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想いを風にのせて 夏が過ぎて あなたのことを思い出している 無邪気に遊ぶ私を あなたはただ眺めていた きっと呆れて見ていたに違いない 時を忘れて 永遠にあなたと一緒にいたいと思った 夏の恋は 花火のようにはかないものかもしれない それでもあの日から あなたへの想いは燃え続けている そっと心に秘めておこうと思ったけれど 風に吹かれて この想いをあなたに届けたいと思った 秋が来てもまだ あなたのことを想っている どこまでも続く道を あなたと歩いていきたい いつかそんな夢を抱くようになって 時を忘れて あなたへの想いを綴っている 秋の恋は 落ち葉のように風に舞い踊るもの 風に翻弄されて 二人の想いがすれちがう いつか想いが伝わることを信じて 風にのせて あなたに愛を伝えたい |