事務所、スタッフ、業務内容のプロフィールを公開!
建主の『夢と理想』を実現する手段としては、建設会社(ハウスメーカー)等への設計施工の依頼か設計事務所へ設計監理を依頼し工事を発注する方法があります。
建設会社も建築士がいて設計事務所登録をしていますが、私達のように設計監理業務のみ行い施工はしない事務所を、特に専業事務所(設計のプロ)といいます。
専業事務所の中でも建主との設計監理契約を結び『建主の立場』で仕事をする設計者(建築家)がおります。・・・・
くりえいと創はそういう事務所です。
建主は『夢と理想』のプロ。建築家は『設計監理』のプロ。建設会社は『工事』のプロ。
三者の共同作業が『良い建物』に結びつきます。
建設会社への依頼や設計契約を結ばない『建物づくり』は建築家という一本の柱が欠けていることになります。・・・・
気が付いて下さい。
一度、設計事務所のドアをノックしてはどうでしょう?
敷地のアドバイスや資金計画・設計料のお話しなどの相談にお金はかかりません。
『くりえいと創』のサイトを公開して一年以上が経過し、その間多くの方から様々な意見を頂きました。
中でも業務費用に対する関心が強いようで、この[設計監理業務費のプロフィ−ル]を作成いたしました。
設計監理業務費は建築基準法で明記された業務内容に伴い、告示第1306号にその基準があり、建物の種類と
工事金額により人・日(設計・監理に関わる延べ日数)を出し、人件費を掛け算出します(一概に工事金額の
○○%ではないのですが、そのような話をよく耳にします。
同じ間取り、同じ面積、同じ外観の家で一方はコストコントロ−ルの為に様々な工夫と調査をし設計監理に多くの手間をかける家、
もう一方は最高級品の材料や設備をたくさん使い多くのお金をかける家、当然工事金額は増え3倍にもなり設計監理報酬も工事費に伴い3倍に・・・おかしいと思いませんか?)
『くりえいと創』では建主のお話を聞いた上で『あなたの家』に関わる具体的な図面の種類、調査や監理、
手続きや施工者選び等の人・日を算出し、明記した見積書を提出します。
それを確認して頂き税金や登記費用なども含めた総費用の中で設計監理業務費の調整を行い納得して頂いた上で契約いたします。
ですから、設計一式○○万円、監理一式○○万円と明記するのが難しいのですが以前設計させて 頂いた住宅を参考にモデルプランを作成致しましたのでご覧下さい。(総費用概算計画書は実際のものをモデル プランに合わせ修正しております)
下のリンクをクリックするとそれぞれ別窓で開きます。 左から内部イメージ(写真FILES1内ページ)、DWFファイル、画像ファイルです。 DWFはベクター・ファイル形式なので軽く、ズームや印刷が自由に出来ます。 画像ファイルだと印刷など上手くいかないと思いますが、その場合はDWFファイルを見て下さい。 DWFファイルを見るにはAutodesk DWF Viewerのプラグインが必要なので、バナーからダウンロードして下さい。
内部イメージ(写真[90KB] DWFファイル[44KB] 画像ファイル[56.5KB]