「陰と陽」、「プラスとマイナス」などのような相反する言葉は太宰治の小説、シェイクスピアの台本などなど、数々の作品で触れられている。
なぜ、ここでこのような知的な部分をお見せするかと言うと、ただの虚栄心なので気にしないで欲しい。そして、話が全く見えないというあなた。安心して頂きたい、見栄だけに。
という掴みは失敗。話を進めよう。
世界には驚くべき偶然が数々存在する。
スーパーからくりテレビを毎週見ていればそれは容易に分かることだ。
そして、その驚くべき偶然の中に「そんな事は全く意図していないのだが偶然にも反意語になってしまった物。」がこの地球上に2つ存在する。
一つは「ナイジェリアとアルジェリア。」
そして、もう一つが「入れと出し」である。
前置きが長かったようだ。
「入れと出し」
ビリヤードにおいて、とても重要なキーワードだ。
「こちらを立てればこちらが立たず。」という経験は誰でも一度はしているはずである。
それにしても「入れと出し」という言葉・・・。
どうだろう。どこか卑猥ではないか。
使用例を書いてみると、
「入れることで精一杯で、出す事考えてなかったよ。」
「出し失敗した!!あ、デキてる・・。」
「夜な夜な閉店を迎えた球屋で、××してる時は(チョメチョメと読んで頂きたい。)みんな入れまくりだよ。(バイト店員談:賭け球禁止の店にて)」
「出す事とか考えないで、とりあえず入れちゃっていい?(ペアマッチにて)」
「サイドから入れないでー!!」
「ココに出してー!!」
どうだろう。
ムラムラとしてこないだろうか。
では、これらを応用したテクを全国のビリヤード女子に、お教えしよう。
セットマッチで、相手が残り8ボールと9ボールだけになった時、
「出してもいいのよ。好きな所に出してね。」と悩ましげに。
(家庭教師モノ参照)
最後に入れる簡単な配置の9番ボールはOKを出さずにラックに近づきつつも、そっと耳元で「お願い、入れて・・・」とかわいらしく。
(女子高生モノ参照)
相手は必ずどちらかで外す筈である。
そしてそのセット先取した次のマス。
ラックを組んでいる相手に「私が立たせてあげよっか?」と元気良く。
(お姉さんシリーズ参照)
これでこのセットマッチ中、相手はもう、フニャフニャの筈である。
(一部分だけ例外あり)
では、全国のビリヤード女子に向けてメッセージを送り、締める事にする。
「全国の皆さん!!僕とやりましょう!!・・・・・ビリヤード。」
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