| 2001大阪オフ |
午後三時近くになってやっとお昼を済ませて,今日泊まるホテルへと向かう.
今日は小野さんと胡麻塩さんと3人でのオフ.胡麻塩さんとは(内緒だけど)仕事中からメールを交わして、連絡を取り合っていたけれど、小野さんとは(まさか仕事中に電話することもできなくて)ホテルに付くまで連絡する事ができなかった.
ホテルにつく前の電車のホームから,胡麻塩さんにはメールをして,神戸にいた胡麻塩さんも大阪へ向かう事になった.4時前にホテルについたCosは小野さんに電話をいれて「どこで会おうか?」
ともかく,大阪の地理がほとんど壊滅的にわかっていないCosは「行ったことのあるところだったらいけるよ」といったけれど、小野さんの声からはありありと疑心暗鬼の雰囲気。
胡麻塩さんがこちらに向かっているので,先に胡麻塩さんと会う事にするけれど「大阪の人間じゃないふたりが駅で待ち合わせかい」とおのさんに心配されてしまう‖^O^‖ この心配も確かに心配だろうなぁ・・・でも昔と違って携帯があると「ま、なんとかなるさ」ってたかをくくっていられるから
小野さんも5時ごろには梅田につくというので,ついたら電話をもらう事にする.
そうこうしていると,胡麻塩さんから電話.「どこで待ち合わす?」と聞いたら「前に会った郵便局のところ」というので内心(行けるかなぁ)とかなり不安だったけれど,まぁ,何とかなるだろうと梅田駅に向かう。
案の定分からないσ‖^O^‖
しかたがないので胡麻塩さんに電話をして「今阪急電車の2階の中央口のところにいるんだけど、どうやって行けばいい?」と胡麻塩さんに電話をいれて胡麻塩さんにこっちに来てもらう‖^O^‖・・・・ほとんど確信犯だなぁ・・・
なんと胡麻塩さんが一人で現れた‖;_;‖一緒にくればいいのになぁ・・・
とても暑い日だったのでのどがからからのCosは「アイスコーヒーが飲みたい」と・・・「しかたがない」と胡麻塩さんが喫茶店に付き合ってくれるm‖_ _‖m
しばらくすると小野さんから電話.店の名前を伝えて店まで来てもらう.(でも小野さんが座る席はない)
「本屋さんで欲しい本を探してるわ」と小野さんは優しく待っていてくれる事になった.
コーヒーを飲み終わって,本屋さんへ行ってみると小野さんはまだ本が見つからないと本から目を離そうとしない。本を探しつつ「どこ行きましょ?」・・・・心ここにあらず・・・さすが小野さんだな.
9時半過ぎの新幹線で帰る胡麻塩さんのために、まだ時間は早いけれど,食事(?)に行く事にする.ただし、三時にお昼を食べたというと小野さんはこわぁい目をしてCosの事をにらみつけた。
北浜(だったっけ?)で,貝を焼いて食べさせるお店に行く.
コースの料理の最後に貝チャーハンか,貝ごはんかを選ばなくてはいけない.おねえさんに「あなたはどっちが好きですか?」ってきくとおねえさんは「私はチャーハンが好きです」と答えてくれた.
その答えを聞いて素直なCosはチャーハンにする.で、小野さんと胡麻塩さんは貝ごはんに・・・・どう考えても素直さに欠けるんじゃないかなぁ・・・このふたり。
酢の物の後は今月・・・もう何日もないが・・・で終わる生牡蠣を食べる.3人とも外道だからなぁ・・・他に刺身とかなんとか選択の余地はあった気がするけれど,なにがあったか忘れてしまった。
貝を焼く段になるとおねえさんが一つ一つ焼いてくれて,焼けたものをおさらにつけてくれる.(貝を焼く時のこつをいくつかつかんだつもりだが・・・今度やってみよう)

もちろん話題の中心は胡麻塩さん・・・・後1年4ヶ月あるというので「今のうちに遊べ」とそそのかす小野さん・・・・‖^O^‖
そうこうしているときよちゃんから電話.なんと,風邪を引いて,熱が高かったとかで声がすっかり変わっていて,Cosには最初誰の声かぜんぜんわからなかった.そのせいか,いつものきよちゃんにしてはちょっと迫力が足りなかったかな??
コースの料理もいよいよ最後のごはん.Cosのところにはごく普通のチャーハンが来た.「貝のチャーハン」と行ってもほとんど普通のチャーハンなので、たいした事はないかなぁと言う感じ.
貝ごはんにはおだしがついていて,お茶漬けにして食べる事もできると言う.早速小野さんはわさびをといて,お茶漬けにして食べる.一口食べてみて,「おいしい」とはいわなかった.
Cosも一口味見をしたけれど,そんなにたいした事はない・・・と言うよりもおいしいとも思わない・・なんかボケた味.
そんな話を聞いていた胡麻塩さんはそのまま、なにもかけずに食べてみた.と、これが一番おいしかった‖^_^‖
三人三様の食べかたにいかにも個性が出ているなぁと痛感してしまった.
さすがにCosはチャーハンを平らげることは出来なかったけれど,一通り食べて、許してもらう・・・店を変えてちょっと飲みに行く事にする.
大阪駅の近所のビルの中にコップ酒を売るような飲み屋の何軒か先の店にはいる.
とそこはドアの外とはまったく違って,シンプルに静かにジャズが流れるバーになっていた.トイレに行こうとすると、ドアのこっちとあっちがまるっきり違う異空間になっていて、なんだか不思議な気分.まるでCosの知っている二つの世界をつないでいるかのような・・・Open Door・・・
あれ?小野さんと胡麻塩さんがなにを飲んだか忘れちゃった・・・・胡麻塩さんはジンライムだったような気がするけれど・・・
でも胡麻塩さんは何倍もお代わりをして小野さんに「酒飲みやなぁ」と感心される・・・「今はそんな強くない」と言う胡麻塩さんの昔話や親戚の話・・・2升や3升平らげる親戚も少なくないという.確かにそれに比べればごくわずかだけど・・・・・
Cosは甘いカクテルと甘くないカクテル・・・・どうしてだかよくわからないけれど,トムコリンズを飲むと悲しくなる・・・・ちょっとCosには強いお酒だけど,なんだか悲しみに満ちたやるせない味がする・・・