Nashville & Memphis Tour Report

 行ってまいりました、念願のテネシーに!だって、ナッシュビルに行くのは夢だったんだもの!
 ナパにばっかり行ってる場合じゃない!ってんで行ってまいりました。では、その時の模様を写真を交えながら。。。


1.ナッシュビル

 左上の写真は、ナッシュビルのエアポートの写真です。いやぁ、空港からやってくれますよ(笑)。
もうこの段階で「わーっ!」ってなっちゃってるんですよね。(笑)
 私が寄りかかっているのは、ギター型のニュース・スタンドですが、その他にも地場産業のディスプレイが、ジャック・ダニエルにレスポール!笑っちゃいました。
 上、左は、ミュージック・ロウにある、Hall of Fameの写真です。エントランスを入ると、いきなりチェット・アトキンスのネームの入った巨大ギターが出迎えてくれます。
因みにその下は、BBのルシールとチェットのCEのプロトタイプです。




ところで、ミュージック・ロウですが、10年前のような活気はまるでなく、活気はオープ
リーランドに奪われてしまったようでした。レコード会社やスタジオはありますが、ショップは、ほとんど姿を消してしまっていました。
では、気を取り直してブロードウェイに行ってみましょう。

 ここは、今回の目的のひとつであった、聖地グルーン・ギターです。ブロード・ウェイの中心、ギブソン・カフェと通りをひとつ隔てたところに位置します。
流石、ギター・コレクターズの聖地!涙チョチョ切れちゃうようなもの「も」ありました。
店内撮影を試みましたが、あえなくアウト。と、いうわけで、閉店後の店内の模様を店の外から撮影したものが上の写真です。nakazimaとしては、ギターもそうでしたが、日本ではなかなか見られないマンドリンやバンジョーなどが、興味深かったです。

 ここは、グランド・オール・オープリーや数々のライブ録音がされた、ライマン・オーディトリアムです。ステージ中央では、記念写真を撮ることができるのですが、そこには、エピフォンのハミングバードが置かれていて、実際に弾くこともできます。これで形だけは、Mary ChapinCarterやCarline Carterと同じステージに立って演奏したことになります。^_^;

 続いてこちらは、ナッシュビルの中心から車で15分くらいのところにある、ギブソンのエレクトリック・ディヴィジョンの本社です。正月休みで人はいませんでしたが、取りあえず「行った」ということに意義があるので良しとしましょう。でも、これが、実際行ってみると大したことなくて、これが夢にまで見たギブソンなんだ〜。。。と不思議な感じがしました。




 まず左、この"Mr. Guitar"と書かれたプレートの前に立つこのオヤジは一体誰でしょう?許せない!これが私の敬愛するチェットだなんて!!これは、ワックス・ミュージアムにあったものなんですが、チェットに限らず、とにかくデキが悪い!東京タワーの蝋人形館の方が遥かに素晴らしい。さすがアメリカ人、笑わせてくれます。だって、全然似てないもんね、コレ(笑)
 次に右、これ、夕闇の中で撮ったので、全く分からないのですが、この通りは、Chet Atkins Streetと言うんですねー。ミュージック・ロウの一角にあったのですが、ちっとウレシクなっちゃいました。



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