いつまでも



  想いを言葉にしようとすると
  その文字が涙で流されていく
  サヨナラするわけでもないのに
  愛する気持ちに変わりはないのに
  虚しさを感じるのはなぜ

  夢を語り合い
  一緒に笑った日
  満天の星を眺めて
  幸せを感じた日
  同じ風を感じて
  一緒の道を歩き始めたあの日

  想いをたどっていこうとすると
  その愛の重みが感じられていく
  初めからわかっていたはずなのに
  二人の気持ちに変わりはないのに
  淋しさを感じるのはなぜ

  瞳を見つめ合い
  一緒に笑った日
  晴天の空を仰いで
  幸せを感じた日
  同じ空気を感じて
  信じる道を歩き始めたあの日

  想いはいつも同じ
  いつまでも変わりないことを願っている
  様々な変化の中で
  形は変わるかもしれないけれど
  それでも私は信じていたい
  いつまでも