障害があっても、住み慣れた街で、あたりまえの暮らしを実現する。時間を気にせずトイレに行き、毎日お風呂に入る。私たちのそんなささやかな願いを、自立支援法は支えられるだろうか。
福祉労働者不足が切実な問題になっている昨今、障害者支援の仕事に就く職員たちが、希望と誇りを持って働くためには、何が必要なのか。
障害者自立支援法の下、日々、障害者支援に奮闘する現場の生の声から、また重度障害者(重心)の自立生活を実現させた当事者の声から、障害福祉施策のあり方を問う。
主催:これでいいのか?!障害者(児)福祉 愛知集会 事務局 |