ズーラシアオフ

 

2000年1月8日、香川県からいらした胡麻塩さんをお迎えして、みんなで横浜のズーラシア(横浜動物園)へ行ってきました。

 13:00に新幹線で来る胡麻塩さんを迎えに新横浜へ。新横浜には伊草さんもいらして、二人で胡麻塩さんをお出迎え。新横浜には、1月6日のテレビチャンピョン「ラーメン王」の決勝戦が行われたラーメン博物館がある。どうせならもっと早く来て、お昼にラーメンを食べたいなぁとも思うけれど、ラーメン博物館では数十分も行列して待つことも多いから、ちょっと難しそう(^^ゞ

 今日のオフは人数も少なく、夜はどこへ行くのかも決めていなかったので、伊草さんと胡麻塩さんの荷物を手分けしてもって横浜線の中山駅へ。

 中山駅では八重さんだけでなく、急にお休みがとれたとのことでお二人での参加‖^_^‖残りの方を待ちながら、テレビチャンピョンの話題で盛り上がる。いつもオフに参加なさる山本さんが優勝したこともあって、みんなその話題ばかり。見損ねた八重さん夫婦は何とも残念そう。

 そこへあんずさんがいらして、後はフックさんだけ。とりあえず胡麻塩さんの荷物を中山駅に預けて、フックさんを待つことに。胡麻塩さん、あんずさんの心遣いに八重さん夫婦も喜んで‖^_^‖

 13:30になってもフックさんは現れず、どうしたのかな?と思っていたら、フックさんから電話。何と、木更津からバスに乗って海を渡ってきたとか・・・なんだかうらやましい・・・・「確信犯で遅刻、後20分ぐらい」ということでみんなでおしゃべりしながら待つ‖^_^‖

 ようやっとフックさんが来たのでバスに乗ってズーラシアへ。終点が「よこはま動物園(ズーラシア)」なのだがその一つ手前に「横浜動物園入り口」があって、ちょっと不安。しかし、このバスは「『横浜動物園』行きのバスなんだから大丈夫だ」とどなたかがおっしゃったので安心して動物園へ。

 ズーラシアについてみると、ちょっと離れたところにある出口からでてくる人がいっぱい(^^ゞ 「ちょっと来るのが遅かったかなぁ?」などといいながら入場券を買ってみると入場券には一枚一枚違う動物の写真が‖^_^‖

 みんなで、見せあったりしながら入場ゲートへ。ズーラシアでは動物をなるべく檻の中に入れず、生息している環境に近い状態の中で見学者に動物を見せるようにしているため、必ずしも動物の姿を見ることができるとは限らない。それでも動物にとっては人に見られるのはストレスになるのだろうけれど・・・

 入ってすぐのところはアジアの熱帯林。

 まず最初はインド象。ところがそこにいた象はしつけ中の一頭だけ。足に鎖をつけられて、あまり遠くまでは行けないようになっている。一体どんなしつけなんだろうと不思議に思いながらすすんでみると、

「病気の治療などで、体を拘束しなくてはならないときもあるが、普段からそうしたことに慣らしておかないと、言うことを聞かなくなる。そのために日に何時間か鎖でつないでそうしたことになれるようにトレーニング中の象がいる」と言ったようなことが書いてあった。

 ひとりぼっちでつながれているのを見るとちょっとかわいそうな気もするけれど、確かにこれだけ大きい動物を突然拘束しようとしてもできるものではないだろうな。

 ボルネオオランウータンのところではいかにも「森の人」木の上に座ってこっちを見ていた。スマトラトラ、ウンピョウ、そしていろいろなきれいなサル。フランソワルトン、ダスキールトンなど、本当に見ていてうっとりするほどステキだった。

 いかにもライオンらしくのんびりと寝そべっているインドライオンのところにはいろいろなライオンの掲示があった。ライオンとしてはアフリカライオンの方がたてがみが見事だが、それ以上におなかのほうまでたてがみのあるバーバリライオンというのがあった。「こんなの見たことないねぇ」などと話していたら、何のことはない、絶滅してしまったライオンだった。絶滅してしまった動物を思うとちょっと悲しい。

