| 東京品川のうたごえ喫茶「ころぽっくる」 残念ながら閉店 |
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1982・4・15東京、品川、戸越にて
ころぽっくる(自家焙煎のコーヒー屋)が開店。
’97、9月頃から、夜はアコーディオンを囲んで歌う
惜しまれつつも2002・11閉店。
「これぞ正統派のうたごえ喫茶」(散歩の達人・
1999・11)の評価をいただく。
私の店です。
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| 渋谷カチューシャ(カチューシャ渋谷店) 残念ながら閉店 |
東京・渋谷センター街を中ほどまで歩いて、少し、左に折れた、ビルの3F?。
とびらをあけると正面にはL字型のAカウンター。
、そして店の奥の右手には馬蹄型のBカウンター。
小さな革張りの椅子が100席余り。
メニューはロシアコーヒー、
懐かしいカルピスやオレンジジュース。
アルコール類、カクテルも揃え,つまみは、ピーナッツ、
あたりめ等、冬場には、うどん、なんてものもありました。
平日でも7,8割から満席、週末ともなれば、
座りきれない程のお客様がいました。
ステージは6時半始まり。11時まで、4回ほどのステージ。
5冊組みの小さな歌集、ぶらさがり歌集。
よく歌われた曲は、夜明けの歌、戦争は知らない、星に祈りを、遠くへ行きたい,
カリンカ、小さなグミの木、エルベ河、囚人の歌、心さわぐ青春のうた、
恋心や愛の讃歌等のシャンソン、その他ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国のうた、
桑畑、手のひらの歌、
いぬふぐり、どこまでも幸せもとめて等です。
’70年代後半、閉店。 |
| 新宿どん底 残念ながら閉店/酒場どん底は営業中 |
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ぶ厚い、木の扉を開けると、そこに酒場どん底がある。
レンガ造りの地下、一階二階、そして踊り場を経て屋根裏のような三階、ここがうたごえ酒場「どん底」の舞台です。
メニューの主役は、「ドンカク」そして、おいしいピザ、洋風おにぎり、落花生。
7時より、ゴンドリ・ゴンドラのオープニングテーマで、
ステージは30分やって少しの休憩、11時までの
5回ステージが基本です。よく歌われた曲は、遠い世界に、風が運ぶもの、たんぽぽ、青春、
収穫の歌、アムール河の波、満州の丘に立ちて等々・
シャンソンもよく歌われ、幸せを売る男、ろくでなし、
オオ・シャンゼリゼ。そして毎日のように、乾杯の歌、
ビアだる・ポルカ。
わずか、30数席しかない所へ、平日でも5,60人、
週末の夜は7,80人から100人位でごったがえす。
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| カチューシャ新宿店 残念ながら閉店 |
新宿、歌舞伎町のコマ劇場の前(横)にあった。山小屋風のギシギシと鳴る階段を、昇って行くと、その音をかき消すかのように、歌声が上から響いてくる。
一時代を築いた新宿カチューシャです。
古びた山小屋風の雰囲気だけに、ロシア民謡がぴったし、
そのお似合いのロシアの歌ばかりでなくシャンソン、
中国、朝鮮の歌謡、労働歌もさかんに歌われた。
(1955年〔昭和30年〕、の開店。 ’70年代末に休店。
16年ほどのブランクの後1995年のクリスマスイブの日に、再開にいたり、
新聞、テレビで歌声喫茶、復活の文字が躍るも2001年6月をもって閉店)
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| 仙台駅前うたごえ若人 残念ながら閉店 |
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青葉城恋唄のさとう宗幸を育てた店でもある。
手元に、若人最後の三日間のライブテープがある
それによると、1984・9.・22は司会、
さとう宗幸の「ウラルのぐみの木」から始まり、昔聞いたシャンソ、司会がかわり、ロシア民謡、山の歌、等。
翌、23日はフォークソングを中心に、、、。
ラストディ(9・24)は全員参加で今日の日はさようなら、となる。東北の歌好きと、山男(女)に愛された名物うたごえ喫茶であった。
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| 仙台バラライカ |
仙台からうたごえ喫茶をつくるために上京していた、N、K両氏が「ともしび」「どん底」で修業、勉強をし、仙台にもどり、レンガを積み上げ仲間の輪をさらに広げて、つくりあげた店です。
階段をのぼると、ほどよい広さの空間とあたたかな声が迎えてくれる。仙台へ行く機会があったらぜひ寄ってみたい店です。
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| 十一時館(高田馬場) 残念ながら閉店 |
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東京は高田馬場。
北口からすぐのところにあった、割と広めの店で、でここでは、通常のうたごえ以外に
ゴールデンタイムに日替わりで、詩の朗読会、クラシックの演奏会等、企画ものもやっていた。
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| ともしび吉祥寺店 残念ながら閉店/現在の新宿ともしびに受け継がれております |
ともしび吉祥寺店が北口、サンロードのF&Fビル地下にあった。
地下店舗とはいえ、明るい雰囲気をもった店でした。(この店の前にも駅前にありました)
伴奏はピアノ、アコーディオンがメイン。リーダーも多彩でした、
ロシア民謡はもとより、シャンソン、カンツオーネ、カントリーなど。 |
| 池袋ラーク 残念ながら閉店 |
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西口公園の近くに「うたごえラーク」はあった。中央合唱団出身の、T
さんが開き。
伴奏はアコーディオン。小さな店だが、うたごえに満ち溢れていた。
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| 灯、西武新宿駅前 残念ながら閉店 |
歌声喫茶というと、この店を思い浮かべる人は多い。
西武新宿駅の前に立つその名も灯ビル(1959)
300人は入ろうかと言う歌声の店としては「大箱」です。
学校の講堂のように、舞台がある。バンドをバックに専任のリーダーがいてのステージは、
開放的な気分が味わえ歌声といえばここという人もたくさんいる。 |
| ともしび亀戸店 残念ながら閉店/現在の新宿ともしびに受け継がれております |
総武線、亀戸の駅前の小さなビルに「ともしび亀戸店」があった。
素朴なつくりの小さな店ではあったが、その分、親しみやすい雰囲気がある。
伴奏は、ピアノ、アコーディオン。 |
| ともしび新宿(鬼王神社) 残念ながら閉店/現在の新宿ともしびに受け継がれております |
吉祥寺店と違い、いかにも穴倉のバーといった趣。
しかしミスマッチするかのような明るい歌声がいつも聞こえてくる。
店の真ん中にグランドピアノが置かれ、周りに客席が配されている。
こういうつくりは、歌声喫茶ではめずらしい。
シャンソン、カンツオーネ等が割りとよく、うたわれていたような。 |
| 手風琴〔新宿〕 残念ながら閉店 |
カチューシャでアコーディオンを弾いていた、Mさんが開いた店。新宿のさくら通りのビルの2階に「唄えるスナック手風琴」はあった。20人ほどで一杯になる店で年中無休。
惜しいことにこの店も閉店してしまった。 |
| 家路〔新宿〕 |
筆者がまだどん底にいた頃、丁度出来たばかりの家路に仕事が終ってから皆で何度か行った。
この店も2階店舗だ。P子さんのピアノ、Hさんの料理のかもしだす、
落ち着きに惹かれる、ファンに支えられ、いま健在。 |
| 八王子ふる里 |
平成12年7月8日オープン。
広めの店内を生かし、アコ講座、合唱講座等も開いております。
伴奏はピアノ、アコーディオン。 |