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2005年ポストシーズン&2006年プレシーズン
谷繁NEWS



2006/03/31=source:東京中日スポーツ=


セ・リーグ今日開幕

開幕戦を前に、谷繁選手コメント:

「特別なことはやりませんが、WBCから切り替えはできています。」


(あぶ)
シーズン怪我なく乗り切れ〜!
♪シゲシゲ、ファイト♪




2006/03/26=source:中日スポーツ=


福留帰ってきたん打
谷繁とフル出場

2万人を超えるファンの拍手と歓声に包まれて、竜の世界一コンビ、福留と谷繁がドラゴンズに帰ってきた。5番の福留と、8番の谷繁。慣れ親しんだ背番号とユニホームに身を包んだ2人は、ナゴヤドームで生き生きプレーした。 「声援が大きくて、うれしかったですね。まだ時差ぼけだけど、これから仕上げていけば問題ない。今度はチームでがんばらないと」と福留が意欲を見せた。

一方谷繁は「これからゲームに出るスタミナをつけていきたい。守りの面ではまったく問題なかった。打撃ではやっぱり打ち込みが不足しているかな」と、あと数日にせまった開幕戦にむけて、課題を口にした。


(あぶ)
あらためて、世界一おめでとう!
世界一の次は日本一ね!




2006/03/25=source:中日スポーツ=


谷繁だって!打席数が足りません
28日からのウエスタン出場も


寒風が吹く中、谷繁も福留と並んで、特打に取り組んだ。打撃については、開幕までとにかく振るしかない。25、26日のヤクルトとのオープン戦はフル出場する気持ちでいる。

「(開幕まで)あと2試合しかないんでね。WBCで打席に入ったのは、1、2、……、10くらいだね。この時期としては少ない」

WBCでは2試合に出場して4打席。練習試合を含めても14打席しか入っていない。昨年のオープン戦は37打席入っており、振り込み量が足りないのは明らかだ。

そこで、実戦不足を解消するために、高代延博野手総合チーフコーチ(51)は28日からのウエスタン・リーグ阪神3連戦(ナゴヤ球場)へ出場させるプランを示した。「谷繁もそうだし、何人か出場させたい。チームとして、個人として、万全で開幕を迎えたいからね」

もちろん出場は谷繁の調整具合と、天気にもよるが、実戦経験を積むにはいい機会になる。開幕へ向け、急ピッチで仕上げていく


(あぶ)
開幕まで後5日。何だかドキドキしてきたなぁ・・・




2006/03/24=source:中日スポーツ=


福留&谷繁からファンへお土産
名古屋・松坂屋で“金メダル”展示

本中を興奮の渦に包んだWBCの金メダルが、あなたも見られます! 日本の世界一で幕となった第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、日本代表として参加し、優勝に貢献した中日・福留孝介外野手(28)、谷繁元信捕手(35)の金メダルが、松坂屋本店=名古屋市中区栄=で行われている「ファンとともにめざせV 中日ドラゴンズ70年の軌跡展」(中日ドラゴンズ、中日新聞社、中日スポーツなど主催)で特別展示されることが23日、決まった。展示されるのは25日から最終日までの3日間。

名古屋の瞬間最高視聴率は46・8%。東京では実に56・0%だった。翌朝はスポーツ紙だけでなく、一般紙もそろって1面トップ。全国民を熱狂させたWBCの日本優勝。その栄光の証明、本物の金メダルがファンも見られることになった。

まさかの企画が実現したのは、タイミングの良さだった。23日から「中日ドラゴンズ70年の軌跡展」が始まったばかり。米国・サンディエゴから太平洋を渡り帰国した福留、谷繁両選手の金メダルは、何よりのお土産だった。

主催者が、両選手にメダルの提供を求めたのは帰国したばかりの22日夜。成田空港から成田市内のホテルに移動し、記者会見の直前。慌ただしい最中だったが、2人は「優勝できたのは、ファンの皆さまのおかげ。金メダルをみて、ファンの方が喜んでいただけるなら、言うことはありません」と即座に快諾、あっという間に特別展示が実現した。

金メダルは荷物到着の関係で25日からの3日間展示となったが、主催者では保険をかけるほか、警備員も付けるという。会場には、金メダルのほか、2人のWBCでの活躍を報じた中日スポーツの紙面も展示する。

世界一の余韻がまだ冷めないが、会場に来ればまた優勝当日の興奮、感激がよみがえることは間違いなしだ

風が吹く中、谷繁も福留と並んで38分の特打。25、26日のヤクルトとのオープン戦はフル出場する気持ちだ。「(開幕まで)あと2試合しかないんでね。WBCで打席に入ったのは、1、2・・・、10くらいだね。この時期としては少ない」。WBCでは2試合に出場して4打席。練習試合を含めても14打席しか入っていない。開幕へ向け、急ピッチで仕上げていく。


