かろーら(怪)のもうひとつの趣味。それは、ラジコンカー。社会人になってからの8年間はブランクとなっていましたが、2003年5月より復活!
トータルRC歴は小学校5年生から23歳までだから、12年。実はタミヤRCカーグランプリの東北大会でも入賞経験があったりして・・・

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 RCその1・タミヤM−01

タミヤのMシャシーシリーズの元祖です。現在、M−04まで進化しています。軽量コンパクトなシャシーで、強度もそこそこ。ただし、よく転ぶので、540モーターでのワンメイクレースが主流。絶対速度は高くないのですが、ほぼイコールコンディションで、ローコストで楽しめる、お奨めの1台です。
現在では、このM−01は廃番ですが、8年前にはタミヤRCカーグランプリの東北大会にも出場。予選3位、決勝でも終盤までトップを走るも、周回遅れに絡み、サスペンション破損で後退という思い出の車です。


 RCその2・タミヤFF−01

お気に入りだったゼント・トヨタエクシヴJTCCボデー破損のため、弟からもらったアルファロメオ156レーシングボデーを装着。
今では廃番のFF-01シャシーで、標準ではプラスチックのバスタブシャシーですが、オプションのFRP製に換装。サスアームも金属製に交換してアライメント変化を抑えています。
補修部品もそろそろ出なくなって来ていますが、怪号と同じFFなだけに、実車での走りのイメージトレーニングには最高の1台。


 RCその3・ヨコモYR−4

こちらは、8年前はほぼ最強のスペックだった、ヨコモのYR−4スペシャル。最初からカーボン製シャシーで、ベルトドライブの4WDです。
組み合わせるボデーは、こちらも当時は評価の高かったヨコモのR33スカイラインGT−R。
カラーリングは、実車のGr.Aレースで存在した、R32GT−Rのアクシアカラー。タミヤ製のステッカーを切り貼りしての装着です。
蛍光色が多用されているので、視認性が◎です。


 RCその4・タミヤM−03

M−01の事実上の後継車となる、M−03。M−01でもまだ行けそうでしたが、設計の古さは隠せず、また、修理にキットを1台分別に消費していたので、思い切って買い替えた車。唯一の現行車です。各部のがたの少なさや、4輪各輪にショックが付くなど、質感は大幅に向上。タイヤも大径化されています。しかし、M−01と比較して、メカが高く搭載されるので、転倒の確率は高くなりました。
水沢ラジコンさんのHPには、動画でも登場中。


 ホームコースのご紹介。

ホームコースは、岩手県水沢市の水沢ラジコンさんの屋内サーキット。この4月にオープンしたてのできたてほやほやのコースです。元牛舎を改装した建物とあって、屋根の高さ、広さともに申し分無し。
水沢に転勤してきて一番嬉しかった出来事だったりして。


 リンク集

 水沢ラジコン
水沢市佐倉河に移転新装開店したRCショップです。
かろーら(怪)もホームコースとして利用させていただいております。
「初心者歓迎」のアットホームなRCショップで、車ばかりでなく空物もOK。
牛舎を改築した屋内サーキットは必見!
 1.2.3.RC!
当ホームページのリンクの中では最年少の管理人さんのページです。
私より余裕で一回り以上違いますが、礼儀正しい好少年(?)です。
 オートレジャーランド東和
大人から子供まで気軽に楽しめる本格的オフロードレジャースポット。
ラジコンオフロードサーキットも有り、EP、GP共に走行可能。
マイティフロッグ、ホットショット世代の皆さん、押入れから懐かしのバギーを出してみませんか?


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