
ちょっと残念だったけれど、ケーキの食べ放題じゃなくて、飲み物の料金だけでパンの食べ放題だった・・・
にしても名古屋はすごいなぁ・・・菓子パン、テーブルロール、サンドイッチ、おまけにゆで卵がコーヒーだけの値段380円で食べ放題。朝ごはんにしては「こんなに食べていいんだろうか」と思うほどいっぱい食べてしまった。しばらく待つうちにmasakiさんがお友達と一緒に登場。もしよかったら一緒に鳥羽へ行ってみたいとの事。もちろん、大喜びで一緒に行くことにする
\‖^O^‖/ とりあえず4人で近鉄特急で鳥羽に向かうことにする。昨日の名古屋は39度というとんでもない暑さだったそうで、「涼しいところへ行きたい」ということで伊勢神宮は却下。暑さ対策にmasakiさんが冷凍のペットボトルを持ってきてくれた(感謝、感謝) どう考えても海辺のほうが涼しい(正確には暑さが少しはましだ)から、鳥羽で涼しそうなところを探すことに・・・ とりあえず、どうしても行きたいところとしては鳥羽水族館。とりあえず、もう一箇所どこ平行化ということで(暑さで移動すら面倒だったので)御木本の真珠島へ行くことにする。 鳥羽駅でまじめに講演を聞きに行く同僚と別れて駅前の近畿ツーリストで、御木本と鳥羽水族館の割引券を買って、まずは真珠島へ。 「つまらないところだよ」と友達に言われていたので、あまり期待していなかったせいか、予想ほどつまらないところではなかった。 やはりなんと言っても圧巻は真珠でできた置物かな?
この地球儀は白い海の部分は全部真珠で、黄色っぽい陸地の部分は金でできている。
確か、下にも真珠が敷き詰めてあったような気がする・・・
これを見て「『どれでもいいよ』って言われたら、こういうのを買ってもらわなくちゃね』などといっていたら、masakiさんは「恋人に買ってもらおうかなぁ」と・・・・
こんなものが買える人って、世の中にどれくらいいるんだろう??
こういう真珠を作る工程を実演を交えて見ていった。
ちょっとがっかりしたのはこの真珠の種になるのは他の貝を削ったもの、というところかな?
真珠の層はとても薄く、ほとんどがこの貝殻を削ったものからできている。 そして、多くの貝がきれいな真珠にならずこんな風ないわゆる出来損ないの真珠になってしまう。
なんだかちょっとさびしい。
海女のもぐる姿なども見たけれど、毎日何度も同じ場所でもぐっていたら、取ってくるものもないだろうと思うのだが、観客へのサービスだろうか海草を取ってきたりして、以下にもの雰囲気を出していた。
そんなこんなで気がつくととっくにお昼過ぎ。「さて、なにをたべよう」ということで何軒かのお店を冷やかしてみる・・・が、おなかがすいただけじゃなく、かなり足が疲れてきていて、とりあえずどこでもいいから・・・
いぜん、会議室で話題になっていた「伊勢うどん」の本場ということで、伊勢うどんを食べることにするが、困ったことにCosはそばアレルギー
散々歩き回って、伊勢うどんとラーメンはあるけれどそばはない、海の家のようなお店に入ることにした。
「あまい」と聞かされていたい背うどん、運ばれてくるとただの白いうどんだけのようにも見える。が、かき混ぜてみるとしたから真っ黒なおつゆが・・・
確かにこの色は関西の人をギョッとさせるような黒さだ。しかし、masakiさんいわく、「このまま出しで割れば普通のおうどんだ」・・・
もちろんCosは同意したけれど、関西人のmasakiさんのお友達は同意しようとしなかった。
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| 運ばれてきたところ。 見たところは真っ白いうどん |
ちょっとだけかき混ぜてみると 中からお醤油色に染まったうどんが |
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| 緑色の巻貝 大きさに差はあるけれど |
名前の判らない魚の煮付け ちょっと怖い顔をしていた |
何メートルあるんだろう・・3mなのか、5mなのか・・・ともかく広い水槽が小さく見えるほど。器用に海草を食べている。
やさしそうな顔をして優雅に泳ぐ姿はいつまで見ていても見飽きない。
海の中ではどんな風に生きているんだろう。やさしい顔を見ていると敵に襲われたときどうするんだろう・・・と思ったりもする。大きさが大きいから、外敵も少ないのかな?
写真にするとその大きさがあまりわからないのだけれど、これはアフリカの魚。(名前を書いてくるのを忘れた)
さっきの見ているだけで平和な気持ちになるやさしそうな顔のマナティとはまるっきり逆の恐ろしげな顔をしているので、思わずとってしまった写真だ。
実はこの魚も2mぐらいありそうで、そばによってこられたら怖い・・・
このすいそうにはほかのさかなもいっぱいいたのだけれど、 どの魚も大きくて、比較的怖い顔をしている。
アフリカの生活の厳しさを物語っているのだろうか・・・
ジュゴンの水槽でもお食事中だった。
ジュゴンとマナティはとてもよく似ている。顔が違うだけで、ほとんど大きさも同じぐらいだった。(ちゃんとメモをとってきてないので、もしかしたらジュゴンとマナティの写真が逆かもしれないと不安を感じるほど)
この写真はピンぼけ(だって動くんだもの・・)だけど、顔の違いをはっきり見ることができる。
たぶん、マナティのほうが愛嬌のある顔をしているように見えた。
ジュゴンのえさは海草のほかに、ほうれん草、レタスなど・・・このえさの違いは生活空間の違いなんだろうな。
そして、さすがに写真をとらなかったけれど、上から入れると下から出てくるということで、ご飯を食べながらトイレの真っ最中だった。
水面にはいくつかぷかぷか浮かんでいたし、体からは次のがでてきていて、なかなかきれない。みんなで思わず体から離れるまで観察してしまった。 