Business Simulation Game Publisher
池端 正志(イケハタ タダシ) :雑誌での紹介 教育機関での紹介T 教育機関での紹介U ネットでの紹介 中国での紹介

・1946年京都生まれ
・1970年大阪大学経済学部経営学科卒業
・1970年日本ユニバック株式会社(現日本ユニシス)入社
・2002年該社早期退職プログラムにより退社
・2002年4月東京都ベンチャー支援プログラムにより独立起業(東京都よりの弊社紹介はこちら)
(有限会社インスティテュート・オブ・ビジネステクノロジー)
・JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)専任コンサルタント
・2005年2月特波國際股分有限公司(台湾)とライセンス契約締結による台湾・中国版ビジネスゲーム「行銷贏家」MW開発着手
・2008年1月流通業界版ビジネスゲーム「流通大師」CSM、製造業界版ビジネスゲーム「行銷贏家」MWの販売開始
・2008年3月台北にて東アジア学生ビジネスゲーム大会(CSM)開催
・2009年1月日本VS台湾学生オンライン対抗シムマーケティング・ゲーム開催
主要顧客:リコー株式会社、株式会社東芝、沖電気工業株式会社、住友金属工業株式会社、株式会社明電舎、多摩信用金庫、
八王子市、立川市、調布市、多摩市、三鷹市、調布市商工会、東海商工会議所、日本生産性本部、
日本能率協会マネジメントセンター等(順不同)
所属学会:日本シミュレーション&ゲーミング学会
著書:「経営幹部職研修事例集」(日経連)
有限会社インスティテュート・オブ・ビジネステクノロジーの業務内容
・ビジネス・シミュレーション・ゲーム(各種レベル)の研修受託
・シムマーケティング(standard):大手企業版 *シムマーケティングはIBTの商標です
・シムマーケティング(small):中小企業版
・シムマーケティング(academic):社会人大学院版
・シムマーケティング(entrepreneur):創業版
小社では該シミュレーション・ゲームの研修適用につきましては、各企業の経営企画部門等とコラボレーション(協同)し、ゲームのみで終わることなく、ゲームから現実経営をトランスレート(シナリオ・チャート法)することで研修成果の結実を目指しています。
また小社ではビジネスモデルの構想やビジネス価値の創造に関する考え方や手法として
を提唱・実践しています。研修受託先としましては上記のように企業のみならず大学や自治体を始め、社会経済生産性本部における階層別研修の講師としても契約実施しています。オリジナルなゲーム・ソフトウェアは台湾・中国でも翻訳、販売されています。
机上やパンフレットでのビジネスゲームの比較は娯楽ゲーム同様に難しいものです。
一般的には下記の3点がキー・ファクターだと思います。
(1)ゲームデザインの優劣:ゲーム・シナリオ、ゲームのバランス、需要・売上の決定メカニズム、新会社法への準拠
(2)ファシリテーターの技量:ゲームのためのゲーム研修にならないように配慮する
(3)研修目的(受講対象)の明確化:受講者の関連知識レベルとゲーム設計の意図とのバランスが重要
尚、欧米では財務諸表も作らず単なる受発注やビジネスの基本型を学ぶ初歩タイプのゲームをビジネスゲーム(第1世代)
と称し、 弊社のようなパソコンによる実践的な(実践的であるかどうかはゲーム入出力項目の現実対比をするとよいでしょう)
ゲームをビジネス・シミュレーション・ゲーム(第2世代)と称して区別しています。
ビジネスにおける複雑な相互依存関係(価格、製品、流通、販促、需要、供給、資金、生産、販売、人事等)をモデル化する
ビジネス・シミュレーション・ゲーム (第2世代)にはIT技術であるシミュレーションを駆使したプログラム・コンテンツが必須なのです。
百聞は一見に如かず、百見は一試に如かずです。お気軽にお申し込み下さい。
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