







 |
海外ボランティア企画など |
 |
日本語教師インターン |
 |
オーストラリアボランティア |
 |
マザーテレサの活動 |
 |
高校生の交換留学 (アメリカ・オーストラリア) |

 |
沖縄のインターナショナルスクール |
 |
ECCの児童英語教師養成 |
 |
おすすめ英語コース (留学準備) |

 |
その他のリンク | |
|
   
CSI福岡留学センターHOME > 他の国へのおすすめ留学>オーストラリア日本語講師(ココ!)

|
プログラム参加者負担
| <1学期> |
¥320,000- |
| <2学期以上の場合> |
¥380,000- |
| 参加費用に含まれるもの |
| 1) |
出発前のカウンセリング及びオリエンテーション |
| 2) |
期間中のインターン派遣先学校手配 |
| 3) |
プログラムの運営手数料金 |
|
| 参加費用以外にかかる費用 |
| 1) |
往復航空券費用 |
| 2) |
日本国内での自宅から発着空港までの交通宿泊費用 |
| 3) |
日本国内外における空港施設使用利用税、保険料 |
| 4) |
超過手荷物料金 |
| 5) |
個人的性質の諸経費及びそれに伴う税 |
| 6) |
研修期間中の滞在費用
ホームステイ費用 1週間$120(2食付き) |
| 7) |
昼食、および、個人的諸費用 |
| 8) |
現地滞在先から派遣先までの交通費 |
| 9) |
海外旅行傷害保険加入費用 |
|
|
*1・2学期以上活動できる方 |
|
| 1) |
20歳〜29歳の方 |
| 2) |
英検2級程度以上の英語能力 |
|
+下記のプログラムの特徴を理解し行動できる方。
| AJTの役割は母国語である日本語能力を活かして、現地受入校の日本語教育をサポートするものです。また、日本語の授業以外にも学校のスタッフの補助、課外活動の手助けなどを行うこともあります。活動時間は週40時間以内を条件としています。オーストラリアでは日本語を語学の選択として積極的に取り入れているところが多く、AJTの活動は学校からも、生徒たちからも期待されています。時には受入校と姉妹提携の日本の学校から訪問団が訪れた時には通訳やコーディネーターとしての仕事を行う事もあります。AJTの活動は日本語教育に限られない事をご了解下さい。 |
|
日本人講師としての生活
ボランティアは無償で活動することであり、特別の待遇を期待することはできませんが受入校ではAJTの生活や活動をサポートします。 宿泊に関しては学校が提供するホームステイに滞在することが原則です。週に110豪州ドル(変更あり)を支払いますがこの料金は一般にオーストラリアでホームステイする場合の約半額に抑えられています。それはホストファミリーが学校のスタッフや生徒の家が善意で受入をしてくれているからです。
|
|

|
参加者はNew South Wales 州のWollongong周辺とCanberraの学校に派遣されます。そのため前もって気候や土地の様子を知る事ができます。学校は公立、私立の小中高校です。
このプログラムはあくまでもボランティア(無償)で行うアシスタントです。その活動内容は基本的に経験者でなくてもできることが原則です。しかしながらもし、日本語教師としての経験、資格や勉強の経験が有ればそれに越したことは有りません。また、ボランティア活動、ガールスカウト、クラブ活動など、集団の場で活動した経験がこのプログラムにも活かせるでしょう。
ネイティブスピーカーと対等にはなすことは難しいことでしょうが、可能な限り高いコミュニケーション能力が要求されます。目安としては最低英検2級程度の能力は必要です。個人面談を行いプログラムの説明をするとともにご自身の英語能力をチェックさせていただきます。場合により4週間〜8週間程度の英語研修を現地で受けてから参加する事を条件とさせていただくことがあります。
|
|
ボランティアは自分の時間と能力をコミュニティーに無償で提供する事とが基本です。食事や宿泊を安価で提供してもらって当然と考える事はボランティア活動の本質からはずれたものです。このプログラムへの参加者はまず、純粋にボランティア活動に興味を持ち、それに価値を見いだせる人でなければいけません。雇用条件に関わりなく、一教師としての自覚を持って行動して下さい。 |
|
|
子供達と本当に接していきたい。子供が理解しなくてもわかるまで頑張って話してくれる。そんな気持ちの優しさがAJTには求められます。人間的な暖かさを持つ人が子供達から人気があります。 |
|
|
長期間のボランティア活動はそのボランティア自身にとってプラスな事がなければ続きにくい事も事実です。そのプラスの要因は自身の積極的な行動により見つけだすものであり、受入校から自動的に提供されるものでは有りません。学校によっては時間割及び授業内容をAJTが立て、各担任がそれに納得してからでしか活動を開始できないこともあります。自分自身の授業枠を確保するために先生と交渉することも有るわけです。何もかもがお膳立てできているのではない事が現実です。担任の先生とのつきあい、例えば積極的な別の授業への参加や各担任の補助を行う事で、担任教師とAJTとの間に信頼感と連携感が生まれてくるでしょう。 |
|
|
|
|
|
|

