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自家焙煎コーヒー豆ころぽっくる/コーヒーは生鮮食品です







手網焙煎/手網によるコーヒー豆の焙煎

やっぱり、焼いてある豆がと言う方は「コーヒー豆通販」コーナーへ
準備するもの
豆いり器(直径23cm位)金物屋等で
求めてください。
ざる、バッド等(冷却用)
うちわ、扇風機ドライアー
ガスこんろ(熱源)
コーヒー生豆(150gくらい、多くても200g)
1、豆いり器に生豆をいれ、コンロを点火する、
火力は中火あるいは、強めの中火。
2、最初の10分間くらいは、10〜15cm
くらいの距離を保ち、
前後、左右むらなく動かす。ここの手を抜くと
むら焼けになる。
3豆の色が薄茶になるくらいまでになったら,
少し火に近づける。

1、更に、続けると一度目のパチパチという、
「ハゼ」が始まる。
このハゼの終了後(ミディアムロースト)
数分後には二度目のハゼが始まる。
好みにもよるが、
このあたりまでは煎りたい。
二度目のハゼ以降、
火に近づけすぎると焼きすぎたり,
むら焼けになりがちです。
2ハゼ後、焙煎は急速に進むので注意されたし。
(慣れないうちは、煎り具合が 足りなくなりがち。)


1、求める焙煎度合いになったら、冷却。
トータル時間は、15〜25くらいを目安に。
(直後は当然ながら熱いので、火傷をしないように)
深煎りまで いったときは、ざるに移す前に,
手網をふり、ハゼが終わり、煙がおさまった後、ざるへ。


1、あらかじめ、用意しておいた、扇風機や
ドライアー(冷風)等で、
人肌になるまで冷ます。{焙煎の進行をとめる」
2、密閉ビン等に収納、但し一昼夜くらいは
蓋はしない。
(焙煎後、炭酸ガスがかなり出る、1日くらいたってからふたをするように))
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