(^^; |
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○燃える!お兄さんははは(汗)最初に出来たのはこれだったと思います。既存のサンプルを改造しながら試行錯誤していました。オプションはかえでちゃん。スーパーウルトラ・グレート・デリシャス・ ワンダフル・ブロー!ってご存じですか(^^; 最後のボスは敵がやられたとき敵を生み出して何度も変身するインビジブルブルーブルーでした。3面で挫折(笑) |
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○空子やはり正統派として1942のようなシューティングを目指したのがこの作品。こちらの攻撃力が弱いという設定で、敵を倒しても火がつくだけで、とてもしつこかったです。最後には宇宙に行くのでした(なんでじゃ~!) 世界観なんてあったものじゃない。適当に作っているとこう なるという…まあ、よくありがちですね(^^; ちなみにシリーズ化されています(笑)全8面 |
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○スーパースターソルジャーう~ん(^^;これはPCエンジンのゲームのゲームが面白かったので、その再現を目指したものです。反射レーザーができないので、まるいヘビキャラを作ってジグザグに動かしていました。3面で挫折(笑) |
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○くにおくんこれはファミコン雑誌をみながら制作。ファミコン雑誌は大きくキャラを紹介しているのでドットが見えているのです。そのまま打っただけともいう…敵はFF3のキャラクターでした。 全9面 |
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○超能力ウォーズダライアスのような3画面連結システム(単に狭いだけ (^^;)に画面公開されたばかりのFF6に感激し、グラデーションに徹底的にこだわった作品。16色のうち半分近くグラデーションに割りあてていたのです。時々上下にセリフウィンドウの形をした敵キャラを出現させて、主人公と敵が魔法を使いあうように見せかけていました。全3面 |
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○S.G.Bこれがようやく、ちょっとはマシになったものでしょうか。真似をせずに作った作品第一段でした。なんとOP、EDもあります(笑)。 テクニック重視で、2重スクロールはもちろん30キャラのヘビキャラ、疑似横スクロール、画面フラッシュと通常ではできないことばかり詰め込んでいました。 ただし難易度の考慮なし(^^;全7面 ログインに応募。ちょこっと載って図書券をいただきました。 |
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○ぽっぷんこちらはコットンがモチーフです。明るい色使いを目指したのですが、まぶしくて、弾が見づらくなりました(^^;セリフウインドウの敵キャラを出さずに、ストーリー性を出すことを目的に制作。…といってもわかる方はいませんでしたけれど (^^;;; 今、自分で見ても変なゲームです。全5面 ログインに応募。ちょこっと載って図書券をいただきました。 |
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友人が制作したのはこんなの、比べものにならないほど凝っていますので、機会があればまた紹介してみたいです。 このバカスカウォーズはシューティングツクールとしてDOS/V用も発売されていたのですが、その頃は持っていませんでしたので、購入はしなかったのです 。 無性にDOS/V用が欲しい今日この頃であります(^^; |