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"CORONADO SOLARE"11/2更新
"カラマツのGANGI"8/24引渡し
"ホロロの空と海"5/2引渡し
"jungle-jungle"12/25引渡し

最新更新は "CORONADO SOLARE"11/2更新、
"カラマツのGANGI"8/24、 "ホロロの空と海"5/2分、 "jungle-jungle"12/25、

写真は5枚ずつ掲載しています。最新の工事状況は写真をクリック。(別ウインドウで開きます)

CORONADO SOLARE

NO.1(10/10〜11/2)

所在地:北海道釧路郡釧路町柏西
主要用途:専用住宅
延床面積:木造2階建 101.01m2
業務内容:設計・監理
竣工年月:2010/4(予定)
主要仕上:
外壁、ガルバリウム鋼板波板・松板貼り防腐剤塗布
屋根、ガルバリウム鋼板防水蟻掛葺
開口部、木製サッシ(ノルド)・樹脂サッシ・現場制作FIX
床、構造用合板・カバフロアー
壁、ビニールクロス・構造用合板
天井、ビニールクロス・PBt9.5格子縁押え
施工(分離発注)
建築工事:大友建設
電気設備:丸坂釧路電工
機械設備:熱原設備釧路支店
設計主旨:釧路市の隣、釧路町に計画したご夫婦と子供3人の5人家族の「家」である。 敷地は傾斜地を造成し階段状に区画された西端にあり遠くに釧路湿原や阿寒の山も望める閑静な位置にある。 クライアントの要望は「陽光がたくさん入り風が抜ける家」と「子供の成長に合わせたフレキシブルな空間」が重要なポイントであった。 太陽と風をコンセプトに計画を進め、コンセプト空間としてリビングと連続しながら床の高さを下げたゲストルームを設けた。 このゲストルームは「太陽の回廊」として東〜南〜西面の6m近い吹き抜け全面を木製高断熱サッシで構成し、日の出から日の入りまで陽光が入り込む多目的な空間として存在している。 又、吹き抜けの1部には階段と絡みながら御主人の書斎があり、階段室に設けた開口部から遠くの釧路湿原を望む事が出来る。 この「太陽の回廊」を計画の縦軸とした「CORONADO SOLARE」が来春には完成する。

jungle-jungle

NO.1(8/23〜9/16)
NO.2(9/20〜10/9)
NO.3(10/28〜11/7)
NO.4(11/14〜11/26)
NO.5(11/26〜12/12)
NO.6(12/12〜12/19)
NO.7(12/22〜12/25)
NO.8(12/25)

所在地:北海道釧路昭和北
主要用途:併用住宅
延床面積:木造2階建 112.62m2
業務内容:設計・監理
竣工年月:2008/12
主要仕上:
外壁、ガルバリウム鋼板・松板貼り
屋根、ガルバリウム鋼板防水蟻掛葺
開口部、木製サッシ(m・a・p)・樹脂サッシ・現場制作FIX
床、塩ビタイル・カバフロアー
壁、松板t9突付素地
天井、PBt9.5格子縁押え
施工(分離発注)
建築工事:E・WORKS
電気設備:丸坂釧路電工
機械設備:熱原設備釧路支店
設計主旨:釧路市郊外の古くから有る住宅地に計画した。 南東の角地で全面道路を挟み大型ショッピングセンターの駐車場が有り、 見通しの良いこの敷地に広告デザイナーとして活躍している御主人と御家族の住居とスタジオが建設される。 総体の予算から導き出されたヴォリュームはスタジオが10坪、住居が24坪の計34坪となった。10坪のスタジオは平屋とし、24坪の住居は12坪の総2階とした。 この住居には5人家族が暮すコンパクトな空間がまとめられている。スタジオ住居共1階は半地下とし高さを押え、 主な採光をハイサイドライトから取り入れたスタジオは更にGLより1m程盛土をした築山に埋もれ将来雑草や雑木と共にjungleのようになる予定である。 真南に向けた住居のファサードは構造用集成材で組まれた2層のフレームの中が全面現場で取付ける断熱ガラスで構成されている。 ガラスを取付ける縦枠は不規則に並び、更に傾斜しており、集成材フレームに取付けた水平力を負担する鉄筋ブレースと複雑に交錯して見える。 内部の壁は厚さ9mmのバラ板を突付けで横貼りする仕様とし乾燥と共にアトランダムな横のラインが現れてくる。 不規則なラインや制御できない隙間を取り入れた「jungle」が都市の中に生まれる。

