年刊コーム本 ようこそ~

~10th Anniversary BEST~さくらselection を聴いて癒やされる日々

ホームCCさくらストーリー21話 「さくらのながーいマラソン大会」
1999.09.13

21話 「さくらのながーいマラソン大会」

下へ移動 Ctrl + END

 

今日は、友枝小学校のマラソン大会です。

私、走るのだーい好き。お兄ちゃんは「毎朝遅刻する~って走っている」から…ってうううっ。李くんと苺鈴ちゃんがに続いて走っていたのだけど、押し返し地点には雪兎さんがまっていたんだぁ。よーし、私も負けないもん!

大丈夫?途中で苺鈴ちゃんが足をくじいちゃって、先生を待っていたら、知世ちゃんはもう奈緒子ちゃんのあとに付いて行っちゃったって。

走っても走っても、私たちだけがこの並木道を抜けていないようなの。これもクロウカードのしわざね。

 

当時の感想

今回はマラソン。私は走るの好きじゃないので、人ごとながらなんだか息苦しかった回でした。これがタイムのカードのお話だったら、失敗するたびにマラソンしなきゃいけなかったのでしょうか(^^;

苺鈴ちゃんは、マラソンで決着をつけるとはりきっています。「泣きながら走ることになる」(ちょっと想像しちゃった^^;)と言っても「なんで?」

このあたりの会話が面白かったです。さくらちゃんは、苺鈴ちゃんをライバルと思っていないのですからね。

それにしても長距離を全速力で走るなんて、いくら初めてだからといっても、無謀すぎるのではないでしょうか(^^;そして李くんのアドバイスにより立ち直りますが、このアドバイスもあたり前すぎてどうもしっくりこなかったです。でも無事立ち直ってよかったよかった。

このあたり、主役は苺鈴ちゃんですね。今後もこういう苺鈴ちゃん視点のお話が増えていくのでしょうか。

今回のカード。李くんが字幕つきの呪文も出したのに…何をもたもたしているんだ!結局同時に境界線を切ることになって、さくらちゃんの手に。これはよくわからない微妙なところだったので、素直に納得できなかったです。二人の間に落ちて、李くんが譲る方が美しいと思ったのですが、過去の例を見ると必ず持ち主の所へ行くようになっているのでしょうね。李くんはカードに選ばれなかったわけでして、内心悔しがっているのではないでしょうか。

最後はめでたく一緒にゴール!でも李くん達はそんなに心配していなかったので、それより、一生懸命走っている奈緒子ちゃんを応援してしまい、ゴールした時はうれしかったです。やったね奈緒子ちゃん!

1999.09.15 23:38 コーム
戻ります