(あぶ)
WBCの盛り上がりは本当に凄かったですね。
シゲシゲの出番は少なかったけど、孝介が活躍してくれて本当に嬉しかった。




2006/03/13=source:東京中日スポーツ=


谷繁初スタメン


上原との相性を買われてWBC発先発マスクをかぶるチーム最年長の谷繁(中日)も、打倒米国に力を込めた。すでにバッテリーミーティングではジーター、A−ロッド、C・ジョーンズら主力打者の分析を進め、上原の特徴を最大限生かすリードに徹する構えだ。「打者が打席に立ってみてどう空振りしたり、ファウルするのか、しっかり見極めていきたい」。ベテラン捕手が強力米国打線をどう封じるのか、見ものだ。


(あぶ)
ナイスリードで上原投手に勝利を!




2006/03/10=source:東京中日スポーツ=


谷繁相性バッチリ


谷繁(中日)が上原の持ち味を巧みに引き出した。王監督は「谷繁(と上原)との呼吸がよかったんじゃないかな。きょうの投球内容は捕手(が代わったから)というのもある」と評価。1次リーグでは3試合とも先発マスクは里崎(千葉ロッテ)だったが、2次リーグは上原の登板に合わせた"開幕マスク"が急浮上してきた。


(あぶ)
ウッ・・・4日は東京ドームまで行ったのに、結局出番がなかったよ〜




2006/02/28=source:東京中日スポーツ=


谷繁 充実の表情


谷繁(中日)は、1週間の福岡合宿を充実の表情で振り返った。「各投手の球をひと通り受けたし、あとは自分の状態ですね。ベストにもっていくにこしたことはないですから」。宮本(ヤクルト)とともに、日本代表最年長。正捕手は里崎に譲りそうだが、チームの"重し"となる。


(あぶ)
♪しげしげファイト♪




2006/02/19=source:東京中日スポーツ=


谷繁 日本代表へ合流


3月開催の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)日本代表合宿に参加するため、中日・谷繁元信捕手(35)が、19日からチームを離れる。ナインより一足先に18日、沖縄キャンプを打ち上げ、WBCへの思いを語った。 代表選手を擁する韓国のチームとの練習試合で2日続けて先発出場。打撃では3四球だったが、マスク越しに見た1次リーグで対戦する相手には、「いい力を持っていて、しっかり振ってくるという印象」と分析した。 20日からの代表合宿に向けて、「コンディションはシーズンと変わりないくらい。(WBC初戦の)3月3日にベストなプレーができるように体をつくってきた」と自信満々。決勝まで勝ち進めば、まる1カ月チームを空けることになるが、心配はいらない。昨年11月の秋季キャンプには、志願の参加。すでに投手陣とのコミュニケーションは十分取った。 日本プロ球界代表として、日の丸を背負う重圧は、ひしひしと感じている。今回の代表合宿ではロッテ・里崎、横浜・相川との激しいレギュラー争いも待っている。 「試合に出られるか分からないけど、ベンチワークの必要性も知っているし、任されたところで全力でやります」とプロ18年間で培った経験を、王ジャパンにささげることを誓った。


(あぶ)
東京ドームでの試合。
3試合とも行きたいけど、チケ代が・・・^^;




2006/02/18=source:中日スポーツ=


谷繁 韓国警戒しなきゃ


サムスンとの練習試合で、WBC代表の谷繁が先発出場。「守りは無難だったが、5回くらいでばてた」と話した。だが、打っては詰まった当たりの三塁ゴロを全力疾走で安打にするなど軽快な動きを見せた。サムスンも捕手の陳甲龍ら韓国代表が出場。報道陣から印象を聞かれると谷繁は、「体はできているね」と警戒していた。


(あぶ)
5対10でドラゴンズ完敗・・・




2006/02/15=source:nikkansports.com=


中日谷繁がエース川上らに宿題


WBC出場で、19日にチームを離れる中日谷繁が沖縄キャンプ休日の14日、今季のカギを握る川上と中田に宿題を残した。エース川上には「とにかく故障しないこと。(投手陣の)リーダーだから」。そして新人の昨季8勝を挙げた中田にはさらに具体的。17年間のキャリアからの結論は「スタミナ強化」。その上で「1年間ローテを守って、場数を踏めばもう一皮むける」と一流の仲間入りも近いとした。


(あぶ)
憲伸、宿題さぼるんじゃないぞ〜
開幕戦を楽しみにしてます。




2006/02/15=source:東京中日スポーツ=


福留&谷繁 韓国戦出る


ワールド・ボール・クラシック(WBC)日本代表の中日・福留孝介外野手(28)と谷繁元信捕手(35)が14日、韓国チームとの練習試合(17日、18日、19日・北谷)に出場し、20日から合同合宿に合流する方針を明らかにした。

17日は対サムソン、18日は対LG、19日は対SK。この3チームには計11人の韓国代表がいるため、本番前の対戦の機会になる。福留は「3試合全部出ると疲れるし、もう1回打ち込みもしたいから」と、18、19日の2試合に出る予定。

ただ、サムソン戦では韓国代表ストッパーになりそうな呉昇桓の登板の可能性もあり、「出てきたら代打で打席に立とうかな」と、急きょ出場も示唆。谷繁は17、18日の2試合で、マスク越しに情報を収集する。


(あぶ)
仕事さぼって、沖縄で試合観戦したいーーーーー!!!




