1999年8月10日大阪オフ

その2 夜のお笑い

料理

 夜の部は17:30に新阪急ホテルに集合。ちょっと前にCosが新阪急ホテルへ行ってみると昼からそのまま突入する胡麻塩さんとかずやさん、そして今回いろいろとお世話していただいた小野さんが待っていた。

とりあえず、もうすぐ到着するはずのmasakiさんを待つことにする。るるるさんはもうしばらく、ぴ か ☆"さんからはまだ連絡がないから、携帯の通じる店ということで優しい小野さんが頭を悩ます。

小野さんの心づもりではビルの29階の店だったのだが、高いところは携帯が通じるかなぁと心配する小野さん。「電波は高いところをとんでるんだから大丈夫だよ」と言ったものの、あとでこれが必ずしもそうじゃないことが分かるのだが、それはまた後の話。

何度も携帯で連絡を取りながら何分も待たないうちにmasakiさんが登場。こう言うときは本当に携帯が便利‖^_^‖

雨が降ったりやんだりしている中をみんなで阪急三番街(だったっけ?)の29階へ。「南や」とかいてなんやとよむらしい。店の壁が天井までなくて人の背の高さぐらいのついたて風に仕切ってあるので、とても開放感のある店。外から中がちょっと見えるかな。店の真ん中には厨房があって、そのまわりをテーブルが囲んでいる。

店の外では携帯の旗が3本立っていたので安心して店内へ。

メニュー 今日のごはん 

とりあえずメニューをみていろいろ決める。記憶にある限りではれんこん、エビだんご、サラダが2種類、鳥の皮焼き、たこの唐揚げ、骨付きソーセージ、ちゃりこ(小さいタイ)の塩焼き、シシャモの唐揚げ? これしか覚えてないなぁ・・・テーブルがいっぱいになるほど取ったんだけど・・・取ったものがあれもこれも4個(4本)ずつ。気配りの小野さんは心配して「早い者勝ちだぞ!!早く食え!!」と。

と言うわけでビールで乾杯。

テーブルにおいた携帯はやっぱり旗が3本。

とそこへるるるさんからCosの携帯に電話。取り上げて小野さんに場所を説明してもらおうと渡すと切れてしまう。もう一度かかってくるけど同じ。「人を見るんじゃな。」と小野さん・・・

 しかし、るるるさんと電話で話すと、るるるさんのペースで会話が進むことに気がついたσ‖・_・‖完全に話し方が変わってしまうのがすごい。しかも、それを聞いていた周囲の人たちは「るるるさんでしょう」とあっという間に当ててしまう・・・う〜ん

結局かずやさんの電話が通じたのかな?(よく覚えてないけど)で、調べてみたら、Cosの携帯はテーブルの上に置いておくと旗が3本立つけど、ちょっとずらすと旗が消えたりする(--;

 もうちょっといいのに変えないとだめかなぁ??

しばらくわいわい騒いでいると、ついたての壁越しに(京都弁で)「こんばんわ」とるるるさん。「そんなとこから声かけんな」とおのさん。

ぐるっと入り口を回って表れたるるるさん、改めて乾杯。

 

お店の制限時間が2時間という事で残り時間が30分になったところでぴ か ☆"さん登場。名前のごとくぴかぴかした人だなぁと言うのあが第一印象・・・(実際に光っていたのは小野さんだけど)

「おなかぺこぺこ」というぴ か ☆"さんに、あれやこれやいっぱい注文して、どんどん食べるぴ か ☆"さん。急いできてくれたんだなぁと感謝m‖_ _‖m とりあえずは食べるだけで・・・

腹ごしらえを済ませたぴ か ☆"さんと小野さん、場所をBarに変えて、第2ラウンド。いよいよ始まり。

正直言ってどんな話題がでていたのか、あんまりおもしろくて忘れてしまったような気がする・・・ただひとつ、「下むかんといて、まぶしいさかい」というぴ か ☆"さんのパンチは毎回決まっていたなぁ・・・

 とぎれることなくレスの応酬をする二人を囲んで、あとからやってきたMAYさんとおしゃべりをするまもなく、みんな大笑い・・・ときどきるるるさんのゆったりとして、ぐさっと決まるパンチ、小気味よく決まったなぁ

 さしもの小野さんも、ぴ か ☆"さんのみならず三人の相手は大変だったろうなぁ・・・

名古屋まで帰らなくてはならないmasakiさんが一足先にでる。Cosと明日の再開を約束して、小野さんが送る。「30分経っても帰ってけぇへんかったらだれもおらへんで」というぴ か ☆"さんの言葉に「それはあかん」「ほな29分」・・・・・小野さんはmasakiさんを送っていった。

と、なかなか帰ってこない。一同はmasakiさんが心配になる。ちゃんと新幹線に乗れただろうか?どこぞに引っかかってないだろうか・・・一同がさんざんやきもきしたあげく、小野さんが帰ってくる。「どこいってたん?送りオオカミしてたんとちゃう?」

「かばんここにあるやん」と小野さん。かばんがなければ悪さが出来ないのかな?(実際にはカラオケの様子を見に行ったみたいで、待っている人がいるからここで粘ろうと)

ぴ か ☆"さんの向かいの席から、masakiさんの座っていたCosの向かいの席に避難。避難になったかどうかは本人に聞いてみないと分からないが・・・

隣のるるるさんと小野さんと楽しく会話‖^_^‖・・・・・

再びぴ か ☆"さんの向かいで、レスの応酬。(どう考えたってあれは壁のレス付けののりだ)それを見ていた胡麻塩さん、「最初の時はあんなもんじゃなかった。二人とも酸素ボンベが必要なくらい、息も絶え絶えになるほどすごかった。だいずさんと二人で唖然としてみていた」と。

そうこうしているとうわさのだいずさんから電話。来ればよかったのになぁ・・・・ずいぶん長いこと会っていないような気がする。

ふと見ると、かずやさんはおねむ・・・お酒が入ると眠くなるのかな?

23時頃お開き。

なんだかずっと笑っていたような気がする。そのせいか、MAYさんとほとんどおしゃべりできなかったのが心残り。またチャンスがあったら会いたいな。

好青年のかずやさん、朝、走井餅をわざわざ買ってきてくださって、一日Cosにつきあってくれたのに、結局この日は食べられなくてごめんなさい。名古屋でも、東京に帰ってからもいただきました。また東京にも来てくださいね。

はじめてお会いしたるるるさん、なんだかすっかり意気投合してしまって一緒に笑っていた。蛙の扇子が印象的だった。(かえるがすきなの?)今度はいつ会えるのかな?

そして、ぴ か ☆"さん、どうしたってとても初対面とは思えない。でも小野さんがいると小野さんとのおしゃべりがあまりにおもしろくて、あんまりお話は出来なかったかな。今度また会いましょうね。

四国からわざわざ来てくれた胡麻塩さん、いろいろと大変だったのに本当にありがとう。Cosの大事なお友達。いつか四国までのんびりと行きたいなぁ・・・

次の日にもあったmasakiさん、何となく東京の人という感じがしているんだけど、ますます素敵になってた。物静かなんだけど、しっかり見てるからなぁ‖^o^‖

そして、小野さん。心配り気配りをどうもありがとう。「世間は夏休みじゃないのよ」と言いながらしっかりつきあってくれて。だから小野さん好きよ‖^_^‖

(つづく)

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