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2002/12/01 黒のロングコートの下は、膝上のミニスカート、足元はブーツ。但し、コートのボタンはどんなに寒くても留めない。開けておく。敢えて開けておくのがオシャレのポイント。 この冬の流行らしいです(主に僕の中で)。 2002/12/02 我が家の年賀状が完成しました。今年は彼女と合わせて90枚ほど出す予定です。チビトシは、のぼり旗が物語るように日本一の可愛さです(親バカ)。彼女は「結び目が縦になっている!」とプンスカ言ってました。そんな細かいことは、どうでも良いくらいチビトシは可愛いと僕は思います(親バカ・その2)。 ![]() 因みに今回は皆さんにも雰囲気を味わって貰う為に、原寸大の大きさにして見ました。来年もよろしくお願いいたします(1ヵ月早いですけれども)。 2002/12/03 今年も残すところ、あと28日となった。人は長い人生の中で、過去を振り返る作業を何度かするものだ。自分の選択は間違っていなかったのか。あの時、右を選んで正解だったのか。もし左の道を進んでいたら、どうなっていたのか。結論から言えば、人生に正解なんてものは存在しない。この世の中は、至極曖昧なものばかりだ。僕の進んで来た道は間違いなかった!と誰が自信満々で言えようか。言えるまい。きっと、それが言えるのは死ぬ間際に違いない。でも過去を振り返る作業、つまり今まで歩んで来た道程を立ち止まって見て見ること。これは非常に大切なことだ。過去を振り返ること。それは未来へと繋がる道を一歩、また一歩と歩む自信を与えてくれる。 あのオチは果たしてベストだったのか。もっと面白く書けていたのではないのか。どうして、ネタに詰まると下(ネタ)に走ってしまうのか。 そんな反省も含めて、今年書いた日記を振り返る企画を始めて見たい。これはある意味とても恥ずかしい企画だが、僕は少々M気があるので心配は御無用である。逆に、ちょっと気持ち良いかも知れない。楽しみだ。 2002/12/04 【2002年を振り返る・1月】 ・2002/01/03 この頃は、まだセルボ・モードに乗ってました。今はセルボ・モードは親父の手に渡り、トヨタのファンカーゴに乗ってます。今年は車が1番大きな買い物でした。結納金でローン完済です。年末から正月に掛けて、飲んで食って体重が激増しました。また繰り返しそうな予感です。 ・2002/01/13 イオン高知に「あいのり」の関ちゃんが来ていました。今も彼女と一緒に毎週欠かさず「あいのり」を見ています。他人の恋は、どうしてあんなに面白いのでしょう。番組放送中は2人で、ああだこうだ言い合ってます。「まだコクるの早いやろー!」「この子、タイプ!タイプ!」とか。 ・2002/01/14 今年最初の映画は「バニラ・スカイ」でした。今週末、「マイノリティ・リポート」が公開になります。最後もトム・クルーズで締めようかと思います。予定としては「ハリー・ポッター」、「マイノリティ・リポート」、「ギャング・オブ・ニューヨーク」の3本は年内に是非、観たいです。 ・2002/01/16 あっ!彼女に手編みのセーター貰ったんだ!結局、1回しか着ていません。 ・2002/01/30 インターネット通販を楽しむようになりました。面倒な手続きがパソコンの画面上で出来るのは、超便利です。ジャンルがアダルトDVDに限定されているのは、若干問題があるかも知れません。機動戦士Zガンダムの隣には、今年買ったアダルトDVDがズラリと並んでます。月1のペースを上回る13本も買ってしまいました。音楽CDより多いです。因みに、我が家は彼女公認なので隠したりしてません。 ![]() あっ!僕の趣味がバレてしまう! 2002/12/06 【2002年を振り返る・2月】 ・2002/02/02 アダルトDVDを見た途端、一行プレビューをやっている僕が堪らなく好きだ。 ・2002/02/04 この頃、彼女はマタニティブルーに陥ってました。情緒不安定。僕はそんなに悪いことをしていないのに怒られてばかりでした。今も怒られ続けてます。あれれ?マタニティブルー期間は終わった筈じゃ? ・2002/02/15 ミックスジュースを知らない人は意外に多かったです。 ・2002/02/19 職場対抗ボウリング大会以来、ボウリングには行っていません。年間ボウリング回数:1回。 ・2002/02/25 新人君とは、電話をどっちが先に取るかの早取りバトルを日々繰り広げています。新人君はワンコール(以内)で取ります。激早です。なかなか勝ち目がありません。でもベッドの上では負けない自信はあります。絶対、僕の方が早いね! 2002/12/07 コーラとポテトチップスを片手にK-1グランプリ観戦。これ最強! 優勝は“ミスター・パーフェクト”ことアーネスト・ホースト。誰も予想しないような試合展開にも驚いたが、僕とボブ・サップが同い年と言うのが1番ビックリした。200p、170sの同級生ボブ。きっと友達にはなれない。 2002/12/08 【作品名】『マイノリティ・リポート』(MINORITY REPORT) 【監 督】スティーブン・スピルバーグ 【原 作】フィリップ・K・ディック 【脚 本】スコット・フランク/ジョン・コーエン 【出 演】トム・クルーズ/コリン・ファレル/サマンサ・モートン/マックス・フォン・シドー/キャサリン・モリス ≪ストーリー≫ 2054年のワシントン。3人の予知能力者(プリコグ)の予言に基づいた、殺人を未然に防ぐ新防犯システムによって、殺人事件は皆無となっていた。この制度の全国規模での採用を前に、犯罪予防局の主任刑事アンダートンは、プリコグの1人アガサから、謎めいたメッセージを受け取る。そんなある日、プリコグから犯罪予防局に未来の殺人者の名が告げられるが、それは何とアンダートンだった。忽ち、かつての部下から追われる身となった彼は、必死に追手を振り切って逃亡。自分を陥れようとする何者かの陰謀を追及するうちに、システムの意外な秘密に行き当たる。 −感想−【評価=☆☆☆☆★】 2054年の近未来、車は空中を走り、網膜IDにより人々はその行動を管理されていた。首都ワシントンD.C.の犯罪は、犯罪防止システムにより殺人事件はゼロとなっていた。殺人を事前に予知する能力を備えたプリコグ。そのプリコグが予知した犯罪現の映像を分析し、殺人を未然に防ぐのが犯罪予防局の役目。犯人はアンダートンらによって未来殺人罪で逮捕される。ところがある日、プリコグによって予知されたのは、実行部隊を指揮するアンダートンだった。だがアンダートンは、被害者の男性とは面識がない。「36時間後にアンダートンは殺人を起こすのか?」「プリコグの予知は正しいのか?」この謎解きが本作の最大の見所である。アンダートンが殺人を犯す理由は、案外容易く分かってしまうかも知れない。だが、そこから思いも寄らぬ大ドンデン返しが起こる。物語はエンディングに向けて一気に加速する。 「マイノリティ・リポート」のタイトルは、完璧だと思われた犯罪防止システムの欠陥を指し示している。多数決が必ず正しいとは限らない。少数派(マイノリティ)の中にも真実は存在する。未来へ警鐘を鳴らすと同時に、それは現代社会にも十分に当て嵌まる。そして、その未来は自分の意志で変えられる。スピルバーグのメッセージを僕は確かに受け取った。 2002/12/09 【2002年を振り返る・3月】 ・2002/03/05 メールマガジンが届いてない方、安心して下さい。1回も発行してないですから。 ・2002/03/09 結婚記念日前日に、彼女にティファニーのピアスをプレゼントしました。いよいよ今月に迫ったクリスマスには、僕は何を強請られるのでしょう。