自然観察の部屋
ペンション周辺の動植物や山川、風、水などおもしろい話題をお知らせします。
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2008年4月15日
「こごみ」別名クサソテツ

裏の林にて癖の無い味で食べやすく人気の春の山菜出たばかりの開いていない葉を摘んで、てんぷらや和え物などに。当ペンションでは洋風では茹でて「キッシュ」や「ゴママヨネーズ和え」に。

2004年6月4日
ペンション村内)
 桑の実が最盛期です。黒紫色に熟した実を生食したりジャムにします。若葉はおひたしやてんぷら、桑飯に。薬効も有り実は貧血,鎮静暑気あたり、葉は高血圧、神経痛、便秘、利尿など。
2004年6月1日(裏の池の木の枝に)
連日、雨が続いて梅雨に入り、今年もモリアオガエルの鳴き声が賑やかです。木の枝に真綿のように真っ白な卵のうがいくつも産みつけられています。

2004年4月18日
裏の林の中
ハナイカダ(ミズキ科)

この地に住んで初めての春、山菜狩りに出かけて出合った不思議な植物。低木で葉の中心に小さな花が咲き実をつける。その姿が筏に乗った船頭さんのようなので「花筏」の名がつけられました。春の山菜としておひたし、和え物にします。

2004年4月15日 晴 ペンション庭
犬の太郎の小屋前
ハウチワカエデ(カエデ科)

新芽が出た後、濃い赤紫の変わった形の花をつける。葉はうちわ形で10個ほどに中裂。秋の大山を赤く染めるナナカマド、ウリハダカエデ、ヤマボウシと共に紅葉し、その色は見事。

2004年3月8日

ナナカマドの実と野鳥秋に見事な紅葉と真っ赤な実をたわわにつけていたナナカマド。冬の間にたくさんの野鳥にプレゼントし今では殆ど枝だけになりました。樹も草も山のすべてが何かに役立っているのですね。ところでこの灰色の地味な鳥さん、なんて名前でしょうか?調べなくては・・・・・。

204年3月7日
ヤマガラ(山雀,スズメ目シジュウガラ科)
ツツピー、ツツピー と鳴く背と腹が赤茶色のつがいでいつも生活する愛らしい留鳥。冬は特にふっくらとして可愛いです
2004年3月7日
誰でしょう?
雪の朝、散歩していたらくっきりと足跡が!
「きっと野うさぎだよ」とオーナー。
まだまだスノーシューで遊べます。
2004年3月2日
キレンジャク(スズメ目レンジャク科)
雪がすっかり融けたのでイチゴの植え付けにと畑に出かける途中発見!初めて見る野鳥に興奮気味でシャッターを!イチゴのことをすっかり忘れて観察したり本で調べたり。

ペンション前庭

2004年1月28日
  何日も寒い雪の日が続いてとうとう「つらら」が3メートルに!直径10センチ程の太さです。下は冬の間の危険な立ち入り禁止区域となります。冬晴れのお昼、撮影直後に、ごう音と共に落下!

ペンション前庭

2004年1月28日
 連日の大雪でついに玄関横の駐車場は雪山に!1階の窓はふさがれ、2階の窓からもうすぐ出入り可能になりそうです。この雪山はスリル満点のソリ遊びや「かまくら」作りの恰好の場となります。

ペンション前庭

2004年1月8日
 アトリ(スズメ目アトリ科)雪の朝、ナナカマドに大群の野鳥が!嬉しさではやる心を必死で押さえシャッターを。大成功です!きれいに撮れました。ユーラシア大陸からはるばる来た冬鳥で旅の途中、立ち寄ってくれたのです。

ペンション前庭

2004年1月7日
 ナナカマド(バラ科)秋の大山の紅葉を代表する真っ赤な葉と実。落葉した後は枝先のたわわに実った赤い実が真っ白な雪景色にひときわ綺麗に目立ちます。

ペンションのハーブ園

2003年9月2日
 高山植物のマツムシソウです。絶やしてはいけないと苗を栽培している方に頂いて2年育ててやっと今年咲きました。標高としてはほぼ5百位のこの辺が下限のようです。薄紫の可憐な花です。桝水高原は今、花盛りでしようね。