| 場所 | 大分農業文化公園 | 住所 | 速見郡山香町日指1-1 | |
| 日時 | 2001.8.4 | 天候 | 晴れ | |
| 夏休みですね | |
| 7月に入ると今まで降っていた雨が姿を消し、太陽がさんさんと降り注ぎ、これが夏だッと言わんばかりの気候になってきました。世間では学校が長期バカンスの体勢に入り、そこら中に子供が溢れている。 我家もご多分に漏れず(子供はまだいないんですが・・・)、甥っ子が出入りをして騒がしい日々がやってきました。 夏休み前半戦キャンプを大分文化公園に決めたのは、2ヶ月前。予約が2ヶ月前より受付ということで、妻が電話を掛け捲っていたようで・・・。 ということで今回は、σ(^^)ら夫婦と義父母、姉とその子3匹の総勢8名でキャンプへGo!! |
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| 暑いときは・・・ | |
| 出発前日の金曜日、昼から5時ぎりぎりまで職員研修を受け、クーラーの聞いた部屋から一歩外に出ると頭がクラクラするような暑さが襲ってきた。これから帰って明日の準備かと思うと、帰宅の足が重くなる。 1時間ほど図書館で読書(涼んだ?)をした後帰宅することに。 7時ごろ家に着いたが暑いものは暑いということで、食器類だけを準備し大きな道具は明日の朝準備することにして今日は寝ることにした。 |
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| 早くも汗 | |
| 昨日準備していなかったので朝早く起きて準備をする。予定にしていたがやはり睡魔には勝てず、8時ごろ目が覚めそれから準備に取り掛かった。 夏場の8時は涼しい時間と暑くなる時間のちょうど中間あたりで、日陰は涼しいが日向は暑いといった状態である。 キャンプ道具を収納している倉庫はかろうじて日陰になっていたが、車はがんがんに照りつける太陽の真下にあった。 滝のような汗をかきながら道具を積込み、9時30分出発を待つ。今回は車2台ということで、かなり後ろの視界がよい。 姉の家に迎えに行くがσ(^^)を待っていた模様で荷物をぜんぜん積込んでいない(-_-;) 荷物が少ないんだから・・・・。心の中でつぶやきながら笑顔で積込み開始。 10時丁度に出発することとなった。 |
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| 購入はお早めに | |
| 今回のルートは、自宅より国道201号をとおり、椎田有料道路を経由し、国道10号線を南下してキャンプ場へと向かった。 途中買出しやコンビニに立ち寄った為、4時間ほどかかった。 買出しはまず食料。今日の晩御飯はシーフードと肉のバーベキュー。 いつも肉ばかりなのでたまにはシーフードもいいかなと。 次に炭がなかったのでホームセンターで購入しようと思い、山香町方面へと車を走らせる。宇佐市でMr.M○Xがあったが、まだ先でいいやと思い車を進める。宇佐市から山香町に入る寸前にホームセンターがあったが反対車線だったので素通りし、次のホームセンターに向かったのであるがそれが大きな間違いで、行けども行けどもそれらしいものはない。 とうとうキャンプ場周辺になり購入できずに、売店に売っているだろうと思いチェックイン。 一番に炭を購入して一安心である。 |
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| サイト設営 | |
| 雲ひとつない晴天のキャンプ日より。早速サイトの設営に取り掛かることにした。 まずはタープから。オアシスタープとヘキサタープ2枚を張り。一気に体中の水分がなくなってしまう。 リビング完成でまずは祝杯。 σ(^^)と姉、義父で冷えたビルを一気に流し込む。あまりの美味さについついもう1本。体の内側からCool Downし、今度はテント設営へと重い腰を上げた。 最近は慣れてきたせいか10分程度でテント設営ができるようになり、あっという間に2張り完了。 しかしこれからが大変であるという事は、この時点で容易に想像できた・・・。 |
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| いやな予感 | |
