特定非営利活動法人 大森コラボレーション のご紹介

 

 

(設立趣旨書より)
 小学校の跡地をどう利用するか?地域住民を中心にした区民が話し合うために集まった「旧大森第六小学校施設活用協議会」。3ヶ月後、区へ提出した答申は、協議会メンバーに傍聴者の意見、ワークショップの成果を加えたものとなりました。この答申を踏まえて、住民自身が施設運営に携わりたいという意思を表したのが、「旧大森第六小学校運営準備協議会」でした。この会は、「区民利用」「子ども」「高齢者」「障害者」「協働支援」という5つの作業部会を持ち、テーマごとの話し合いと全体運営の話し合いを重ね、行政との連携と協働のもと現在の大田区区民活動支援施設こらぼ大森を形づくりました。
 当面、施設の企画運営を担い、いずれは施設全体の管理運営を行うことを目的に平成16年4月のこらぼ大森開設と同時に「運営準備協議会」を改組したのが「こらぼ大森運営協議会」です。
 「こらぼ大森運営協議会」のこらぼ大森を活用した地域住民中心の様々な区民活動は、地域の中での顔の見える関係づくりに貢献し、お互いの力を出し合ってまちを支えていくことに大きくつながっていると確信を持つことが出来ました。
 そして、地域に住む自分たちが、区民活動団体や行政、企業など社会を構成する様々な分野の人々と連携し協力しあってまちの中での社会貢献活動を行うことで、自分たちが住むまちを誰もが心豊かに暮らせる元気なまちにすることが私たちの第一義の目的であるという結論に達しました。
 私たちは、保健、医療または福祉の増進を図る活動、社会教育の推進を図る活動、まちづくりの推進を図る活動、学術、文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動、環境の保全を図る活動、地域安全活動、人権の擁護または平和の維持を図る活動、男女共同参画社会の形成を図る活動、子どもの健全育成を図る活動、職業能力の開発または雇用機会の充実を支援する活動、また、上記に掲げる活動を行う団体の運営または活動に関する連絡、助言又は援助の活動などを行う事により、私たちのまちをだれもが心豊かに暮らし続けたいと思うまちにするよう、多くの人々と共に連携と協働の理念を広げ、区民の自主的なまちづくり活動を推進・支援する事業を行い、市民自治社会づくりの発展に寄与していきたいと思います。
 私たちの活動が、市民自治社会づくりへの働きかけになり、それを多くの人々と共に進めるために、法に定められた法人運営や情報公開を行うことにより組織の基盤をしっかりと整え、公的施設の管理運営を担うに足る社会的信用を得ることを目的として特定非営利活動法人の設立を決意しました。
設立趣旨書(PDF)
定款(PDF)
役員名簿(PDF)

 

大田区区民活動支援施設 こらぼ大森 

 

 

 

 

 

 

●こらぼ大森とは?

 

  平成143月に、大田区最初の統廃合校として閉校した、旧大森第六小学校は、その跡地をどのように利用するか?大田区と地域住民・区民活動団体代表などが話し合いを重ねました。その話し合いを受けて、大田区は平成164月「区民活動支援施設 こらぼ大森」を開設しました。
 地域に、区民の自主的な活動を応援する場が欲しい!高齢者を支える活動のできる場が欲しい!中高生の居場所が欲しい!といった区民の希望を反映して、34階には大型児童館・子ども交流センター、2階と1階の1部は協働支援施設、区民利用施設のグラウンドと体育館棟、そして1階の半分を占めるシルバー人材センター。たくさんの世代、さまざまな目的を持った人々が集う場所、それがこらぼ大森です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

最終更新9/30/2006




こらぼ大森へのアクセス

拡大してみる(周辺ガイド)


京浜急行「平和島」または「大森町」駅下車徒歩7分


JR大森駅東口から蒲田駅行きJR蒲田駅東口から大森駅行きいずれも「大森西2丁目」下車徒歩3分