|
|
|
|
|
|
日本語教師 チカさんの体験談
日本語アシスタント教師としてオーストラリアに滞在し現地で小学生から高校生に日本の文化、そして言葉を伝えました。 |
4月29日、Term2が始まりました。 オーストラリアの学校では、Term初日はPupil Free
Dayと言って、先生だけが登校します。生徒は2日目からの登校で、日本のように始業式などなく、朝一から通常授業が行われます。私の授業は、エドモンド・ライス・カレッジで8:05から始まりました。 Period1(1時間目)はフランス語の授業でした。私がアシストしているMrs.Pは日本語とフランス語を教えています。私もフランス語に興味があるので、彼女がフランス語の授業をする時は、私は生徒として授業に参加しています。私は単語を覚えるのが苦手で、私が日本語を教えている生徒たちも単語テストに向けてこのように感じているんだろうな、と生徒の気持ちがよくわかります。
Period2は何も授業が入ってなかったので、Mrs.PとTerm2の流れを話し合いました。Mrs.Pがホリデー中に入手した教材に一通り目を通し、どのページをどのような流れで進めていくかをノートに記入していきました。私は常に授業プラン及び授業結果をノートに残しています。授業中アタフタしなくてすみ、毎回継続性のある授業ができるので、大変役立ってます。
Period3はYear10の日本語でした。Year10のクラスでは、Mrs.Pが授業を行い、私は彼女が質問がある時アシストする形で授業を進めています。Year10は今TenseとSentence
Structureを勉強しています。5文和訳するだけで1period(45分)終わってしまいました。
12時からはマウント・ケンブラの小学校で校長先生とミーティングの場が設けられました。Term1終わり頃、生徒の態度の悪さが目立ってきていたので、日本語の授業ではそういう生徒をいかに扱うかということを中心に話し合いました。マウント・ケンブラは小さな学校で全部で6クラスしかなく、各クラス日本語の授業は週一回一時間だけなので、スケジュール的にはあまり忙しくありません。ただ、他に日本語のわかる先生がいないため、自分自身で授業プランを作ったり教材を作ったり、授業準備でいつも忙しくしています。
日本語の授業は来週から始まりますが、最初の授業ではこいのぼりを作る予定です。昨年はカラフルなうろこを魚の絵に貼りつけてこいのぼりを作りました。今年は、Year4/5と5/6は折り紙、Year1、2、3/4はぬり絵を計画しています。 |
| 少しずつ冬が近づいてきているオーストラリアから、Week2・Week3のレポートです。
日本のゴールデンウィークにあわせて、小学校では全クラス、こいのぼりを作りました。 |
 |
|
Year1,Year2,Year3/4はぬり絵を、Year4/5とYear5/6は折り紙をしました。 Year3/4は昨年しっかり日本語で色の名前を覚えたので、皆で復習しながらすすめました。日本語の授業だということはスッカリ忘れてぬり絵に集中し、仕上がってから「結局これ、何の絵?」ってとぼけた質問をしてくれる子や、色の名前を一つずつ日本語で言いながら時間をかけてぬり絵をすすめていく子など様々ですが、どのクラスも基本的にぬり絵は大好きです。
折り紙の授業は楽しくて、男の子も女の子も皆好きですが、正直言ってAJTや担任の先生にとっては大仕事です。「Is
this right?」「Help
me!」と、私や担任の先生に頼ってばかりで、結局、私と担任の先生が生徒全員分を作るハメになります。そのため、今回のこいのぼりは高学年のみ折り紙にしました。今年の折り紙のテーマは「説明を読む!あきらめない!助け合う!」と決め、1グループに1枚ずつ作り方をコピーして、その説明を読みながら自分たちで進めてもらいました。
生徒「So,
we have to follow the instruction, right?」 私「Yes, let's
start!」 (1分後) 生徒「What do I have to do first?」 私「What does the
instruction say?」 生徒「I don't know.」 私「What did you say yourself a minute
ago?」 生徒「Follow the instruction」 私「Yes, do what you
said.」 などと、救いようのない会話を繰り返しながら、どうにか皆最後まで仕上げ、グループ毎に写真を撮りました。
高校では、教える事が多すぎて、ゴールデンウィークについてちょこっと触れたのみ。Edmund
Riceはこいのぼりを持っているらしく、そのこいのぼりをどこに飾るかという話をしていた時、「校旗をおろしてこいのぼりを飾ろう!」という提案には驚きました。その提案に「fishごときのために校旗をおろすことは学校が許さないだろう」と真剣に答えている先生の姿にも笑えましたけど。結局そのこいのぼりは日の光をあびることなく、今年もゴールデンウィークが終わってしまいました。
HSC(日本のセンター試験のようなNSW一律テスト)のために日本の文化やニュースなども授業にとりいれていきますが、あまり時間はとりません。昨年のYear9はそういうことに時間をとりすぎて、1年でテキストが第2課までしか進まなかったそうです。昨年のHSCでソニーのアイボについて出題されたらしく、現代文化もバカにできません。新聞や雑誌で日本の記事を見つけるたびに、さっと紹介するように心がけています。
|
早くもWeek5。Term2が半分終わりです。 Mount
Kemblaの小学校では、来週のダンスフェスティバル (市のイベントのようなもので、この周辺の小学校が多数参加するらしいです)に向けて大忙しです。
そんな中、日本語の授業では、千羽鶴を作り始めました。 |
 |
|
Edmund Rice
Collegeの方では、前期テストが近づいてきており、ラストスパートです。
Edmund Rice
Collegeでは、Year8から外国語の学習が始まります。私はYear8の授業に参加していないので、よくわかりませんが、単語を中心に学んでいるようです。食べ物の名前がたくさん出てきたので、テスト勉強も兼ねて日本食レストランへ行く予定だとMrs.Pから聞きました。Year9とYear10は、先週、一足先に日本食レストランへ行きました。私は用事があって行けませんでしたが、翌日の授業で「どうでしたか」という私の質問に対して、生徒は「おいしかったです」と言っていました。
Year9とYear10は今学期から1クラスをさらに2グループにわけて授業をすすめています。「一度の説明で理解できるグループ」と「くりかえし説明が必要なグループ」にわけ、私は「一度の説明で理解できるグループ」を担当させてもらうことになりました。「一度で理解できる=成績がいい」とは言えませんが、理解が早い分練習量がこなせるので、その分テストの結果も期待され、私にとっては責任重大です。また、グループ分けすると、「あっちは頭のいい組、俺らは頭の悪い組」と言い始める子がいるので、その辺はかなり気を使います。Mrs.Pにとってもこれは始めての試みらしく、はじめはドキドキでしたが、少人数になってゲームもしやすいし、練習もたくさんできるし、今のところMrs.Pも私も満足しつつ進めています。 Year9は、昨年Year8のときに習ったひらがなを集中的に復習しています。日本の小学生が書き方の授業を行うように、「あいうえお」をいろいろな大きさで何度も練習し、次のページでは「あいうえお」で始まる単語がたくさん出てきます。同じ要領で「かきくけこ」「さしすせそ」……とすすみますが、ワークブックばかりやるのは飽きてくるので、私はこまめにゲームやテストをとり入れるようにしています。ゲームの一例としては、ホワイトボードに生徒の名前をカタカナで書き、1人ずつ単語の意味を聞いていきます。
答えられたら1ポイントゲットするという単純なゲームですが、皆楽しんでやっています。まだ自分たちの名前をカタカナで書けないので(Mrs.
Pによると、ひらがなを完全マスターしてからカタカナを指導するそうです)、自分たちの名前をカタカナで見ることや、正の字でポイントをつけていくということに喜んでいるようです。
Year10は、Term1にしっかり文法説明を受けたので、テキストに戻ってまんがを読んで訳したり、ワークブックで文法を練習したりしています。助詞の使い分けに、皆悩まされています。 Year11とYear12は授業時間が重なっているため、私がYear11、Mrs.
PがYear12を担当しています。Year11は2人、Year12は5人の小さなクラスです。Year11の1人が全く宿題をやってこないため、今週・来週の私の空き時間はすべてその生徒のcatch-up
lessonとしてlibraryで指導に追われています。
Year11の授業では、私はあまり「説明」をしません。頭で理解しても、いざ問題にあたると理解したはずのことが全く出来ないケースが多いので、テキスト内の文法説明を自分たちで読んでもらい、必要であれば補足説明を行い、あとは練習量をこなすのみです。問題をやるばかりでは飽きてくるので、リーディングやスピーキングをとりいれて、メリハリのある授業を心がけています。また、「テキスト○ページをあけてください」「これは何ですか?」「読んでください」など、授業自体を日本語で進めるようにも心がけています。
ただ私は、小学校の授業で英語を使う癖がついてしまっていて、ついつい英語の方が先にでてしまいますが…。
|
|
|
| 8月です。再来週あたりから教育実習生が来ると聞いています。私の授業が少し減らされそうです。 |

