2007.4.21 更新

クリックすると団体の紹介およびメッセージを見ることができます。

1
福祉ビジネス・手がたり
2
ソーシャルプロデュースネット
3
コミュニティアートふなばし
4
日本対話法研究会
5
NPO法人パオッコ 離れて暮らす親のケアを考える会
6
特定非営利法人バイリンガル・バイカルテュラルろう教育センター
7
全国マイケアプラン・ネットワーク
8
市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉
9
特定非営利活動法人 エルマーの会
10
Wonder Art Production/Hospital Art Lab

11

子育てサロン@SACHI
12
カドリーベア・デン・イン・ジャパン
13
NPO法人 ふぁっとえばー
14
子育ち学ネットワーク
15
わしみや子育てネットワーク ハッピー
16
NPO法人 デイコールサービス協会
17
Global Links Initiative (GLI)
18
NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク
19
横浜カーフリーデー2007実行委員会

 


 

 

 

横浜カーフリーデー2007実行委員会
代表 大内えりか
活動内容
&メッセージ

カーフリーデーは、1997年フランスで始った交通社会実験で、街の中心部で1日マイカー利用を制限するものです。その目的は(1)大気汚染の問題を認識する(2)人や自転車の空間を優先する(3)公共交通の推進・強化を図る(4)地域の資産を再認識する 以上の4つです。横浜では、日本大通りを1日車を止め、道路で様々なイベントをします。

横浜公園では、60の参加団体がそれぞれ工夫を凝らしたイベントをします。
●スタンプラリー●レンタサイクル●ちびっ子バス●ソーラー実権●盲導犬体験コーナー●親子ウォーキング●サイクリングヨコハマ●カーシェアリングのアピールコーナー●ミュージックアート舞台●フリーマーケット●ミュージックアート舞台●「道は誰のもの」パネル展示●市営バスへの車椅子乗車体験コーナー●福祉車両の展示●自転車専門のフリーマーケット日本大通りでは、●歩行者によるパレード●様々な自転車や車椅子の展示と試乗会●インラインスケート試乗会

伊勢佐木町商店街では、●ウォークラリー●燃料電池車展示●ちびっ子バス●体験パソコン教室●「市資源循環局のゴミ減量化」啓発コーナー●クイズコーナー●健康マージャン●利き酒コーナー

URL http://www.yokohama-car-free.com/

 

NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク
代表 清水康之
活動内容
&メッセージ
ライフリンクは、自殺のない「生き心地の良い社会」の実現を目指して、3年前 に活動を始めたNPO法人です。 「新しいつながりが、新しい解決力を生む」というモットーを掲げて、全国各地 の仲間たちと協働してきたことで、自殺対策の分野においてこれまでいくつかの 大きな成果をあげてくることができました。自殺対策推進の足場となる基本法を 作ったり、自死遺族支援の輪を広げていったり、地域の自殺対策ネットワークを 強化したり。少しずつではありますが、確実に「生き心地の良い社会」の実現に 向けて歩むことができていると実感しています。

コムケアには、まだライフリンクが設立間もない頃に、活動資金を助成していただきました。私たちがいただいた最初の助成金がコムケアからのものだったのです。今回参加させていただく際には、その時の恩返しの意味も含めて、私たちのこれまでの活動の歩みをご紹介できればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
URL www.lifelink.or.jp

 

Global Links Initiative (GLI)
代表 理事長 ロビン・ローランド 事務局長 李凡
活動内容
&メッセージ
GLIのテーマは、世界の社会企業と草の根団体のエンパワメントです。様々な社会的課題に取り組む 個人とその活動を国境を越えてつなぎ、さらなる創造的な事業が生み出されることを目指しています 。現在、イギリス・中国・日本を中心に、40数カ国、500人以上のネットワーカーとの関係を構築し 、交流プログラムのほか、日中英の3言語WEBサイトを通しての市民社会に関する情報発信にも力を入 れています。みなさまの活動についての原稿をいただければ、スタッフが中国語・英語に翻訳し、世 界に向けて発信いたしますので、是非ネットワーカーにご登録ください!
URL http://www.glinet.org

 

