・ムービーについて・・・ファイルはDeep Freezerを使って圧縮してあります。
  exeファイルをダブルクリックするとコマンドプロンプトが起動しますが、メッセージに従って
   「Enter」を押せばOKです。解凍されたムービーはQuickTimeやRealPlayerでの再生がきれいです。
スクリプト
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●3ds max7用タブパネル2世   ダウンロード2世

max7用のオリジナルタブパネルにネオ改良を加え、ジャジャーンと再登場させてみました。

インストールはダウンロードしたフォルダを解凍して
・mcrファイル→C:\3dsmax7\UI\MacroScriptsフォルダへ
・cuiファイル→C:\3dsmax7\UI フォルダへ
コピーして下さい。あとは3ds max起動後[カスタマイズ]メニュー→[ユーザインターフェースをカスタマイズ]を選択して、[タブ]パネルでcuiファイルをロードすればOKです。
そして何故か、max6では標準ショートカットだったタブパネル表示/非表示の[Y]が7で削られてます(怒)。すかさず復活させましょう。

2世の 改良点は大筋以下です。
・標準&拡張プリミティブの新規作成→そのままボタンを押せば原点に適用な大きさで作成/[Shift]+ボタン押しで、作成モードの該当ボタンオン に変更

・ビューポートレイアウトを変更したときになんだかリドローがうまくいかないことがあって、その辺の修正

・各タブ内のボタン配置を人間工学に基づいて再度見直し(使用頻度の高いものが真中にくるように)

・[Objects]タブの[XY]ボタンは押すたびに2軸が循環します。

・Renderタブにmax7新機能のプリセットA〜Cを追加。

※タブによってはテキストボタンが多いので、基本設定>一般タブの[固定幅のテキストボタン]をオフにするのがお勧めです。

細かい変更したいときは、以前書いたスクリプトコーナーのタブパネル関連記事を読んでプリーズ。貴兄だけのオリジナルタブがやってきます。

注:相変わらずレンダラーの切り替えはスキャンラインとmental rayのみ設定してます。スクリプトコーナーの「ビックリドッキリレンダラー」を参照して、これまたお好みでいじってください。

●なぜ!どうして?こんなところに3Dペイントが!! [3ds max7]

いやぁ〜まったく不意打ちくらいましたねぇ。まさかスクリプトのチュートリアルに3Dペイントツールが含まれているとは。

もちろんスクリプトレベルなのでアタリをつける用途以上を求めるのは酷ですが、標準機能だけで塗るのが夢だったな方にはまさに初夢かなったりというか。

ムービーはいきなりマクロの使用からスタートしてますが、とにかくソースを新規スクリプトにコピーしてC:\3dsmax7\UI\MacroScriptsに適当な.mcrファイル保存。ツールバーへの組み込みもわっから〜ん場合は、このコーナーのいろんなとこ参照してください。
肝心のツール詳細はスクリプトリファレンスにて。別チュートリアルでブラシのカスタマイズなど、いろいろやってます。

あっつちなみにムービー内の円柱にはあらかじめアンラップ+フラッテンでUV展開してますので念のため。

ちなみに、3ds max7では、過去に入ったサンプルスクリプトが一切インストールされません。パッケージの「sample files」CDの中をほじくってみましょう。

 
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