横浜花火大会

一番きれいにとれた花火の写真。なかなかうまくとれない

 7月20日(木) 直前になってからオフをやろうかと計画したけれど、なかなか人が集まらず、しかも最初は3人の予定だったのに、一人がキャンセル。りかりんさんと相談して中止して、ミッチーさんの仲間と一緒に横浜へ花火見物に行くことにした。

待ち合わせは品川駅。なんだか山手線の中からゆかたのお姉さんが多い・・・まさかみんな横浜へ行くわけではないだろうけれど・・・(どうもそうだったらしい(--;

 品川駅で学生さんのグループと合流。ちゃんと花火見物らしく、ゆかたを着てきた女性もいて、気分が盛り上がる。

 京浜東北線に乗って関内へ。関内の駅はまるでラッシュ・・・・ただ朝のラッシュと違うのは年齢と着ているもの・・・‖^_^‖

 女性のうち1/3ぐらいはゆかた・・・いかにも花見だなぁ・・・

駅からで手会場となっている山下公園に向かうけれど、人がいっぱい。人数だけは会社へ向かうサラリーマンの群のよう・・関内の駅をでたときにはまだ空は明るかったのに、歩いているうちに次第に暗くなっていく。

  

 「暗くなってきたなぁ」と思ったころ「どーん」という音が・・・思わずまわりに人たちも足早になって歩き始める。

 もっと先まで行くつもりだったのだけど、花火の誘惑に負けて、警察の裏手へ。

 そこからフェンス越しにたったまま花火を楽しむことに‖^_^‖

Cosは仕事だからたったままというのは平気だけど、学生、特にゆかたの学生さんにはきつかったんじゃないかなぁ・・・

 花火は休む間もなく次から次へとあがる。余り高いところまではあがらないけれど、次から次へと「ど〜ん、ど〜ん」とあがっていく。

学生さんがキティちゃんのうちわを持ってきていた。のぞき穴が二つあって、そこからのぞくとキティちゃんが花火と一緒に見えるという。

持ち主はなかなか見ることができないのに、隣にいた人はあっという間に見ることができた。花火があがっていくのと一緒にキティちゃんもあがっていく。

 順にうちわを借りてのぞく。最初に借りたCosは見ることができない。ところがつぎにかりたりかりんさんはすぐに見ることができて、「キティちゃんがいっぱい見える」と。

ミッチーさんも見ることができたのに・・・・ということでもう一度借りてじっくりと見ると下の方に何人ものキティちゃんが・・・\‖^O^‖/ キティちゃんと一緒に花火・・・といいたいところだけど、キティちゃんばかり見ていたような気がする(^^ゞ

 うちわを返してまた花火だけを楽しむ。土星のように輪のついた花火、二つのハートが合わさったような花火、いちごのような花火、チョウチョのような花火、二個ちゃんマークの花火、ドラエモンの花火、大きな花火、いくつもの小さな花火、昼間のように輝く花火、いろいろは色がミックスされている花火、・・・次から次へと花火があがっていく。

 途中から一番前で見ることができたので、フェンスの網目が余り気にならなくなった。写真も「網目なし」‖^_^‖

 7時15分から8時半までの花火のフルコースを満喫してさて帰ろう。

 と思ったら人、人、人の波・・・・

 

まるでラッシュの新宿駅を歩くかのような気分で人の波の中を歩く。

 人が少しでも少ない方へ・・なんて思っていたらいつの間にか駅から離れてしまって、コスモワールド(だったかな?)へ。つい、名前に引っ張られて・・・・という気もするけれど‖^O^‖

おなかも空いてきたことだし、とりあえずは駅の向こう側へ行ってどこかへ入ろうと衆議一決。でも、ゆかたの彼女とはここで別れる。

 本来のコースよりもずっとずっと遠回りをしてやっと駅が見えた。高架になっているので駅のホームがすごくよく見えるのだが、何と、ホームは人で埋まっている・・・・「これじゃとても乗れないね」・・・

 駅の向こう側にでると何軒かの居酒屋さんがある。その辺に入って、のんびりおしゃべりするはず・・・・だったのだが、何とどこもいっぱいで入れない。それどころかどの店にも行列して待っている人が・・・・

駅から離れれば開いているお店もあるかも知れないと思って、駅から離れる方向でぶらぶらと歩いた。信号で「さあ、どっちへ行こうか」とぐるっと見渡すと、そこに一軒のラーメン屋さんが・・・何と、席が空いている。「空いているんだから入るっきゃない」という一言で決まり。

 その決断が正しかったことはすぐに分かった。何しろ、席に着くかつかないかのうちに、待つ人が・・・・

 暑さと空腹でやっとたどり着いたラーメン屋さん。とりあえずはみんな水をがぶがぶと飲む。ピッチャーにいっぱい入っていた水がすぐに空になる‖^O^‖ この暑さの中何も飲まずに純粋に花火見物をしていたんだもの・・・・

「ざるラーメン」というのがあったので全員それを注文。何となく予想としては冷やし中華のラーメン味と言う気がしていたのだが、実際にはお皿に入った冷たい面と小鉢に入った温かいおつゆで面をつけながら食べるのだった。暑くも冷たくもなく、本当においしかった。

以前ラーメン王の山本さんとラーメンを食べに連れていってもらったことがあるけど、そのときに匹敵するほどのおいしさ。・・・何と言ってもおなかが空いていたからなぁ・・・「麺ロード」がこんなにおいしいとは・・・とみんなが口々に‖^O^‖

飢えと渇きがおさまったので、店を出て駅の方へぶらぶらと戻る。「何か冷たいものが食べたいねぇ」とはいうものの、どこの店もいっぱいに違いない。

駅へ向かう道の途中にあったローソンへと足が自然に向かう。そこでサイダーアイス(って言うのかな?棒キャンディーのサイダー味)をみんなでかじることにする。暑かった1日の最後のアイスはとてつもなくおいしかった。

満足して駅に着いたら・・・・まだまだすごい人。何と自動改札が中止になっていて、みんな無改札で入っていく。「到着地で精算してください」と駅員の人がスピーカーで言っている。

ホームに着いたら、もう10時半近いというのにホームは人でいっぱい。「この辺でお待ちになっても次の電車には(混んでいて)乗れませんので、先へお進みください」と駅員の人がここでも言っている。

10分ほど待つと、臨時の始発電車があることが分かったので、それに乗ることにする。ラッシュ並の混雑だけど、めちゃくちゃな混み方と言うほどではなかったのでほっと一息。

東神奈川でCosは横浜線へ。・・・そして家にたどり着いたのは12時半‖^O^‖

 でも今日はとても楽しかった。ミッチーさん、りかりんさん、ありがとう

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