2004/3/6 月の土地ゲット♪
今年の誕生日は、きっとプレゼントももらえず淋しく過ごすんだろうな〜…なんて思っていたので、何もないのもつまんないから自分でプレゼントを買っちゃいました(^^;)。前から気になっていてぜひ買ってみたかった、月の土地です♪
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そもそも惑星は特定の国家が所有してはならないという法律があったけど、じゃあ個人が所有してもいいのか? と疑問を持ったデニス・ホープという人が所有権を主張して裁判を起こしたら勝ってしまったというめちゃくちゃな話が発端です。それで設立したのがルナエンバシー社。だから月はルナエンバシー社のものだという。その話は昨年お懐かしの三ッ浦センパイ(B-CLUB時代にお世話になりました)から聞いたんだけど、タダ同然で手に入れた月の土地を売ってもうけてるなんて、ボロもうけじゃん。そんな話が通るのかよ? と大いに疑問でしたが、まぁ法律の目をくぐった方が上手だったってことなんでしょうね(^^;)。で、エセ天文マニアの私としましては、売ってるんならぜひ買いたいと。ずっと買いたいな〜と思いながら機会がなかったのですが、どうせなら誕生日にと思い、ついに購入しました♪
届いたのは「月不動産権利書」「月憲法権利書」「購入した土地の地図」の3枚と、それぞれの和訳パンフレットです。

月不動産権利書
月憲法権利書
地図
これが思ったより大きく、B4のワイドサイズなんだな。当初は市販のファイルに入るかと思ってファイル無しタイプを購入したんだけど、入りゃしない(^^;)。専用ファイル(4000円)を買わないときれいに保存できないのね。うまい商売やってるわ(^^;)。
月不動産権利書に自分の本名と購入時に指定した日付が入っています。
2004年2月3日。
そんで、購入した土地の場所は地図に記されてます。

コペルニクスクレーターの左上の方。
“雨の海”の中、ディオファントスクレーターのやや下辺りです。
資金難で、1エーカー2700円分しか買えませんでしたが、1エーカーとは約1200坪。地球上で言ったら大豪邸が建てられますな(笑)。
ルナエンバシーでは火星も所有して土地を売っています。先日、日本時間3月3日午前4時にNASAから火星に関する重大発表があると聞き、徹夜でニュースを心待ちにしていたのですが、発表されたのは「水の痕跡を確認した」…というやや肩すかしなこと(^^;)。なーんだ、てっきり火星に生物を発見した!! とかいうことかと期待していたのにね(^^;)。そしたら火星の土地も買っておこう! と思っていたのですが、まだ焦って買うこともなさそうです。ちなみに、ルナエンバシーが定めた火星憲法によると、購入した土地にあらかじめ火星人が住んでいた場合は、土地を共有しなければいけないそうです。ちゅーか火星人には迷惑な話だよな(^^;)。
月憲法にはけっこうおもしろいことが書かれていますよ。月に銀河政府が誕生するまではザ・ヘッドチーズ=デニス・ホープが月を統治するとか、月の土地を生ゴミ保管に利用してはいけないとか、ザ・ヘッドチーズだけが他の惑星政府に宣戦布告ができるとか…。SFチックなことを大まじめに定義してあります。また、火星憲法の和訳も付いているのですが、これもなかなかおもしろいことが書かれています。興味のある方はぜひ月か火星の土地を購入して、この憲法を読んでみてください♪
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