ホロロの空と海

NO.1(10/10〜10/22)
NO.2(10/28〜11/13)
NO.3(11/19〜12/15)
NO.4(12/26〜3/17)
NO.5(4/4〜4/9)
NO.6(4/20〜4/28)
NO.7(5/2)

所在地:北海道阿寒郡鶴居村
主要用途:専用住宅
延床面積:木造平屋建・延べ面積68.43m2
業務内容:設計・監理
竣工年月:2009/5
主要仕上:
外壁、ガルバリウム鋼板波板・松板貼り防腐剤塗布
屋根、ガルバリウム鋼板蟻掛葺
開口部、木製サッシ(m・a・p)・樹脂サッシ・現場制作FIX
床、カバフロアー・塩ビタイル
壁、松板t9突付SOP
天井、PBt9.5 押縁止め・FP板t80現し
施工(分離発注)
建築主体工事:小林建設
機械設備工事:熱原設備釧路支店
電気設備工事:丸坂釧路電工
設計主旨:丹頂鶴が生息する鶴居村の雄大な自然に囲まれた杜に隣接した造成地に計画した。 短辺4.55m長辺14.56mの20坪平屋の住宅である。 南面している長辺は全面を断熱サッシと複層ガラスで構成し、全長に渡る水盤(ウォーターテラス)に反射した光が室内へ揺らぎながら入り込み、 更に夏場はその水盤で冷やされた外気が冷風となって入ってくる。 住宅展示場などで公開されている住宅に比べ小さな住まいではあるが大きな敷地と周辺の杜キレイナ空気豊かな自然が、 穏やかな春の野花、情熱的な夏の太陽、情緒を匂わせる秋の実り、思慮深い冬の白い雪、全てがこの家のために用意されている。 だから必要以上に大きな家は要らない。 ホロロ原野の大空へ家族みんなで船出する家「ホロロの空と海」である

カラマツのGANGI

NO.1(4/10〜4/28)
NO.2(4/28〜5/18)
NO.3(5/20〜6/8)
NO.4(6/8〜7/14)
NO.5(7/14〜8/11)
NO.6(8/24)
NO.7(8/24)

所在地:北海道釧路市鶴野
主要用途:専用住宅
延床面積:木造2階建・延べ面積82.8m2
業務内容:設計・監理
竣工年月:2009/8
主要仕上:
外壁、ガルバリウム鋼板波板・松板貼り防腐剤塗布
屋根、ガルバリウム鋼板蟻掛葺
開口部、木製サッシ(m・a・p)・樹脂サッシ・現場制作FIX
床、カバフロアー・塩ビタイル
壁、PBt9.5の上粘土塗料
天井、PBt9.5押縁止・格子組梁現し
施工(分離発注)
建築工事:穂積組
電気設備:丸坂釧路電工
機械設備:熱原設備釧路支店
設計主旨:釧路市街地西部のニュータウンに計画した住宅である。 ニュータウン西端に位置する敷地からは遠くに阿寒の山並を望む事ができる。 敷地探しから関り進めた「家づくり」でいくつかの土地の中からこの敷地を選んだ。 クライアントは御夫婦2人ではあるが、ミニマムな家族の家をテーマとして計画した。 要望をカタチにしていく過程で1階はエントランスも兼ねた多目的な土間とプライベートな空間となり眺望をテーマとしたLDKと水廻りは2階に配する事となった。 又、総体のヴォリュームを決め計画していくと、LDKのある2階が1階より大きくなり東と南へオーバーハングする変則的な計画となった。 このオーバーハングの部分は片持ちの床梁と2本を1ユニットとしたφ48.6の足場用構造用鋼管を800mm前後の間隔で建て構造計画を行なった。 この外部空間は1階外壁のカラマツと絡むGANGIとなりこの建築の重要なデザインとなっている。
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製作:一級建築士事務所 くりえいと創
所長:眞壁 kurieito.makabe@nifty.com
管理人:多田 sou-actt@nifty.com