NPO法人デイコールサービス協会
代表 松本敏
活動内容
&メッセージ
地域社会の再生を柱とした「孤独死・孤立死ゼロ・プロジェクト」のご案内をさせて頂きます。
現在、独居高齢者は、全国で405万人達し、孤独死も増加の一途を辿っています。高齢者夫婦などでも地域から孤立した状態で亡くなる孤立死も増えています。
大阪府堺市にある、羽衣国際大学・泉北ニュータウン研究会が、昨年12月に発表した研究成果報告書では、泉北ニュータウンでも孤独死が急増し最悪の状態になっているそうです。
このような社会的現象を防止するには、「おたっしゃコール」のような有効な安否確認システムが必要です。
昨今の様々な事件・事故のその背景には、地域内コミュニケーションの崩壊があります。本来、「人間同士の会話が基本」のコミュニケーションを通して心の交流を図る。「おたっしゃコール」という仕組を、ひとつの「地域(人的交流)再生ツール」として地域に導入することで、住民の相互交流や地域内コミュニケーションを再生し、地域が一体となった安心・安全な町づくりが実現できると考えています。
厚生労働省は、一人暮らしの高齢者などが地域から孤立した状態で亡くなるのを防ぐ「孤立死ゼロ・プロジェクト」を07年度から実施する方針を固めています。国が、こうした防止策に本格的に乗り出すのは初めてですが、私どもは、02年11月から大阪市内のNPO団体と連携して、04年7月から、大阪府交野市藤が尾地区の人々と連携して、「おたっしゃコール」モデリング事業を実施し、現在もボランティアとして継続実施中です。
これをNPO内から地域ぐるみの高齢者支援に発展させる計画です。お手伝いして頂けるボランティアを募っています。
URL http://www.k5.dion.ne.jp/~dayc/

 

わしみや子育てネットワーク ハッピー
代表 宮内美保
活動内容
&メッセージ
子育てしていて(ちょっと辛いな)って感じた時、ありませんか?仲間がいれば、集える場所があれば、子育ては今より何倍も楽しくなるんです!
子育て真っ最中のママ・パパたち、子どもたちを健やかに育てたい、子どもを育てる人を応援したい。という地域の人たち。みんなが手をつないだら、わしみや町は今よりもっと、子育てにやさしい町になるはず。いっしょに子育てしようよ!を合言葉に、仲間が集まり、活動しています。
URL http://www004.upp.so-net.ne.jp/yushun/index.htm

 

子育ち学ネットワーク
代表 深作拓郎
活動内容
&メッセージ
「子育ち」は子どもの主体的な育ちを支援していくという視点に立ち、子育ち+子育て支援を掲げています。子育ちを実践的・学際学的により広く地域で展開、実現させていきたいと考えています。
URL http://kosodachigaku.nomaki.jp/

 

特定非営利活動法人 ふぁっとえばー
代表 秋山岩生
活動内容
&メッセージ
障害者自らが、自己の技術を磨き、それを生かすことで、社会的、経済的に自立していく活動を実践し、障害者たちが、誇りを持ち働ける社会の実現を目指すことに寄与することを目的とする。主な事業は、パソコン入力作業やパソコンを活用した創造的な業務とするが、みんなの知恵を出し合って、特定の障害が制約にならないような業務はもちろん、逆に特定の障害を活かした独自の仕事を創出していく。また、企業や行政のアウトソーシング業務や提案型マーケティング活動による事業開発などによって、業務活動の領域を育てる事業を行う。
@障害者雇用のに関する事業
A名刺や点字名刺の作成
B新聞や書籍、パンフレットの編集等
Cイベント企画、実施
D障害者の雇用の場づくりと各種事業の実施
URL http://www.awa.or.jp/home/whatever/

 

カドリーベア・デン・イン・ジャパン
代表 竹澤泰子
活動内容
&メッセージ
テディベアを通した心の癒し
ベアギフティングとベアメイキングを行なう中で心のふれあいが生まれてくる。現在は前橋市の全小学校の全クラスにベアを置き、生徒の悩み相談・いじめ・不登校が少なくなるように700体のベア作りに取り組んでいます。DVなどで施設にいる子ども達とベアメイキングをして、楽しい会話をしています。
URL  

 

子育てサロン@SACHI
代表 高橋雅栄
活動内容
&メッセージ
みんなで子育てする街・小金井をめざして
子育てサロン@SACHIは、2004年に発足しました。それまでの約10年間は、子育てサロン野川ママの会として、子育て広場活動をしてきました。現在も継続中ですが、子育て広場の活動だけでは、限界を感じたので、もう一歩進んで、講座や実習・相談・マザリングワークの為のステップアップの仕組みを用意することで、街の色々な人たちとかかわりあいながら、子育てしていく「場」づくりをしています。子どもは、たくさんの人の手によって育つのが良い!子育ては、たくさんの人に係わってもらってするのが良い!母親だけが孤独な子育てをするのをやめて、子育てする街を目指しましょう。
URL http://www17.ocn.ne.jp/~sachi169/

