キ ー 坊 金 太
本名、来住野 潔、この男こそ東京おとぼけキャッツのギタリストであり、古くからの友人、私のギターの師匠でもある男なのです。
このページでは、「昔、おとぼけ好きだったよ〜」という人たちのために、彼の近況を報告することにします。
キー坊と私のセッション
結婚おめでとう!!

去る3月16日、キー坊の結婚疲労(!?)宴
が行われました。詳しくはおとぼけニュース
をご覧ください。
その時のインタビューです。
イ:結婚オメデトウ!!
金:おー!なかじまァ!
イ:おとぼけ盛り上がったね。
金:うん。たまにやるといいね。たまにだよ。
た・ま・に!再結成はありえません。(笑)
イ:これ金チャンへのラブレター。(みなさん
からのメッセージを渡す)
金:なにこれ?
イ:インターネット上のファンからのメッセージ。
金:おぉ!ウレシイねぇ!
イ:後で読んでね。さて、ファンのみんさんにメッセージを!
金:疲れました。おとぼけは久しぶりだったんで面白かったです。
また、何かやる時は呼んでください。行きます。
イ:じゃ、本当にファンの集いやらなくちゃね。
金:おー行く行く!
イ:わかりました。じゃ、またね。
金:うん、また。連絡する。
イ:じゃーねー。
本当にファンの集いを開きましょうか!?キー坊、ちょっとお疲れの様子でした。
ま、ともあれ結婚オメデトウ!みなさんも祝福のメッセージを送ってあげてくださ
い。転送します。
おとぼけ解散後の華麗なるソロ活動
'81年12月、渋谷・屋根裏で涙の解散7日間公演をした後のキー坊のスターへの道程を探っていきます。
全日本オールスターズ
おとぼけ解散後、半年で復帰したキー坊は、まず、寺中名人とのユニット、全日本オールスターズを結成しました。
このバンドのライブは、ミュージカル仕立てというか、演芸仕立てというか、芝居とライブを融合させたものでした。特に秀逸だったのは、「レッド・ツェッペリン物語」と「東京ナイトクラブ物語」でした。寺中名人いわく、「ホビーのバンド」というだけあって、このバンドはジミヘンあり、クラプトンあり、田代みどりありとメンバーの好きな曲だけを演奏するという正にホビーのバンドでした。
X・ヴァラエティ・プレゼント
ここからがキー坊のスターへの旅立ちです。XVPは、その名の通りホントにヴァラエティなバンドで、全日本時代からの芝居ありのライブはもちろん、オミヤゲがついたり、(自分で作った)ファンクラブ会報があったりとホントにニギやかなバンドでした。
しかし、バンドとしては一番充実していた時期で、数多くのオリジナルが発表されました。「パパイヤ・ランド・クラブハウス」「SET UP MUSIC」「走れ!」がスタジオ録音されたのもこの時期です。(結局オクラ入りになってしまいましたが。)
私がキー坊のボーヤをしていたのはこの頃です。

メンバー(第1期)
- G.Vo:キー坊金太
- G.:人間よしみつ
- B.:伊野上
- Dr.:ゲーリー木村
- Key.:渡辺しんぺー(後にソロデビュー!)
- Cho.:ダイナマイトいずみ
- Cho.:セクシー・ジョー
代表曲:
恋はファン!ファン!ファン!/走れ!/逃げろ!/とつげきラブハート/
リズムは神代の決め手だぜ!/オルガンセレナーデ/SET UP MUSIC/
パパイヤランドクラブハウス/BABY/死んじゃった人/キノコ/
ちょっとしたローカルスター
こいのぼり
XVPの発展形で、メンバーの数人が入れ替わっただけだが、大きな目玉は、ダンシング
よしたか(ex.誰がカバやねんR & R ショー)が加わったことです。曲目もよしたかの曲
が数曲フューチャーされました。また、『天国行きのレイルロード』『ロケット・ラ
ブ』等の佳曲が発表されたのもこの時期です。
ダンシングよしたかとのユニットはライブを数回こなしましたが、こいのぼりとしての
活動はたった1回のライブに終りました。
ちなみにこのバンド名は、5月5日にライブを行ったという理由だけでつけられたもの
です。
ダンシング義隆&THE WATERS 1988.11.4
このバンドは逆にタンシング義隆のリーダーバンドで、関東でのライブは、山川健一&
THE RUDIEが対バンとはいえ、なんと(!)渋谷クアトロで行われました。
このライブでの名曲はなんといっても『とびきり上等ロックンロール』でしょう。
お笑いユニット「ほっちきす」
このユニットは、94年にキングより発売された『るす電メッセージSHOW!』という、
CDのために結成されたユニットです。このCDは数々のるす電のアイディアが盛り込まれ
ているのですが、実は、このCDに収録された約40のネタに対し、150以上ものネタ
が制作されています。パクりネタが多かったため許可がおりずにオクラ入りになった名
作が沢山あります。いずれこのページで紹介します。
このユニットのメンバーである、ホイけん太とは最近も一緒に活動をしています。
でも、人より先に情報を仕入れたい人は、haru-same@nifty.com まで!