2006/02/05=source:Sponichi Annex=


谷繁&福留が快音「壮行フリー打撃」に観客大喜び


WBCに出場する谷繁と福留が、プロ野球OBを相手に特打を約70分間行った。福留には西本聖氏、与田剛氏が。谷繁には斉藤明夫氏が打撃投手を務める“豪華競演”。

福留は「僕の場合はフォーム固めが大事」と言いながらも、昼のフリー打撃を含めると318スイング中84本のサク越えをマークする仕上がりの良さを見せた。

谷繁は「WBCまでに完ぺきにしたい」と快音を連発。落合監督の粋なはからいで行われた“壮行フリー打撃”には観客も大喜びだった。


(あぶ)
本当に粋なはからいですね〜




2006/02/01=source:東京中日スポーツ=


きょうキャンプイン!


キャンプインにあたり、谷繁選手のコメント(“竜戦士70人キャンプひと言”より):

『たとえ今すぐに試合があったとしても、そこそこはできるくらいの仕上がりです。』


(あぶ)
いよいよ春キャンプスタート!
WBC代表合宿まで、ケガのないように、ベストの体調・体力作りに励んで下さい!!




2006/01/30=source:nikkansports.com=


沖縄合同自主トレが終了


中日選手会主催の沖縄合同自主トレが30日、終了した。最終日は谷繁、福留、井端ら主力選手も合流。北谷、読谷両球場に分かれて、ブルペン投球、フリー打撃などで汗を流した。 

井上選手会長は「大きなケガなく終われたことが1番よかった。厳しいキャンプになると思う」。

今日31日は休養、2月1日から同地で6勤1休のキャンプが始まる。


(あぶ)
6勤1休復活!




2006/01/10=source:中日スポーツ=


谷繁、ライバルは米
WBCへ超ハイピッチ調整


井口が辞退。大塚も微妙…。波乱含みのWBCだが、1つだけ明白なことがある。星条旗に勝たねば、日の丸がメーンポールで翻ることはない。正捕手・谷繁が設定した最強の敵も、USAだった。

「アメリカですよね。それまでに負けちゃ話にならないけど、組み合わせ的には。相手メンバーのことは現時点ではまったく考えていないけど、アメリカ戦は重要になります」

大会スケジュールを見れば、一目瞭然(りょうぜん)だ。2次リーグ(3月12から16日)は、日本が所属するA組と米国、カナダなどのB組のそれぞれ上位2チームで戦う。その1位と2位チームが準決勝で再戦するシステム。C組のキューバ、D組のドミニカ共和国とは決勝戦まで当たらない。確実につぶすべき相手は米国。ジーター、リー、ボンズ、グリフィー…。スコアラーからの資料はまだ届いていないが、谷繁の分析なくしてメジャー軍団を丸裸にはできない。

「例年より10日は早いペースでやっています。(キャンプ初日に紅白戦をやった)2年前より早いですよ。3月に野球をやるスピードを、早くつけておかないといけませんから」

横浜市内の国学院大グラウンドで行っている自主トレでは、すでに打撃練習を開始。異例のハイピッチ調整も、すべてはWBCのためだ。「出たくても出られない人がいるんだから、選ばれたことを誇りに思います」。35歳。王ジャパン最年長選手が、日の丸のカギを握っている。 


(あぶ)
最年長パワー発揮で、打倒USAだ〜!






2006/01/10=source:nikkansports.com=


王日本、世界一へキャッチャー谷繁V宣言


ホワイトソックス井口資仁内野手(31)の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)出場辞退表明から一夜明けた8日、王ジャパン戦士たちが、決意を新たにした。この日、合同自主トレを行った代表最年長の中日谷繁元信捕手(35)とロッテ渡辺俊介投手(29)は、あらためて「世界一」を目指すことを宣言。ヤンキース松井秀喜外野手(31)も辞退しメジャー組が少なくなるが、王ジャパンは世界の頂点を目指す。

目指すは世界一! WBCの日本代表メンバーの谷繁とロッテ渡辺俊がこの日、横浜市内の国学大グラウンドで合同自主トレを行った。2人の合同自主トレは4年連続で、チームの頭脳ともいえるベテラン捕手と、世界相手の最強エースといえるサブマリンの息はピッタリ。「やるからには世界一。結果がすべてだから、とにかく勝つ」と、王ジャパンのキーマンたちからV宣言が飛び出した。

