HN(コリオリ)の由来

ビリヤードをしていて、

・この配置は何度も練習している筈なのに、何故か外す。
・同じ厚みで同じ撞点、同じ力加減で撞いているのに、何故か毎回手球がイメージ通りに行かない。

などといった事を、誰しもが経験していると思います。
僕もこのような体験は常で、「何で死ぬほど練習した球を飛ばしてしまうのか。」と、自分のセンスの無さを痛感する毎日でした。

上級者から「ストロークで肩が動いちゃってる。」とか、「下半身が不安定だよ。」など、色々アドバイスを貰いますが、はっきり言って納得できません。

それでも、ビリヤードは好きですから、練習したり、自分なりに考えたり、色々調べたりする内に、やっと自分の納得のいく答えが見つかりました。


→納得のいく答え

→これも。


つまり地球は自転しているので、テーブル上の手球、的球は常にコリオリの力が働き、北半球、北緯3、40度の日本ではボールは真っ直ぐ飛ばないという事になります。

今まで的球1ポイントくらいのズレで外したり、手球をスクラッチさせてしまうのは、全て「コリオリの力」のせいでした。納得。

だから、もし合い撞きする機会があって、僕が先球飛ばしまくっていても、決してヘタだなと思わず、「彼にはコリオリの力が顕著に働いているなぁ。」と、ご理解頂ければ幸いです。




-----
ネットを始めて約1年半。当時右も左も解らない僕に、ちょっとだけインターネットに詳しい友人が、「ネット上に個人情報載せると、プロバイダから法外な値段を請求されたり、ピザ10人前が家に届くよ。」と脅されたため、HN使ってますが、オフラインでお会いした際、「コリさん。」なんて言われるとちょっとドキッとしてしまいます。


2001 6 20



戻る