とても不安です。 ・2002/03/18 あっ!アブトロニック、買ってたんだ!(全然やってません) ・2002/03/19 1万円捨てちゃった事件は、今年ベスト3に入る大事件に間違いありません。 ・2002/03/27 宴会での中締めは断固として引き受けないことを僕は誓います。 ・2002/03/29 「出産物語(前・後編)」を読むと、あの時のことが鮮明に蘇ります。 2002/12/10 【2002年を振り返る・4月】 ・総括 冷静に考えて見ると4月は、チビトシと「空から降る一億の星」(月9ドラマ)のことしか書いていない。それもどうかと思います。 2002/12/11 人の価値は、その人がいなくなった時に初めて分かる。もしも今、僕がいなくなったら何人の人が泣いてくれるだろう。僕はあなたがいなくなったら、きっと涙を流すことでしょう。大粒の涙を。 2002/12/12 高松の夜。2次会は高松定番のうどんすき。続く3次会は綺麗なお姉さんのいるお店でした。飲み放題、歌い放題の5,000円ポッキリ。気が付けばいつの間にやら、お姉さんと先輩の3人でセックスの話になっていました。お姉さんに「君は挿入してから何分ぐらい?」と聞かれたので「30分ぐらいですかね。」と大見得を張って答えたら「私は最低2時間は突いて貰わないと嫌なのよねー。」と返されました。「お姉さんは、いつもどんな人とセックスしているんですか!」と前戯が必殺技の僕は突っ込みたかったです。もしも、お姉さんに突っ込めば秒殺だったでしょう。危ない危ない。最後は先輩の歌う井上陽水の「人生が二度あれば」を聞きながら、皆でお別れをしました。何だか、とても悲しくなりました。 2002/12/13 「連邦軍が捕まってあんなことも!こんなことも!完全版」 ![]() 僕の知らない間、ガンダムが!くそー!シャアー!羨まし過ぎるぞ! 2002/12/14 珍しく休日出勤したら、コピー機が壊れました。月曜日は素知らぬ顔で。フフフーン。 2002/12/16 午前10時半、高知本町郵便局。僕はその時、ソファーに腰掛け順番待ちをしていた。82番。それが僕の番号だった。…77…78…79。あと3人で僕の番号が呼ばれようとしたその時だった。郵便局内の一角では今日から切手展の催しが始まったらしく、テレビ局が取材に訪れていた。僕の右前方でボードに貼られた切手にピントを合わすカメラマン。そのカメラマンに突然、話し掛けられたのがことの始まりだった。 「すいません。誰もいないと何なんで、あちらの前に立って頂けますか。背中だけしか映りませんから。」 「あっ、良いですよ。」 誰もいないのでは絵にならないから、ボードの前に立って切手を見ている素振りをして下さい。サクラになって下さい、と言うことだ。声を掛けられたのは、僕と僕の隣に座っていた感じの良さそうな有閑マダムの2人だった。僕とそのマダムはソファーから腰を上げ、「見てる」演技をした。自分で言うのも何だが僕は演技が上手い。教師、医師、M男のイメージプレイ三役は特に好評を得ている。頭のどこかにスイッチがあって、そのスイッチが入れば僕はその役に成り切ることが出来る。勿論、その時の舞台はベッドの上と決まっている。しかし今回は郵便局内と言う公共施設、そして背中だけの演技と難易度は高い。この状況下で、僕の役者魂に火が付かない筈はない。 撮影が終わるとカメラマンに「助かりました。ありがとうございました。」とお礼の言葉を掛けられた。それは紛れもなく僕の演技に対する賛美の言葉だった。カメラの横には「高知さんさんテレビ」の文字が輝いていた。夕方のローカルニュースで流れるのは容易に想像出来た。 家に帰り、すぐさま彼女に郵便局であった出来事を伝えた。食事の準備もそっちのけで、チャンネルを「高知さんさんテレビ」に合わせ、家族揃ってテレビの前にスタンバった。