 

Wonder Art Production/Hospital Art Lab
代表 高橋雅子
活動内容
&メッセージ
アート活動を通じて、医療現場、子供、地域社会などに向けて、心豊かな時間や環境を提供することを目的にさまざま活動をしています。
病院・障害者施設でのホスピタルアートプログラム「Happy Doll Project 」の開催や、パステルアートによる「アートセラピー」、「アートによる病院空間のリノベーション」を実施する他、子ども対象の美術/環境教育プログラム「森のアート海のゲイジュツ」、そして父と子を対象とした絵本作りのプログラム「世界でたったひとつの絵本」など、継続的に展開しています。また美術展覧会の企画実施なども行っております。
アート活動を通じて、様々な世代や立場の異なる人々の交流を促し、より開かれた明るい社会環境作りを目指しています。
URL http://www11.ocn.ne.jp/~wap/

 

特定非営利活動法人 エルマーの会
代表 佐原いづみ
活動内容
&メッセージ
<設立の理由>
私たちの子供は、発達障害を抱えています。病院で診断名はついたけれど薬を飲んで改善するわけでもなし。どうしたらいいの?という親の不安からお互いおしゃべりをして悩みを解消したり、息抜きをしましょうと言うことで、エルマーの会は誕生しました。
<今後の目標>
成長するにしたがって問題は解決するどころか親たちは気持ちに相反して老いてきます。子供たちが親亡き後も就業の場とグループホームという居住地を確保することが目標です。
現在、毎週1回、焼き菓子工房として動き始め、支援してくださる固定客に向けて、販売するところまできました。今後は、販路の拡大が大きな目標です。夢は、毎日6時間、働けるようになることです。
URL http://www.sky.icn-tv.ne.jp/~sahara/

 

市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉
代表 伊関友伸
活動内容
&メッセージ
ハンズオンとは、博物館などで、来館者自身が、見て・触って・からだ全体を使って、楽しみながら学ぶというスタイルのことをいいます。市民自身によるまちづくりをすすめることを目指して、NPO・市民参加型のプロジェクト/まちづくりなどに関する調査研究・情報発信・講座の企画、講師派遣などを行っています。
2005年度のコムケアイベント助成では、「社協とNPOのプロジェクト」を支援していただきました。
URL http://www.hands-on-s.org/

 

全国マイケアプラン・ネットワーク
代表 島村八重子
活動内容
&メッセージ
介護保険のケアプランを、ケアマネジャーにお任せにせずに、要介護本人や家族が立てている利用者を中心にしたネットワークです。介護が必要になると、受け身になって、生活を専門家に委ねなくてはいけないような気になるかもしれません。でも、どんな状況になっても、自分の暮らしは自分で組み立てようよ、とネットワークを組みました。そして、ケアプランを立てるには、何が大切かを考えながら、道を作ってきました。みんな、介護保険オタクになりました。でも活動していくうちに、制度を熟知するよりも、もっと大切なことがあることに、だんだん気づいてきました。実は、介護が必要になるまでの生き方が、何より大きなカギなのです。こうしたことを踏まえて、ケアプアンを立てるための記入式マニュアル『あたまの整理箱』、現在の自分を整理するための『マイライフプランの玉手箱』を提案しています。
URL http://www.mycareplan-net.com/

 

特定非営利法人 バイリンガル・バイカルテュラルろう教育センター
(BBEDろう教育センター)
代表 米内山明宏
活動内容
&メッセージ
BBEDろう教育センターが運営するフリースクール「龍の子学園」は、区立小学校の空き教室を借りて、週4日間活動しています。0歳から小学生がみんな手話で元気いっぱい話します。たくさん勉強してたくさん経験して、友達ともいっぱい語り合いたい!そんな笑顔と活気で満ちあふれています。
「私たちろう者の言葉は日本手話!口パクや身振りではなく”手話”で授業をしてほしい」そんな当たり前の希望が、日本では70年以上もの間かなえられることはありませんでした。日本には104校のろう学校がありますが、日本手話で授業を行っているところは1校もありません。親たちは何度も学校に手話で授業をしてほしいと要望しましたが今の公教育では難しいと断られ続けました。
そしてついに、ろうの青年と親たちが「自分たちの手で学校を作る!」と立ち上がり、構造改革特区を使った学校法人の設立をめざすことになりました。今年の1月25日、「ろう児に対する日本手話と書記日本語による教育」プログラムが東京都から特区計画として申請され、3月30日には特区認定に至りました。
BBEDろう教育センターでは、保護者とスタッフが一丸となって”夢の学校設立”に向けて大奮闘しています。
どうかみなさん、ぼくたちの未来を応援してください!
URL BBEDろう教育センター
http://www.bbed.org/

