ツウの心とリンク
このページでは、私が認めるツウなミュージシャンのリンクを紹介していきます。
中にはまだサイトのない人もいますが、そこはツウなあなたが制作してあげてください。誰も訪れなくても私が訪れます!(リンクもします!)
ニック・ロウ
この人こそ本当のつう好みである。ポップなのにアイロニー、誰にでも書けそうだけれど、いざやってみると彼のようには絶対書けないところが彼のスゴさである。私自身、彼に傾倒していて彼に関するページもある。最近、Dig My Moodという新譜を発表したのだが、これがまた涙モノ。何としても売れて欲しいものです。
おススメの1枚-"Nick The Knife"
エルヴィス・コステロ
彼はもうスターなので何も言うことはないが、大切なのはツウは4枚目までを中心に聴くということである。もちろん大人になったコステロも魅力的だけれど、ツウが求めているのは、ワルガキだった頃のコステロである。
おススメの1枚-"Less Than Zero"
チェット・アトキンス
この人は神だ!彼を評する時、ギャロッピングのことがよく取り上げられるが、真の彼のスゴさは、フレット間を移動する際に弦がこすれる音が全くしないということである!!彼のスゴさが分かったかな?チェットの教則ビデオがあるのですが、スゴ過ぎてちっとも弾けなくて、教則になっていません(笑)
おススメの1枚-"Sails"
ポール・キャラック
Ace, Squeeze, Noise to Goなど渋好みのバンド在籍後、マイク&ザ・メカニックでブレイクしてしまったアーティスト。でも実はソロ1枚目が1番出来がよいと思う。ニック・ロウとの共作を全米トップ40にしてしまうんだから、スゴい。有名人になっちゃったからだけれど、輝いていたのは、スクイーズでTempted唄っていたころと、ニックと一緒にツアーしてたころだと思う。またニックとやってほしいと思いつつ紹介します。
オススメの1枚-"Saburban Voodoo"
マーク・ノップラー
この人もギターが上手い!ダイアーストレイツもいいけれど、ソロで活動している時の仕事が素晴しい!彼の左の指は異常に力が強くて、日本人にはあのプレイは真似できない(と、思う)。
おススメの1枚-"Neck And Neck"
JJケール
いよいよつう好み登場!トレーラーで個人で録音をして作品を発表するなんてタマりませんな。ライブは滅多に見れないから、チャンスがあったら必ず見てください。(フフ...僕は見た。)
おススメの1枚-"Special Edition"
ポール・ロジャース
アイルランドの北島三郎も最近太っちゃったし、頭も薄くなっちゃって、なんかアート・ガーファンクルみたい。まだ若いんだから、もうひと花咲かせてほしい。(The Firmはペイジの都会っぽさについていけなくて大失敗だった。)
おススメの1枚-"Bad Company"
レス・ポール
インターネットを始めた時、彼のサイトがないことにビックリした。もっともっと尊敬すべき人である。私自身はニューヨークで1度だけ会ったことがある。(そうです自慢です!?)
おススメの1枚-"Box Set"
ドン・ディクソン
知ってるかな、この人?タワーレコードにでも行けばCDがあるとは思います。(日本は配給なし)雰囲気はニック・ロウとジョン・ハイアットを足して2で割ったような感じ。ふたりのファンの人は必聴!
おススメの1枚-"Chi-Town Budget Show"
ジェスロ・タル
このバンドも日本ではイギリスのような盛り上がりが全くない。でもハマるとたいへん!なにしろアルバムは30枚近く(もう越えた?)ありますから。1枚を決めるのはとてもムズかしい。
おススメの1枚-"War Child"
レーナード・スキナード
祝、リユニオンではあるけれど、ロニーやアレンがいないのは凄くサビしい。リユニオンして来日した時、コンサート会場にどこからともなくテンガロン・ハットかぶってる奴とかが集まってきたのにはニンマリしました。
おススメの1枚-"One More From The Road"
あとはやっぱりフェンギブっすよね!
フェンダー ギブソン
イシバシ楽器店
ははは、スポンサーにおべんちゃらです。(笑)
大昔からお世話になっていまして、単なる客と店員の関係だったのが、いつしか結婚式にまで参加してもらう仲になってしまいました。
新宿店の矢沢マネージャーには、お世話になりっぱなしです。
買ってあげてちょーだいねー!(笑)
『この人はどうしたァ〜!』という方は私の所まで!