そして運命の6時25分。切手展のニュースが流れた。彼女の「カットされてるんじゃないの?」と言う不安を他所に、最後の最後でユニクロのライトエアテックパーカーを来た僕の後姿が映し出された。時間にして約2秒。その2秒間に僕のこれまでの28年間の人生が集約されていた。哀愁漂う背中、暖かそうなファー、如何にも自然に見てますよ風の演技。それは完璧とも言える2秒間だった。ワールドカップ対ロシア戦、日本に初勝利を齎した稲本潤一がゴールを決めた瞬間と同等、いやそれ以上に僕達は狂喜乱舞した。今夜の我が家は、そりゃあもう大騒ぎさ。 2002/12/17 【心理テスト・出題編】 ここに3つの○があります。あと1つ好きなところに○を加えて下さい。○の大きさは自由です。 ![]() 2002/12/20 【心理テスト・解答編】 ・僕の解答 ![]() この心理テスト、実は○は人を表します。僕はバランスを考えて、下に同じ大きさの○を書きました。これは皆を下から支える縁の下の力持ち的な人だそうです。他人のために自ら犠牲になれる僕はそんな立派な人間なのです。因みに、同じ課内の人は皆このパターンでした。何て良い職場なんだ! ・彼女の解答 ![]() 僕に言わせると3つの○を大きな○で囲んでしまう発想は信じられません。思い付かない。この大きな○を書いた人は、リーダーシップを取れるそう言う人だそうです。その大胆な発想からも十分伺えます。彼女もこれでした。僕達の家庭は、彼女が上で僕が下。心理テスト1つ取って見ても、それが顕著です。 ・その他の解答 ![]() 真ん中に○を書いた人は、誰かに頼りたい守られたいと言う気持ちが強いようです。職場の綺麗なお姉さんはこのパターンでした。僕が守って上げたいと思います。その他、様々なパターンがあると思いますが、僕はこの3パターンしか聞いてないので分かりません。ごめんなさい。 2002/12/21 アークエンジェルにキラ・ヤマトが残るのは主人公として当然のことで、それは誰もが承知していたことなのだけれど、「行って下さい!」と言う彼の最後の台詞に僕は正直ちょっと泣きそうになった。28歳にしてこの感受性の豊かさ。体全体が性感帯なのとは何か深い関係が…。次回「機動戦士ガンダムSEED」を見逃すな! 2002/12/22 2日後の聖夜、僕にはサンタクロースと言う大役が待ち構えている。彼へのプレゼントはもう決めてある。きっと喜んでくれる、そう僕は確信している。親になって見て初めて気付いた。僕は知らぬ間に夢を与える側の人間になってしまったのだと。 彼には汚れを知らない純真な心のまま、ずっと育って欲しい。その澄んだ瞳で、その小さな手で、僕と彼女の愛情を一心に受け取って欲しい。でも子供の真っ白な心を汚すのは、いつも決まって僕達大人だ。これから先の未来は決して明るいとは言えない。年々住み難い世の中になっているのは確かだ。経済崩壊、拉致問題、自爆テロ、反米運動。日本は、そして世界は、一体どこへ向かっているのだろうか。混迷を続ける世界を変えられるのは、もう僕達大人ではない。未来を担うのは間違いなく子供達なのだ。イヴの夜、多くの子供達の元へ親の愛が届きますように。そして、夢のある世界でありますように。 さあ、僕もそろそろ彼へのプレゼントを買いに出掛けねばなるまい。夢を与えるための予算は3,000円。僕のなけなしのお小遣いからだ。きっと何年後かには、プレゼントと一緒にサンタクロースからの手紙を渡したりしているのだろう。もしかしたら、夢を見させて貰っているのは僕の方かも知れない。 2002/12/23 今年のクリスマスプレゼントはお互いの「今、欲しい物」を買うことで落ち着いた。僕は彼女から5,000円を貰って好きな本を買うことにした。金高堂朝倉ブックセンターは、県内でも最大級の書店で他の書店に置いていない最新刊はここへ行けば大概揃う。