自主トレで国学大の施設を借りる谷繁と母校で練習する渡辺俊。2人の不思議な縁が、世界の舞台で結実する。谷繁の「やるか」の声で早速、2人で遠投。終了すると、谷繁が渡辺俊に体の状態をチェックしながら「ケガするな」と肩をたたく。渡辺俊はボールの回転を確認するなど、さながら全日本合宿の光景だ。

王ジャパンでは最年長となる谷繁は「まず体を仕上げて、試合に出られる準備をする。捕手は併用になると思うので、いろんな投手の長所を引き出せるようにしたい。その中でも俊介が投手陣の切り札にになるから」と意欲的だ。一方、渡辺俊は、谷繁との合同トレで配球などの助言を受けたことが、好成績を残す要因となった経緯がある。

“恋女房”のロッテ里崎に加えて谷繁とのコンビには「心強い限りですよ。2人とも僕をうまくリードしてくれると思います」と信頼を寄せた。ヤンキース松井に続き、前日7日にホワイトソックス井口が出場辞退を表明。レンジャーズ大塚晶則投手(33)の出場も微妙と揺れる王ジャパンだが、2人は「日本球界を盛り上げる意味では勝つしかない。他国がどんなメンバーだろうが、結果がすべて。勝てば1回目の世界一なんですから」と強調した。


(あぶ)
WBCに向けてってことで、例年とは様子も違うと思いますが、マイペースで頑張って下さい!






2005/12/10=source:中日新聞=


目指せ「野球世界一」 WBC日本代表発表


来年3月に初開催される野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表が9日、東京都内のホテルで発表され、米大リーグからはマリナーズのイチロー外野手、ホワイトソックスの井口資仁内野手、パドレスの大塚晶則投手が選ばれた。大リーガーが日本代表入りするのは初めて。代表30人のうち態度を保留しているヤンキースの松井秀喜外野手を除く29人が発表された。

国内組ではアテネ五輪代表から西武の松坂大輔投手、巨人の上原浩治投手ら8人が選ばれ、31年ぶりの日本一に輝いたロッテは渡辺俊介投手、西岡剛内野手ら最多の8選手が代表入り。中日から谷繁元信捕手が選出され、オリックスと楽天からは選ばれなかった。

日本代表は、来年2月下旬に実施するキャンプ(福岡)から本格始動し、世界一を目指す。

WBCはサッカー・ワールドカップ(W杯)の野球版として、大リーグ機構と同選手会が主催。五輪には出場しないトッププロも参加し、米国など16カ国・地域で“世界一”を争う。日本は来年3月3−5日に1次リーグで韓国、台湾、中国と対戦。2位以内に入れば米国での2次リーグに進み、準決勝は18日、決勝は20日に行われる。


(あぶ)
わーい!3月の楽しみが増えた!






2005/11/25=source:中日スポーツ=


谷繁が正捕手 早くも決まった!?
WBC 来年3月



日本の屋台骨は竜の正捕手が支える。来年3月に初開催される「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への出場要請を受けている中日・谷繁元信捕手(34)が24日、要請を受諾する意向を明かした。マリナーズ移籍が決まった城島が出場を回避する見込みで、谷繁に王JAPANの正捕手の大役が回ってきそうだ。

球界を代表する捕手…。何年間もそう呼ばれ続けた男に、日の丸を支えるときが巡ってきた。「前向きに考えています」。言葉は慎重ながら、谷繁は堂々と、WBC出場の意欲を語った。

背中を押したのはラストチャンスという思い。「年齢的にも、次があるとは、あまり考えていない。行けるときに代表に選んでもらえるんであれば」。大会を迎えるとき、谷繁は35歳。プロ17年間で培った力は、最後の思いで王ジャパンのために注ぎ込むつもりだ。

出場への障壁も、谷繁なら超えられそうだ。日本代表は来年2月20日から合宿を行う予定で、大会決勝戦は3月20日。不在の間、チームはキャンプ終盤からオープン戦へと向かう。捕手にとっては、投手の力量を把握する重要な時期。谷繁はすでに事前準備をしている。「秋(のキャンプ)も話ができたし、2月のキャンプも、しっかり話をしながら、帰ってきたときに、なるべくチームに迷惑をかけないようにしたい」。志願参加した今秋キャンプでは、投手陣とのコミュニケーションを重視。膨大な情報をインプット済みだ。

2年前のアテネ五輪予選、長嶋ジャパンの大黒柱は城島だった。サブだった谷繁の主な仕事はブルペン捕手や相手打者の分析。黒衣(くろこ)に徹し、陰で本戦出場を支えた。今回、城島は不出場の方向で、王監督が正捕手にほのめかしているのが谷繁だ。円熟の仕事人がいる限り、城島不在は穴にならない。 


(あぶ)
是非とも、前向きに考えて下さい!!!






