Conductor's View

〜指揮者山本貴嗣のモノローグ〜



最新モノローグのページ
(Last update 2008/10/26)

02-03ヨーロッパ音楽浴の旅
コンサートレポート

モノローグカプセル
(2002年8月〜2003年12月のモノローグ)

モノローグ化石
(2000年6月〜2001年2月のモノローグ)

クラシック音楽の指揮者を始めたのは20歳の時でした。以来、試行錯誤を繰り返しながら活動をしてきました。けいはんなフィルハーモニー管弦楽団で「音楽監督」をしていた6年間にも、いろんな感動、失敗、勉強、発見にめぐり合いました。そしてこれからも、音楽を奏でる現場で、(小人数でも大人数でも)一緒に演奏する人達と、少しでも心に響く演奏を作って行くことを楽しみたいし、そのためなら努力を惜しみたくないと思うのです。

そんな指揮者にとっては、毎回の練習が本番並みの真剣勝負。いつもスコアや資料を見ていろんなことを考え企んで、頭の上にいっぱい積み上げて練習に行きます。
そして練習の現場は、それをいかに適確に伝えて音楽上で実現するかの勝負です。現場で指揮者に与えられた時間は短く、だらだらとしゃべってる時間はありません。奏者の皆さんにも失礼です。

でも、指揮者の思考のプロセス、楽曲の気になってるポイントや企み、練習後の反省や後悔、密かに感動したこと、個人的な音楽の趣味や思想・・・・そういう「練習の現場ではなかなか見えないこと」に、もしかしたら興味を持つ人もいるんじゃないか・・と思い、2000年6月にこのページを立ち上げました。2001年3月以降しばらくお休みしてましたが、2002年8月に再開しました。相変わらず、いちいちいテーマを決めてまとめる時間はないので、そのときどきに考えてることを時々日記的に書いています。

独り言=「モノローグ」の形で綴る"Conductor's View"=「ある指揮者のものの見方」。

どうぞお楽しみ下さい。

 

山本貴嗣プロフィール


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写真=ドレスデン「ゼンパー歌劇場」

(C)2000-2005 Takashi Yamamoto