またまた相談のお便りが。

それにしてもみなさん、色々と悩んでいるようです。

しかし、その悩んで考える事が上達への近道ではないでしょうか。

そう言う私も、昔は色々と悩んだものです。


「あっちの方が良いんじゃないだろうか。
いやいやちょっと待て、やはり、こっちの方がうまく行きそうだぞ。
そんな事はない、絶対こっちだ。ん?こんな方法もあるぞ。
これはいい!今度はうまく行きそうだ。いや、しかし、うーーん。」
(レンタルビデオ屋にて)


下ネタはお嫌いですか?


まあ、良いでしょう。


Q.「くの字」がうまく行きません。


なるほど、なるほど。

確かにむずかしいショットではあります。


このコーナーは「みんなで上達しよう。」というコーナーなので
「くの字」とは何かを知らない人のために少し説明します。


「くの字」とは簡単に言うと、一番入れ易いコーナーポケットとは逆の(横の)コーナーポケットに狙わなければならないような配置のことを言います。


手球と、的球とポケットの位置関係が丁度ひらがなの「く」の字のように配置されていることからこう呼ばれます。


赤いラインがひらがなの「く」。


まあ配置は全て「くの字」なのですが、この場合、目の錯覚などを起こし、結構イヤな配置なので「くの字」と呼ばれています。


詳しい事は、まわりの上級者に聞いて下さい。



さて、話を戻します。


そうですか、この「くの字」がうまく行かないのですか。


しかし、アドバイスと言っても、もう練習しかないですね。

同じ配置を何回も何回も練習する事が一番良いのではないでしょうか。






そう思ったので、そういった旨のメールを返信しました。

すると、すぐに返事が返ってきて、本文には

「違うんです。日々惜しみなく努力しているのですが、うまく行かないんです。とにかく写真を見てください。」

と、書かれていました。



分かりました。

そこまで言うなら写真を見てみましょう。



しかし、今気付いたのですが、またまた女性の方です。

なにか、嫌な予感がします。




メールにはご丁寧に、顔写真まで添付してあります。




それがこの写真です。















「一番右が私です。」



ますます嫌な予感がします。




外国人です。

多国籍です。

みんな白いシャツ着てます。

この作り笑いがどこか商業的な気がしてなりません。





そして、「くの字」を練習している彼女の写真も一緒に送られてきました。



とにかく見てみましょう。





それがこの写真です。















「日々惜しみなく努力している私たちです。」



嫌な予感は見事、的中しました。

あなた達、レイクエンジェルですよね?




と言うか、綺麗に出来てますよ、「ク」。


もう一つ言わせてもらえれば、あなたが一番ラクそうです。

「イ」のガンバリを見習ってください。


では、失礼します。












A.ご利用は計画的に!!



という訳でまだまだ募集中です。
相談お待ちしております。