2005/11/16=source:東京中日スポーツ=


WBC出ません 竜戦士決断
ペナント奪回が最優先信捕手



来年3月に開催される「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に、中日からの参加がゼロになる可能性が出てきた。15日までに6選手(井端、川上、岩瀬、福留、荒木、谷繁)に出場要請が届いているが、うち5選手が固辞。理由はそれぞれだが、共通するのは『ペナントを優先したい』という思い。断腸の思いで“名誉欲”を断ち切ろうとしている。一方、日本代表の指揮を執るソフトバンクの王貞治監督(65)もこの日、「思うように進んでいないところもある」と最強軍団編成の難しさを口にした。


谷繁は前向き
「必要とされるなら」


要請が届いた6人のうち、谷繁だけは前向きな返答をしている。「出ようかなという気持ちはあります。ただ、どういう形でチームを組むのか。自分が必要とされるのか。その辺は聞いてみないとわかりませんから」。プライドの問題もあり、保険扱いや人数合わせ的な召集なら願い下げ。条件付ではあるが、出場意欲はあるようだ。


(あぶ)
やっぱり3月開催っていうのは無理があるんでしょうかね〜






2005/11/15=source:東京中日スポーツ=


来季こそ!! =竜さらなる挑戦・秋の沖縄編= No.21谷繁元信捕手
右ひざが折れる悪癖をゴムチューブで矯正


屋内練習場に谷繁元信捕手(34)の太い声が響いた。「最後は1球勝負でお願いします。今年の打ち納めです」。納得のひと振りで2005年が終了した。免除特権を返上し、志願して乗り込んだ沖縄。メーンテーマは投手陣との対話だった。

「捕手としては全員にがんばってほしいんだけど、実際にはそうはいかない。その投手が何を考えて、どう感じているのかをボクも知っておきたかったから。それがいざという時にプラスになることもあるでしょう」。北谷での2週間で、若手に意識改革を促し、自らの引出しも増やす。捕手としての目的は対話だったが、打者としてのねらいもあった。

連日の"おまかせメニュー"で屋内練習場にこもる時、必ず谷繁が持っていたのがゴムチューブだった。一端を捕手の位置にある防球ネットに、もう一端は自分の右ひざに結わえる。この状態でマシン打撃を行う。何のために・・・・谷繁の打撃には、右ひざがガクンと折れる悪癖がある。インパクトの際に右半身が下がれば、バットは下から出て速球に振り遅れる。後ろから引っ張ってくれるゴムが、その癖を戒めてくれるわけだ。

「ひざが潜ってしまうのが僕の欠点。何歳になっても打ちたい、うまくなりたいっていう気持ちは衰えないと思うんです。少しでも進化したいってね」

ここ数年、中日捕手陣のテーマは「ポスト谷繁」の育成だった。移籍後4年が経過したが、なお2番手は混とんとしたままだ。挑戦者が決まらないのに王者を脅かせるわけがない。


(あぶ)
2006年はゴムチューブ効果を期待してます!





2005/11/11=source:中日スポーツ=


谷繁、FA残留
3年契約、06年は2億2000万円


日からフリーエージェント(FA)宣言した谷繁元信捕手(34)が9日、沖縄県恩納村のホテルで球団側と交渉。3000万円減の年俸2億2000万円(金額は推定)の3年契約を結んだ。合意書にサインして正式にFA残留が決定。ただし、年俸は来季分だけで07、08年についてはその都度見直す。

「FAだから(上がる)という時代じゃない。成績によって年俸が決まるのは当たり前です」と谷繁。大幅ダウンも含め、球団側に譲歩した。その一方でインセンティブ契約を重視。「彼がマスクをかぶって勝つことが大切」(井手編成担当)と、個人成績が同じでも勝ち試合に厚く、負け試合には薄い独特のシステムを採用した。正捕手として勝敗の責任を背負うということだ。

「FAを趣味にしようかな」と笑いを誘った谷繁の目標は、チームの日本一。そして、4年後には球界で初となる4度目の権利取得を目指す。


(あぶ)
日本初の4度目FA目指して頑張れ!






2005/11/09=source:東京中日スポーツ=


谷繁きょう正式残留


FA宣言残留で合意している谷繁が、9日にも正式残留となる。年俸変動制の3年契約で基本合意には至っており、FA交渉解禁となる9日、間髪入れずに井手峻編成担当がキャンプ地の沖縄入り。谷繁と細部を詰める。 井手編成担当は「交渉が解禁となった以上は、早い方がいいでしょう」と、スピード決着に向けて動く。


(あぶ)
残留内定とは言え、交渉が滞りなくすみますように。





2005/11/03=source:中日スポーツ=


投手育てる言葉のキャッチボール
谷繁、“投げまくる”


中日の沖縄秋季キャンプ・第2クール初日の2日、谷繁元信捕手(34)が合流し早速、若手投手を相手に積極的にアドバイスを送った。すでに3度目のFA権を取得し、中日と3年の複数年契約で合意しているエース捕手は覇権奪回のため、北谷で連日、“谷繁教室”を開講し、投手力の底上げに力を発揮するつもりだ。