 トンネルをくぐって亜寒帯の森へ。ちょこまかと動き回る人気者ののレッサーパンダのところは黒山の人だかり。みんなでわいわい言いながらあっちこっちからのぞいてみる。

 ウォークインバードケージでは二重のドアを通って、大きな大きな鳥かごの中へ。そこでは鳥が放し飼いにされており、(少なくとも理屈の上では)手の届くところに鳥がいる。

 「おしどりのことをおしどり夫婦って言っちゃいけないんだよ」などという話をしてくれたのは伊草さんだったかな?(ゴメンちゃんと覚えてなくてm‖_ _‖m)

 笹藪のよく見えない中をあっちへこっちへと動き回るキジ・・・こっちへ来るかなと思って待っていたけれど、すぐそばまで来て方向転換(^^ゞ

 バードウォッチングもこれぐらい簡単だといいのになぁ・・・

 亜寒帯の森のメインはペンギンや北極熊。目の前の水槽の中でペンギンが泳ぐ様子がよく見える。水面の位置がちょっと高いのでCosは背伸びをして・・・と目の前に子供用の踏み台が(^^ゞ

 隣の水槽では楽しそうに泳いでいるアザラシ・・・かな?ぎりぎりガラスのそばまで来てすいっと方向転換したり、水の中を自由自在。「アザラシってすごいねぇ」といったら、案内板を指さされた・・・(--;

 「アザラシに似ていますがアザラシではありません。南アフリカオットセイです。間違えないでね。」と(^^ゞ

 オットセイの水槽のところは見学できるところが2階建てになっている。1階では水槽の中を見ることが出来て2階ではそれを上から見ることができる。あんずさんだけがいつの間にか2階へ。他のみんなはそれを追いかけて、あわててエレベーターに乗って2階へ。あれ?いない・・・と思ったら、階段から下に降りていた・・・

 亜寒帯の森と日本の山里の間のオージーヒルでひとやすみ。胡麻塩さんに持っていってもらうおみやげを購入。名古屋でしんちゃんIIさんとmasakiさんとのぞみさん、大阪でかずやさん達に会うとか。3連ちゃんのオフはいいなぁ・・・

 日本ではズーラシアにしかいないと言われるオカピ・・・首から上がキリン、足がシマウマ・・・ベルベットのような見事な毛皮。良く今まで絶滅しなかったものだと感心するほどの見事さ。柔らかそうな毛皮にさわってみたい。

 日本の山里の圧巻は何と言ってもニホンザルのサル山(^^ゞ若いサルたちがおいかけっこをしたり喧嘩をしたり・・・

 サルとこっちの間には深い濠があるのだけど、サル山側の崖は結構起伏がある。おいかけっこをしているサルたちが今にも落ちるのではないかと人間は心配するけれど、サルたちは平気の平左。足を踏み外しても途中で引っかかってまた上がっていく。

 喧嘩をしているとトイレが近くなるのか、がけの上におしりを出してすっとうんち(^^ゞ 八重さんが感心をしていた。

 喧嘩をしている向こうでは仲良く毛繕いをしているカップル(かどうかはしらないが)。いつまで見ていても飽きない。

 とはいうものの、閉園時間も近づき、のんびりと出口へ。

出口近くの橋

 

 再びバスに乗って中山駅へ。このメンバーならばみんなの勝手知った新宿へ。横浜線で東神奈川へでて、そこから京浜東北線で東京へ向かう。(後から考えてみると八王子へでて中央線の方が早かったかも(^^ゞ

 そのまま帰るというあんずさんの京浜東北線の車内に残して山手線で新宿へ。

 新宿ではまず胡麻塩さんの宿探し。観光案内所へ行って聞けばいいと安易に考えていたのだが、新宿へ着いてみると外国人用の観光案内書以外全部しまっている。

 仕方がないので、外国人用のホテルの案内をもらって、歌舞伎町のホテルを予約。このころにはみんな腹ぺこ。みんなで、ホテルに向かいながら、喫茶店のコーヒーのにおいをかいで「う〜ん・・おいしそう」

 胡麻塩さんの荷物をホテルにおいて、この前に行った「海鮮山鮮」へ。もう何でもいいから食べたい!!

というわけでまずビールを飲んでから食べる食べる・・・みんな黙々と食べている。「生ガキが食べたい」「ねぎま鍋が食べたい」「もう一個生ガキが食べたい」「おにぎりはないのか」・・・・

 おなかがいっぱいになるといつものカラオケ(^^ゞ思いっきりわらってみんなは思いっきり歌ってとても楽しかった‖^_^‖

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