ただ中心街からやや離れているのが難点と言えば難点だ。午後からのその金高堂へ1人で出掛けた。車で15分程度の距離だ。 1年間に一体どれくらいの本が出版されているのか分からないが、僕はその中から1年間に数十冊の本を選んで購入している。購入までのプロセスはそれぞれだ。衝動買いもあれば、新聞・雑誌の書評等を見て探す場合もある。最近では個人サイトのレビューを参考にしたりもしている。年末のこの時期に発行される「このミステリーがすごい!」(宝島社)も本を購入する際のガイドブックとしては最適である。本年度の国内ベスト3は以下の通り。 1.「半落ち」(横山秀夫) 2.「GOTH」(乙一) 3.「奇偶」(山口雅也) 「GOTH」は現在、読んでいる途中だ。高校生の僕と森野夜のちょっと変わったコンビが活躍する6編の短編が収められている。ちょっと変わったと言ったのは、主役2人が人間が持つ暗黒面に強く心を惹かれる“GOTH”であるからだ。無駄のない(一見、冷たい感じの)文体と主役2人の相性が抜群に良い。 「半落ち」と「奇偶」のどちらを買うか迷った末、「半落ち」を購入した。そして「このミステリーがすごい!」も。2冊で2,500円。半分、使ってしまった。まだ買いたい本は沢山ある。 ・動機(横山秀夫) ・奇偶(山口雅也) ・ミステリーズ(山口雅也) ・生ける屍の死(山口雅也) ・ゲームの名は誘拐(東野圭吾) ・飛蝗の農場(ジェレミー・ドロンフィールド) 今のところ気になるのはこの6冊。文庫化されているのから徐々に読んで行きたい。因みに彼女は「スカートとジャケットが欲しい!」と言って昨日、早速買った。こちらは2点で15,000円。良く似合っていた。でもどこか間違っていると思う。 2002/12/24 「写真で綴るクリスマス2002」 ![]() 有休を頂き、家族3人でわんぱーく高知(動物園と遊園地が一体となった一大テーマパーク、入場無料で家族やカップルには超人気スポット!)に行って来ました。遊園地の観覧車に乗りました。チビトシは勿論、初体験。とても喜んでいました。 ![]() 同じく、わんぱーく高知内の人工滝前での記念写真です。遠くの方にに見えるのが観覧車です。 ![]() 我が家のクリスマスツリーです。チビトシに触られない場所と言うことで、テレビ横の三段ボックスの上に落ち着きました。電球の点滅のタイミングが、とても怪しいです。プログラム通りに動いていないような気がします。来年も暫くは、このクリスマスツリーは飾られる見込みです。もしかしたら、年中なんてことになるかも知れません。 ![]() 今年は自宅でお祝いです。いつもより、ちょっぴり豪華なクリスマスディナーです。彼女、頑張りました。テーブルの上に乗っているのは、シチュー、チキン、生ハムサラダ、リッツのクリームチーズ乗せ、フランスパン、柚子ワインです。もうお腹一杯です。1番美味しかったのはパン屋で買ったフランスパンでした。 ![]() 今年はマンジェ・ササの生クリームケーキ(2,700円)でした。チビトシはまだケーキを食べられないので、上のイチゴを小さくして食べさせました。「おうぃすぃいーーー!!!」とゴチバトルの岡村並みの反応を示していました。チョコレートのプレートをどっちが食べるかで彼女と喧嘩になりました。2人とも譲らない! ![]() サンタクロースからのクリスマスプレゼントです。「ローリングロール」と「だっこでクンクンレトリバー」の2点です。サンタさん、頑張りました。レトリバーを動かすための単二電池もちゃんと買ってあります。その辺、サンタさんは抜かりはありません。流石です。 夜中に彼女が何度もトイレへ駆け込むので、「これはもしかしたら悪阻か?サンタクロースから2人目のプレゼントか?」と息巻いていたのですが、それは単なる食べ過ぎに寄るものでした。 