ウオーミングアップで久本を見つけると、谷繁は自ら歩み寄り、話しかけていった。ストレッチをしながらそのまま数分、久本に言葉を投げかけては、返事に耳を傾ける。

ブルペンの外から、ほかの投手の投球を見ていた川岸とも、同じように10分以上も話し込んだ。

「投手陣とのコミュニケーションです。この秋のキャンプはそのために来たようなものですから。自分のことよりも、この時期にしかできないことをしたいから」と、谷繁は言う。

2度目のFAを取得した01年に横浜から中日に移籍して以来、谷繁が秋季キャンプに参加したのは初めてのこと。激務のエース捕手としてシーズンをほぼフル出場すれば、体はぼろぼろになる。そのためのケアを優先して、秋季キャンプ参加を見送ってきた。節目の4年目が終わり、来季からあらたな契約を球団と結ぶ。それをきっかけにしたかのような、今回の志願の参加。来季にかけるベテランの意気込みが、体中からほとばしっていた。

「『自分がこのキャンプで何をしたら、プロで生き残っていけるのかを考えろ。ストレートの速さが武器のピッチャーじゃないんだから、それを考えながら練習をしろ』と、谷繁さんからは言われました。言葉をかけてもらえて驚いたし、がんばろうという気持ちにもなりました」と、川岸はうれしそうに話した。

「一段ずつ上がっていけ、階段を飛ばしてレベルアップするようなことはするな。オフに入ったら終わりじゃなくて、春までの継続が大切」。久本へは、こうアドバイスしたという。

いい捕手が投手を育てる。谷繁の金言は、若手投手のハートを直撃したようだ


(あぶ)
トーチューで見た「ブルペンの投手陣をのぞき込む谷繁」の写真。
顔がちょっと恐いんですが・・・^^;





2005/11/02=source:東京中日スポーツ=


谷繁&山井合流 きょうから第2クール


きょう2日の第2クールから、谷繁と山井がチームに合流する。中日入団後初めて秋季キャンプに参加する谷繁は10月31日夜、山井は休養日の1日夕方、それぞれ沖縄・恩納村の宿舎に到着した。山井はシーズン終盤に右足内転筋を痛めたが、ブルペンでも捕手を座らせて投げられるまでに回復。「試合(紅白戦)で安定した投球をしたい」と意欲的に話した。


(あぶ)
秋季キャンプ見に行きたいなぁ (って、無理ですが・・・)
せめて、東京で沖縄料理でも食べることにしよう・・・





2005/11/01=source:東京中日スポーツ=


谷繁すっきり沖縄


FA権行使を宣言したうえでの中日残留を表明している谷繁が31日、キャンプに合流するため沖縄入りした。この日、球団事務所には谷繁からFA手続きに必要な書類が到着。「キャンプではピッチャーとじっくり話し合うつもり」と谷繁。すっきりした気持ちでV奪回に向けたキャンプに臨む。


(あぶ)
真っ黒に日焼けして下さいな。






2005/10/29=source:中日スポーツ


谷繁、日本初の年俸変動制
FA残留 3年契約


中日・谷繁元信捕手(34)が、フリーエージェント(FA)権を行使した上で来季以降もチームに残留することが28日までに決まった。竜の看板捕手の契約条件は日本球界では初の「年俸変動制」の3年契約ということが同日、判明。谷繁自身3度目となるFA宣言の書類をこの日、球団事務所に郵送。既に大筋で合意している新契約は、複数年でありながら金額は1年ごとに見直す画期的なシステムだ。

谷繁だけの金字塔のために、あえて権利を行使した。この日夜、必要事項を書き込んだ書類を、名古屋の球団事務所あてに郵送。この瞬間、横浜在籍時代の97、01年に続く3度目のFA宣言が完了した。

「4度目っていうのは誰もいないんでしょ? 4年後を励みにするためには、今回も権利を使わないとってことです。まあ、一瞬だけフリーになりますよ」。工藤(巨人)、川相(中日)もFA権の取得は3度目だが、4度は前人未到。4年後に39歳となる“自分”に向けて、励ましの意味を込めた権利行使だった。もちろん、宣言残留は既定路線。球団との間に新たに3年契約を結ぶことが大筋で合意に達しているが、その内容は画期的だった。

「複数年は結構だが、金額は見直せるように。(担当者には)そう言ってあります。彼は球団のことも十分に理解してくれている。最終合意はまだですが、いい方向で話し合いが進んでいると報告を受けています」と西川球団社長が説明したシステムは日本初の「年俸変動制」。決めるのは年数と来季の年俸だけで、07年からの金額は通常通りの交渉で決定する。一般的な複数年契約は「〇年総額〇億円」という形だが、谷繁のケースではもちろん総額は不確定だ。

「とにかく来年こそ日本一になりたいんです。そのために何ができるか…。ピッチャーとじっくり話し合ってきます」。正式契約を後回しにして、31日に谷繁は沖縄に飛ぶ。11月2日の第2クールから、秋季キャンプに合流。投手陣との距離を縮め、日本一に挑む。


(あぶ)
「4度目のFA権取得を励みに」って、何だか
かっこいいぞ〜!





