| ■ 自己紹介 |

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渡辺 篤(わたなべ あつし)
昭和28年1月28日(1953年)生まれ。
福島商業高校、亜細亜大学で軟式庭球の選手として全国大会出場。大学時代には文化女子大、福島西女子高校(現在西高)などでコーチを務めました。
昭和50年に大学卒業後、就職しながら軟式庭球の指導を行ってきましたが53年から硬式テニスに転向。指導法などの研究を続けました。
平成元年、離職してプロインストラクターを目指し指導法を学びました。
平成2年福島県公認指導員、また福島県で初めての日本プロテニス協会公認インストラクター2、アメリカプロテニス協会公認プロフェッショナル3を取得し、プロのインストラクターとしてコーチング・レッスン活動を開始。
現在店舗経営のかたわら、テニス技術・理論・マナー・ルールなどの学科、トレーニング法・栄養学・クラブ運営などを指導しています。
平成18年現在、店としては10周年を迎えましたが、テニスへの向学の念はより強くなり、選手としては平成11年・12年、45歳ダブルスで県のトップランキングを勝ち取り、 指導法では2年に1度は全国のコーチの勉強会である
コーチャーズカンファレンスなどに参加。
審判員としては、福島国体(平成7年)の決勝(皇族の方がご覧になるメインの試合)のチェアアンパイアや県内でのプロの試合…レジ−ナオープンの男子シングルス決勝のチェアアンパイア(TUF放映)を何度か務め、
ストリンガーとしては、平成16年「GOSEN」の「張人」に選ばれ、 17年8月には目標のひとつであった全国大会のストリンギングサーバーを務めた。今後もテニスの…超専門店…としての資質を向上させる為、私自身とスタッフを磨いてゆく覚悟です!
この何年かは福島県テニス協会の役員や福島市テニス協会の理事を務め、福島県や福島市、その近郊に転勤や移動して来たテニス愛好者の為のクラブ紹介、サークル紹介なども行っている。
<資格など>
文部大臣認定C級テニス教師(平成7年)
福島県公認指導員(平成2年)
日本プロテニス協会インストラクター2(同)
アメリカプロテニス協会プロフェショナル3(同)
日本テニス協会C級公認審判員(平成6年)
日本体育協会テニスC級教師(平成17年)
ヨネックス・インストラクタースタッフ
日本ラケットストリンガー協会元会員
日本テニス学会元会員
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