 |
|
Week2、Week3は学校の行事や州統一テストなど、いろいろなことが重なって、授業も“とびとび”でした。特にMount
KemblaのWeek2は、鉱山爆発100周忌イベントで、生徒たちは昔のMount
Kemblaの絵をかいたり、鉱山の模型を作ったり、大忙しでした。そして金曜日は、皆、昔の服(女の子はロングドレス、男の子は古びたズボンとベスト)を着て登校し、校庭で昔のゲーム(輪なげやビー玉遊びなど)を楽しみました。
そんな忙しさの合い間で行う授業は、あまり効率よく進みませんでしたが、それでもYear1はぬり絵で色の名前を日本語で練習、Year2は「象のいない動物園」の本を読み、Year3/4は日本の貨幣について学習、Year4/5/6はPeace
Poemを作って、ようやくPeace Projectを終えました。さらにYear5/6は動詞の学習に入りました。これまでに「went
to=〜へ行きました」「played(sports)=〜をしました」は指導済みです。
主語が最初にきて、次に目的語、そして動詞、という語順、および過去形は必ず「ました」で終わるということは1年かけて定着させてきました。現在形は「ました」を「ます」にかえるだけ、という説明をしてから「go
to=〜へ行きます」「play(sports)=〜をします」を練習し、どんどんと他の動詞に移っていきました。「see、watch、look=〜を見ます」「read=〜を読みます」など、助詞と動詞をセットで教えてしまう方がラクです。
エドモンド・ライス・カレッジYear9も、新しいchapterに入り、動詞を学び始めました。エドモンド・ライスが使っているテキストでも、過去形が最初に出てきます。「週末に何をしましたか?」「昨日何をしましたか?」など過去形動詞が使えると、日本語での会話が広がります。今年のYear9は新しい単語をどんどんと覚えてくれるので、とても進みが速いです。
Year10は今readingの練習に集中しています。平仮名をつまりつまり読む子、平仮名は読めるけどカタカナが苦手な子、平仮名もカタカナもすらすら読める子…と、レベルが様々です。readingの中で複雑な文法が出てきたら、「この文法、前やったでしょ?」と復習に入るのですが、「うん、やった!」←パーフェクトな返事。「やったっけ?」←まだ許せる返事。自信もって「やってない!」←救いようのない返事。
そして今年のYear10は、全員揃って「やってない!」と答えてくれます…トホホ。最初の頃は「やってない」と言われるたびに、何度も何度も繰り返し説明していましたが、「繰り返しの説明は時間の無駄だ」と気づいた今では、
覚えられない文法は多量の練習を通して学んでもらうようにしています。
|
|
|
| 10月末にデイライト・セイビング(サマータイム)が始まり、日本との時差が2時間になりました。時間が1時間かわるだけで、
寝る時間とか食事の時間とか、生活のリズムがかなり狂います。 |

