ビリヤードと5人の男たち


賢明な読者ならもうお気付きだと思うが、この5人の男というのは、そう、ドリフターズである。

またかよ!と思うなかれ、それがドリファーなのだから。そこにはオチやヒネリ(イングリッシュにもかかってます)など必要ない。

そこにあるのは、永遠、無限。である。

BR南西の赤池君、中村君なら分かってくれる筈である。彼らもまた根っからのドリファーなのだ。

さて、今回はプレーそのものとドリフの関係を考察しよう。

まず、前回にも書いたように、ブレイクは「おいっす」で良いであろう。
女性のブレイクは「声が小さい!おいっす!!」

それからセフティー。これは正当なプレーだ。ゲームの流れや組み立てにおいて、非常に重要なプレーである。しかしフリーボールからのセフティー。これは明らかに確信犯である。あわよくば3ファールを狙っている。

これは兵隊コントの「番号始め」

いかりや「いち」
高木「にー」
仲本「さん」
加藤「しー」
志村「よん。隊長!一人足りません。」

だ!

よってこのプレーは点呼と呼ぶ事にする。

それから「ちょんまげ」。
これをしてしまうと、とても恥ずかしい。
しかしあの球体をピクリとも動かさず、見事にキューを乗せる芸術点は相当評価される。よってこのプレーは「加藤の頭にタライが落ちてきて、それを笑う志村の頭の上にさらに大きなタライが振ってくるその刹那。」

だ!

まだまだある、フロックだ。これはうれしいし、恥ずかしいし、申し訳ない。
「ヒゲダンスでそりゃ無理だろと思いつつ失敗したときのリアクションを用意していたが、剣に果物が刺さり成功してしまった加藤のアクション。」

コンビ。
これは「バカ兄弟」ぐらいで良いだろう。2人だし。

球触り。
これは他人に気付かれない事のほうが多い。
なので、「幽霊がいるけど、志村しか気付かず必死に親方に知らせる志村。」また、逆に「ミイラやオバケに気付かない志村にチビッコ達が必死に教えようとする。」でも良い。

ブレイクエース。
破壊力抜群なので、戦争コントの大砲。もちろん博士風爆発頭と煙(白い粉)付き。

ストライプボール。
牢屋コントの縞々の服。

ジャンプキュー。
ゴロンボ警部(野口五郎)。時々出てくるから。

飛び出し。
「そのまましばらくお待ちください。」などの放送事故。予期せぬ事だから。


と、まあここまで書いてみたものの、またもやオチもヒネリも(イングリッシュともかかってます。)何もないまま当然のように終わるのである。

次回予告:ブレイクキューと5人の男たち。

と言うか、このコンテンツ大丈夫だろうか?

ダイジョブダァー・・・←ダメ。




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