2005/10/27


竜戦士 ザ☆観戦記source:東京中日スポーツ

第4戦 谷繁選手の見た日本シリーズ

“はい出せないまま4試合が終わった金本&矢野選手”

ロッテの33得点と阪神の4得点は、それぞれ4試合のシリーズ記録だと聞いている。その4試合、すべてを見た。あらためて思い知った短期決戦に潜む落とし穴。このシリーズではまったのは、矢野、金本の両選手だ。

2回2死二塁。李に本塁打を打たれた打席を分析する。カウント1-3からのスライダー。捕手の意図としては「あわよくばファウルボール。ボールで四球でもOK」だ。その1球が甘く入った。4回の1死二塁では初球を左中間に運ばれる。こちらも要求は内角高めのストレート。ボール球がベルト付近に・・・。投手に間違いはある。だとしても、最悪の結果は避けられる選択。それは外角へのフォークであり、ストレートだったと思う。あえていえば矢野選手は攻めすぎたのだ。

昨年のぼくは、1勝2敗の第4戦から、ハッキリと考え方を変えた。西武の各打者を1人ずつ分けて考え、苦手だと思う球種を配した。早いカウントでも打ってくると判断すれば、こちらもその1球を要求した。それがはまって2連勝。しかし、そう切り替える間もなかった3連敗が、矢野選手から余裕を奪い取ったと見る。

13打数1安打の金本選手の落とし穴は、振り返れば第1戦の第1打席が入り口だった。1回、いきなり1死一、二塁。清水直-里崎のバッテリーは、ストレート2球で追い込み、フォークで勝負。遊ゴロ併殺打という結果に終わった。この打席で“早さ”を意識させることに成功したのだ。これが最後まで“残像”となったと見る。

ただ、この配球を中日が来年やれば効果的かというと、そうではない。シーズン中の金本選手なら、切り替えは容易にできたはずだ。「次がある」。そう言えないのが短期決戦の怖さ。矢野選手ともども、はい出せないままに4試合、終わってしまったということだ。
(中日ドラゴンズ捕手)


(あぶ)
同じ捕手同士、矢野選手の苦悩が痛いほど理解できたのではないかと・・・





2005/10/26 (17:30〜)


日本シリーズ第4戦(@文化放送)解説


(あぶ)
今日もお疲れ様ですm(__)m





2005/10/25 (23:55〜)


すぽると!(@フジテレビ)出演
=日本シリーズ第3戦を分析=


(あぶ)
ここ数日、SMAPなみのハードスケジュールですね(笑)





2005/10/25 (18:00〜)


日本シリーズ第3戦(@テレビ朝日)ゲスト解説


(あぶ)
去年の日本シリーズでの心理状態など、非常に興味深く拝聴いたしました。
スーツ谷繁もなかなかよいですが、やっぱり来年はユニホーム姿が見たい。





2005/10/22&23


サタデー&サンデースポーツ(@NHK)出演
=日本シリーズを分析=


(あぶ)
22日〜24日まで香港へ旅行に行ってたんですが、
出かける前にビデオのタイマーセットを忘れて落ち込んでたら、
何と、香港のホテルでもNHKが見れるんですね!NHKでよかった〜





2005/10/20 (23:55〜)


すぽると!(@フジテレビ)出演
=日本シリーズを分析=


(あぶ)
来年は分析する人ではなく、分析される人になって下さい。






2005/10/20=source:中日スポーツ=


谷繁、“わけあり”登板


谷繁が打撃投手を買って出た。井端を相手に約10分。秋季練習では2度目の“登板”だが、ちゃんと狙いがあった。

「年をとってくると、上半身だけでは投げられないんです。下半身を使うことを体に思い出させないと」とニヤリ。スローイングの基本に立ち返っていた。


(あぶ)
中2日登板ってすごいですね(笑)






2005/10/17=source:中日スポーツ=


荒木 “物干しざお”でさく越え3発


荒木がこの日のティー打撃に“物干しざおマスコットバット”を持ち込んだ。本人は「遊びですよ」と話したが、そのバットで練習をしている最中、石嶺打撃コーチから「バットのヘッドを走らせる意識で打ってみなさい」と指示を受け、フリー打撃でも、福留とともに約30分居残り。 最後は、投手役を務めた谷繁からさく越え3発を打つまで振りまくり、「さすがに疲れましたが、これからしっかり振っていきます」と笑顔で話していた。


(あぶ)
ピッチャー谷繁。見たい!





