厚岸町の高台に建設する御夫婦2人の住宅である。 厚岸湖と太平洋、町のランドマークでもある「コンキリエ」や厚岸大橋を見下ろす丘の上に創る住宅は、 そのロケーションを存分に取入れ内部へ引込む事をコンセプトに計画した。 敷地捜しから始めた「家づくり」この敷地が決定的なコンセプト要素の1つとなっている。 外壁には細かなリブが形成されているガルファン鋼鈑の外装材を使いリブの方向を変化させることで、光による表情の変化を期待している。内部空間は白を基調にしパネルヒーターもインテリアや部品の一部とし主張しない空間を考えた。
外部
アプローチの玉石:金属と木材の外部デザイン
ホールからLD :見晴らしのいいLD
LDからホール:白で統一された空間に存在する赤と黒
製作ブラケット照明と小窓
階段:スタンドの明かりが半透明な踏板を通す階段
2Fフリースペース