1月1日 あけましておめでとうございます今年もコスモスからのスタートです

 

 『2001年宇宙の旅』に感動したCosにとって2001年は特別な年.

 月の裏側にモノリスが発見され、人間以外の知性体の存在を知るはずの年.

新世紀の幕開けというだけではなく地球に縛られている人類の幼年期の終わりが近づき始める日.

 本当にそんな日は来るのかなぁ・・・意識ある存在が地球にしかいないというのは人間のおごり高ぶりのような気もするし、地球以外にも知的生命体(生命ってなんだろう?)が存在すると断言するのにはあまりにデータが少なすぎるし.

もちろん、「宇宙人は存在して地球にもやってきている」と主張している人達もいるけれど人間と基本的な形態が同じ(足と手と頭があったり・・・)というのはちょっと理解しがたい.

 去年、東京初台のオペラシティで見てきたNTTの博物館(だったかなぁ?)には、コンピュータシュミレーションによる遺伝子による進化の可能性(とでも言うのかな?)を見た感じではここまでの類似性が保たれるとはちょっと思えない.

 10台ほどのモニターがそれぞれに形の違うアメーバのようなものが並んでいる.その中の一台を選ぶとその遺伝情報を持った新しい世代のアメーバのようなものが他のモニターに現れてくる.

たとえば羽根のついたアメーバを選ぶと、あるモニタでは羽の数がどんどん増え、また別のモニターでは羽の数がへって2枚の羽が次第に大きくなったり、真中の部分がどんどん細くなって羽だけになったり・・・

 単純なシュミレーションですらそんないろいろな変化をするのに、あるいは先カンブリア期のあのおもちゃのような生命体を見るに付け他の知的生命体が人間と似たような外形をしているとはあまり思えない.

 もしこの宇宙のどこかになにかがいるとしたらどんなものなんだろう

21世紀にはそうした存在と出会えるのだろうか?

そうだったらいいなぁ・・・ Cosmic Cos