2002/12/29 第48回「県民が選ぶ映画ベストテン」が発表になってました(12/12付、高知新聞夕刊にて)。 【日本映画】 @猫の恩返し A突入せよ!あさま山荘事件 B阿弥陀堂だより Cたそがれ清兵衛 D龍馬の妻とその夫と愛人 E化粧師 FDolls G陽はまた昇る H模倣犯 IOUT 【外国映画】 @ハリー・ポッターと賢者の石 Aロード・オブ・ザ・リング Bスター・ウォーズ/エピソード2 クローンの攻撃 Cアイ・アム・サム Dオーシャンズ11 Eハリー・ポッターと秘密の部屋 Fバンディッツ Gビューティフル・マインド Hモンスターズ・インク Iアメリ □僕の観た映画(期間:昨年12月〜今年12月)□ 【日本映画】 「殺し屋1」「ピンポン」「OUT」 【外国映画】 「スパイ・ゲーム」「ハリー・ポッターと賢者の石」「バニラ・スカイ」「オーシャンズ11」「ロード・オブ・ザ・リング」「メメント」「アザーズ」「アメリ」「少林サッカー」「スター・ウォーズ/エピソード2 クローンの攻撃」「バイオハザード」「マイノリティ・リポート」 □僕的ベストスリー□ 【外国映画】 @ロード・オブ・ザ・リング Aアメリ B少林サッカー ※今年は日本映画は3本と少ないので選べませんでした。 −感想− 今年はチビトシが誕生して、映画館へ行く機会が減った。年間15本と言うのは、例年の半分以下。その中でも、ベスト3に選んだ作品を映画館のスクリーンで見れたことは幸せだった。「ロード・オブ・ザ・リング」はスケールの壮大さ、個性豊かなキャラクター、ドキドキハラハラのストーリー展開と、どれを取っても素晴らしたった。来春には続編「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」の公開が迫っている。「アメリ」は主人公アメリを演じたオドレイ・トトゥが印象的だった。庭小人の悪戯エピソードは、思い出すだけでニヤリとなる。何度でも観たくなるそういう作品だった。「少林サッカー」は今年1番笑った映画。ツッコミどころ満載で、小さな笑いも随所に鏤められていた。実に芸が細かい。観直すと新たな発見があるかも知れない。 来年は月2本ぐらいのペースで映画館へ足を運びたい。試写会へもアグレッシブに応募したい。「あっ、今夜さ。試写会が当たってるから映画観て来るよ。」そう言えば彼女のお許しも出易いだろう。来年も素敵な映画に出会えますように。 2002/12/30 とんねるずの木梨憲武になってソープランドに行く夢を見ました。お相手は、そのお店のNo.1嬢。 何故、木梨なのか? 何故、ソープランドなのか? 何故、途中で終わってしまったのか? 初夢はフィニッシュまで漕ぎ着けられますように。 2002/12/31 2002年も終わりです。今年は、あなたにとってどんな年だったでしょうか。 高知県では今年、国体が開催されました。いつもだと新聞やテレビのニュースだけでしか目にしない国体が身近に感じられました。開催県が天皇杯を獲得すると言う悪しき慣習に一石を投じ、ボランティアの協力を得て、大成功に終わりました。そして、日韓共催のサッカーW杯。日本代表の活躍に一喜一憂しました。今年1番大きなニュースと言えば、北朝鮮が拉致を認め被害者5人が帰国したことでしょうか。今後の北朝鮮の動向が注目されます。 僕個人では、やはり子供が産まれたことです。こんな僕がパパです。未だに信じられません。彼女との喧嘩が増えセックスが減りはしましたが、それを超える感動をチビトシが与えてくれます。チビトシはもう9ヵ月になりました。その成長スピードに驚かされる毎日です。日記でもエロネタではなく、子供ネタが多くなった年でした。また今年はサイトを通じて多くの方と知り合えた実り多き1年でした。 来年は、どんな年になるのでしょうか。皆さんにとって2003年が素敵な1年でありますように。良いお年をお迎え下さい。 |