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かなり長期間、断続的に悩んで売却しました。以下、自分を説得させた思考回路です。
あくまで素人判断であり、意見・感想には個人差があります、、、。
1 タイヤ径の小ささ、サスペンションの性能により、道路の段差を越える時、怖い思いをする事がある。
夜間や視界が悪い時に思わぬ段差を通り、バランスを崩しかけ転倒の可能性を感じたこともある。
トゥデイは「ガタンガタン」となり、スーパーカブなら「フワン」という感じで走行できる。
この差は気持ちの上でたいへん大きいです。
2 プラスチックの部品、見た目が安価な部品も多く、オートバイとしての美しさに欠ける。
原付スクーターとはそういう物ですから、文句はいけませんが。
3 スーパーカブと乗り比べて、全体の耐久性や細かい部品の性能に疑問を感じるようになった。
トゥデイにしか乗っていなかったら、気がつかなかった事かも知れません。
中国製産だし、値段が値段だから文句を言ってはいけません。
ただし、命を乗せて走っているの訳だから、十二分に信用できる物に乗りたいと思うようになった。
もっとも、ホンダが生産管理しているはずなので品質に問題はないと思います。
消耗パーツを交換しつつ3万km以上走っているトゥデイもあるようなので、気に病むほどではありません。
4 あまり乗らないより、毎日の通勤・通学に乗ってもらった方が、オートバイとしても幸せだと思う。
走行距離が少ないまま、経年自然劣化していくのも忍びない。
充分に乗ってもらって下さい。
5 あるお店のオヤジさんの言葉。「スクーターは10年。カブなら50年。」
6 売却と言うより、今までレンタルしていて返却期限が来たと思えばいいさぁー。
安いものさぁー。でも、手放すのは案外切ないものだ。
もともと安価なスクーターだし、売値が付くうちに売却するのも一手かな。
7 原付スクーターは確かに便利は便利。
だけど、「ちょっと不便なくらいが、ちょうどいい。」
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スクーターには長所と短所があります。
長所があるからこそ多くの人が利用し、短所があるから他のオートバイに乗り換える人もいます。
最大の長所はメットインスペースがあること。
フロントバスケットとリアボックスをつければ、荷物が沢山積めます。
通勤・通学・買い物には、とても重宝し、スーパーカブに唯一勝てる利点です。
ただし、フロントバスケットがつけられない車種もあります。
またリアボックスをつけるには、リアキャリアを新たに購入しないといけない車種もあるので、注意してください。
その点、トゥデイはフロントバスケットはつけられるし、リアキャリアは標準でついているのでお得です。
スーパーカブのようにギアがないのも特徴。
ギア操作に不慣れな方は、運転に集中できるので安心です。
短距離の通勤・通学や近所の買い物程度の使用目的なら、カブより使い勝手がいいと感じたのも事実。
単に「楽」(らく)だからです。
でも、「楽」(たの)しくはないのも実感。
「スーパーカブのギアチェンジペダル」
スーパーカブは、ギア操作をしてエンジンを常に感じながら走る、これが面白いのです。
「楽」を取るか、「楽しい」を選ぶか。人それぞれです。
私は「楽しい」を選んでみました。
以上のような事を日々考えて、売却に踏み切りました。