| サイト設営後しばらく休憩した後、早速子供たちが動き出した。 ここは、敷地が広く、オートサイトのすぐ横に子供が好きそうなアスレチック遊具がある。 悪い予感は当たるもので・・・。 早速園内の散策というよりも、子どもたちの後をついて回り、池のほとりへとやってきた。その先にはスワンがぷかぷかと浮かんでいる・・・。30分1,000円の地獄。σ(^^)と妻、姉と子供3人、総勢6名で1台に乗り込み、最初のうちは物珍しく皆ペダルを漕ぎたがっていたが10分もたつと・・・。オイオイ誰か漕がないと進まないぞ・・・! 結局残りの20分はσ(^^)が一人で漕ぐはめに・・・(・・;) 足がパンパンになり、やっとの思いで岸にたどり着くともう子供がいない。今度は園内を周回している電気自動車に乗りたいらしく、停留所にたむろしていた。 σ(^^)はパス。サイトに戻り喉の渇きを癒し、義父が炭をおこしていたがとりあえず任せておいてしばし休憩。 昼御飯をとっていなかったせいもあり5時くらいから夕食をとることにした。 |
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| リラックスタイム | |
| 昼間の疲れのせいもあり食欲があまり進まない。とりあえず子供たちの欲求を満たしてやりあとは大人だけでゆっくりと食事をすることにした。 手羽先を40本ほど焼いたが、あっという間に子供たちがたいらげた。肉も焼いたが半分近くを子供たちが食べ食料が残り少なくなってゆく・・・。心配もつかの間、腹いっぱいになったと見え、動きが鈍くなっていくのが分かる。 それではそろそろ大人の食事タイムということで残りの肉と、魚介類を焼くことにした。 まあ、σ(^^)はビールがあれば後はつまみ程度でいいんだけど・・・。 8時頃までゆっくり食事をし、後片付けを終わらせ、昼間の汗を流すべく車で15分程の所にある温泉“湯の郷”へと向かった。 この施設は宿泊もでき、無料休憩室もあるので、温泉に浸かってゆっくりビールを飲みながら体を休めることができる。できたばかりのきれいな施設で清潔感があり他の利用者もみな満足しているようであった。 が、キャンプ場の施錠門限が10時だったため、休憩することなく車に乗り込み急いでサイトへ戻ることとなった。 サイトに戻って昼間購入したスイカを食べることに。小ぶりながら実が詰まっていて、食べきれそうにもないので隣のキャンパーにおすそ分け。 子供たちはこれでおやすみなさい。不良大人はこれから酒盛りが始まるのであった。 |
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| もっと時間を・・・ | |
| キャンプの朝は早い。σ(^^)はまだ夢見ごこちなのに、テント内でごそごそ動く輩がいる。 妻が起しに来て時間を見るとまだ7時。もっとゆっくりしていたいのに朝食の準備がどうのこうのと言うので仕方なく起きてみると、ほかのサイトの人達は朝食をとっているではないか。 義父が炭をおこして何かを焼いているようである。昨日の残りのとうもろこしだ。香ばしい匂いにつられて腹の虫がなき始めたので早速準備に取り掛かる。 ご飯は昨晩炊いた残りで雑炊にし、アジの開きを炭火で焼いて、後は卵。目玉焼きとスクランブルエッグを作りヒナに分け与え、残りのおこぼれをいただき朝食は終了。 後片付けをした後点との撤収作業に取り掛かることにした。 8時頃になると太陽もサンサンと照りつけ始め、テントを1つたたむごとに汗が滴り落ちてくる。1時間ほどかけてテントの撤収を終え荷物を車に積込んで準備完了。 チェックアウトには少々早いが9時30分頃出発し、せっかく温泉地へ来たのだからと昨晩行った湯の郷にもう一度行き、朝風呂にはいることにした。 今日は時間もゆっくりあるので長湯をした後休憩室で一休み。ごろごろすること2時間、12時になったので帰路につくことにした。 |
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| P.S | |
| 今回は、出発のときバタバタして、夜食を忘れるし、デジタルカメラがどこにあるか分からなくなって持って行けなかったし、いろいろ忘れ物が多いキャンプとなってしまいました。 これからは、前の日がどんなに暑くても準備を怠らないようにしなければ・・・。 |
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