 

NPO法人パオッコ 離れて暮らす親のケアを考える会
代表 太田差惠子
活動内容
&メッセージ
核家族化、高齢少子化の進むなか、離れて暮らす老親と子は増える一方です。
年老いても、住み慣れた地域で住まい続けたいと願う親世代。仕事や子どもの教育などを考えると、簡単には今の暮らしを離れることはできない子世代。両者の切実な思いをかなえるには、どのようにしたらいいでしょう。
わたしたちは、親と子それぞれが安心して笑顔で生活できるよう、会報やホームページ、サロン、セミナーなどをとおし、情報交換をおこなっています。拠点はコムケアさんと同じ本郷のオフィス。5月27日(日)には遠距離介護セミナー「親の認知症やうつが気になるあなたへ 別居の子にもできることとは?」を開催予定(共催:(財)住友生命社会福祉事業団)です。
URL http://paokko.org/

 

日本対話法研究会
代表 江川律子(上越〈対話法〉研究会代表)
活動内容
&メッセージ
日本対話法研究会は、心豊かな社会をつくることを目的に、各地で〈対話法〉の普及活動をしている人たちのゆるやかなネットワークです。〈対話法〉は、「確認型応答」を基本とした、分かりやすく効果的なコミュニケーション技法です。
10数年前からの地道な活動ですが、最近、目に見える形で成果が現れてきました。昨年は、新潟県内の小学校養護教諭による実践が評価され、石浜賞をいただきました。さらに、群馬県内の高校生を対象とした研究で、「確認スキル」の練習が、生徒の孤独感を減少させ、コミュニケーションスキルや学校生活満足度をアップさせるという結果が出ました。
また、大手企業のメンタルヘルス研修や商工会での講演、民生委員を対象とした講演会等にも呼ばれ、広い範囲で〈対話法〉が期待されています。
URL http://www.taiwa.org/

 

特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
代表 下山浩一
活動内容
&メッセージ
2002年にコムケアの助成をいただいてから、もう5年がたつのかと思うと、ちょっとびっくりです。「金の切れ目が縁のはじまり」と佐藤修さんの言うとおり、コムケアの皆さんとのお付き合いは、脈々と続いています。
今回のフォーラムは、この"ご縁"をさらに楽しむものにしたいと思っています。皆さん、よろしくお願いいたします。(シモヤマ)
URL http://www.communityart.net

 

ソーシャルプロデュースネット
代表 長岡素彦
活動内容
&メッセージ
ソーシャルプロデュースネットとは社会的な価値を持つコトやモノをプロデュースする人たちやグループのネットワークです。イベントから社会的起業(ソーシャルベンチャー)までネットワークでプロデュースします。
具体的には、市民社会の市民力・社会力向上のための講座等の企画・運営、社会的起業(ソーシャルベンチャー)へのインキュベート、ソーシャルプロデュースのネットワーク運営などを行っています。
具体的には下記のプロジェクトを行っています。
・市民力・社会力向上のための講座「シニアの出番だ!」
・社会的起業へのインキュベート 東上線NPOネット
URL http://blog.canpan.info/socialproduce/

 

手がたりのオフィスマッサージ事業
(運営:フォレスト・プラクティス)
代表 田辺大
活動内容
&メッセージ
健常者・障がい者の双方が嬉しい、事業の仕組みです。盲ろう者や視覚障がい者のうち、マッサージ国家免許取得者を雇用します。手引き者(コンダクター)を伴い、企業の福利厚生事業として業務を受託し、企業内でオフィスマッサージを実施します。企業としては、従業員満足の向上や、メンタルヘルス対策に役立ちます。

コムケアは、日本の市民活動の老舗の一つと思います。発表のお立ち台に立つと、あたかも野球の甲子園のような、独特の熱気があります。地域のマイナーな活動を、他に先駆けて「いいじゃないか!」と見出して、市民権と勇気を与えてくれるのが、コムケアの文化です。今、テレビや新聞で人気のキーパーソン達も、コムケアから巣立っていっています。コムケアは、かけがえない、日本のインフラです。
URL http://www.officemassage.jp