2005/10/14=source:東京中日スポーツ=


ナゴヤ球場で秋季練習スタート


FA(フリーエージェント)権を取得している谷繁が秋季練習に参加。「来季に向けてということです」と意欲満々。去就について、シーズン終了後に球団と1度話し合いの場を持っていたことを明かした谷繁。「(日本シリーズ終了後の)FA解禁くらいまで、もう1度話すことになるでしょう」と語った。


(あぶ)
実りの秋にして下さい。ケガのないように。






2005/10/09=source:nikkansport.com=


中日谷繁が残留合意、3年総額6億円


中日谷繁元信捕手(34)が8日、名古屋市内で球団側と来季以降の契約について話し合いを行い、今季獲得した3度目のFA権を行使した上で3年総額6億円(金額は推定)で中日に残留することで合意した。同捕手はすでに残留の意思を球団側に伝えていたが、FA宣言した上での3年契約に合意したことで、実質的には中日に骨をうずめることになりそうだ。交渉は水面下で非公式に行われ、正式な契約は日本シリーズ終了後にFA宣言した後に交わされる。

02年にFA宣言して横浜から中日に移籍した谷繁は今季まで4年契約を交わしていた。今季の年俸は2億5000万円で、新たな契約では年俸2億円がベースとなる。実質的にはダウンとなるが、中日での再契約を決断したもようだ。今季の成績は141試合で打率2割3分4厘、14本塁打、65打点だった。


(あぶ)
最高の3年間になるとよいですね。






2005/10/08=source:中日スポーツ=


「沖縄へ行く!」FA残留・谷繁の決意 特権返上!秋季キャンプ志願の参加


フリーエージェント(FA)権を取得済みの中日の谷繁元信捕手(34)が8日、名古屋市内で球団側と残留交渉を行った。条件面での最終合意にこそ至らなかったもようだが、方向性は『中日残留』で一致。すでに沖縄・秋季キャンプの志願参加を決意している谷繁の心は、「来季こそ日本一」で固まっている。

公式戦全日程終了の翌日に、電撃的かつ極秘裏に残留交渉が行われた。

「谷繁君と? ノーコメントです。が、いい感触はつかんでいます」。伊藤一正球団代表は、交渉の事実には言及しなかったが、すでにお互いが残留を望む方向性では一致している。この日の交渉も非常に円滑なムードで進展。年数、インセンティブなど細部の微調整を今後も継続していくことが確認されたもようだ。正捕手のFA流出という非常事態は回避。V奪回戦略の根幹が、これで固まったことになる。

谷繁自身の心から、すでに迷いは消えている。「来季こそ中日で日本一になりたいんです。ファンのためでもあるし、ボク個人の目標でもあるんです」。その決意を行動で示す。首脳陣から与えられた免除特権を返上。沖縄・秋季キャンプに志願参加を決めている。

「秋に本格的に行くのは、ずいぶん久しぶりだと思います。覚えてないくらい。目的? 若い投手をつくるためですよ」

チーム防御率4・13(リーグ4位)。その屈辱を最も感じているのは、正捕手である谷繁だ。自ら立ち上がり、沖縄で若竜にムチを振るう。中田、佐藤、鈴木、石井…。まだ熱い鉄を、谷繁が打つ。チーム本隊から少し遅れ、11月初旬に沖縄・北谷へと飛び立つ。

「まだわかりませんが、FA権は使うことになると思います。誰もやっていないことという意味で、自分の励みになるかなと思って…」。権利は行使した上で残留する方向。38歳になる09年オフ、前人未到の4度目の権利取得が、谷繁の掲げた最終目標。まずは来季の日本一で弾みをつける。


(あぶ)
秋季キャンプ志願参加。まだまだ若いよ。頑張れ!





2005/10/07=source:SANSPO.COM=


FA権取得の中日・谷繁が残留へ…正式交渉はシーズン終了後


今年8月に3度目のFA権を取得した中日・谷繁元信捕手(34)は残留することが6日、わかった。正式交渉はシーズン終了後。複数年契約を前提に話し合われる。

正捕手の流出は防がれた。水面下で巨人、ソフトバンクが調査するなど動向が注目された谷繁が、球団側に残留の意志を伝えていた。

「来年もウチでやりたいということを聞いています。ウチにとっては何としても残ってほしい選手。ホッとしています」と伊藤球団代表が明かした。

谷繁は01年オフに横浜からFA移籍。今年は4年契約の最終年で8月に3度目のFA権を取得した。数日前に残留を決断し、秋季キャンプにも参加することになった。

FA権の行使については今後、話し合われるが、球団側は複数年契約を用意する模様。今季はここまで打率.236、14本塁打、65打点で、いまだに後継者のメドが立たないことから、3年以上になる可能性もある。年俸も今季の2億5000万円がベースになりそうだ。


(あぶ)
ただ一言、嬉しいです・・・






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