 |
|
このサマータイム開始のために夜なかなか眠くならなかったり、食事の時間にまだおなかがすかなかったり・・・。オーストラリア人の中にも、デイライト・セイビングが好きな人、嫌いな人、いろいろいます。でも、子供たちは皆、デイライト・セイビングが始まることで、日が暮れる時間が遅くなるので、放課後にビーチやプールに行く時間がたっぷりあって大喜びです。
さらに、週末は、気温が30度を越えるほど暑くなり、プールはかなりの混雑です。オーストラリアの暑さは、日本の蒸し暑さと違ってからっとした暑さ(皮膚はかなり暑さを感じるものの、湿度が低いために汗をかかない)だと、個人的には感じているのですが、残念ながら、このあたり(Wollongong地区)は、海と山に囲まれているため、日本のように蒸し暑くなります。また、11月はたいてい日本の梅雨のように雨ばかり降るのですが、今年はあまり雨が降らず、水不足です。
授業の方は、あまりの暑さに生徒の集中力が続かないことを除くと、順調に進んでいます。あるクラスでは、今年最初にはじめたドラえもんのぬり絵ができあがりかけています。どのクラスにも、作業が早い子と遅い子がいるため、このクラスではいつも、作業が早く終わった人からぬり絵をするよう指示してきました。年末が近づいてきた今、これまでのぬり絵を集めてドラえもんの絵本ができあがりかけています。時間つぶしのぬり絵ですが、最後に何か一つできあがるのもイイものです。
|
|
|
| 12月レポート;
Week9です。私立のエドモンド・ライス・カレッジは今週で終わり。公立のマウント・ケンブラは来週まで。あと2週間です。 |
 |
|
年末の授業は、お正月に関して教えることがいっぱいです。私は、
干支について説明して絵を描いてもらったり、家族に年賀状を書いてもらったりしました。 「あけましておめでとう」「ことしもよろしく」など日本語で描くのは好評でした
(ふだん読み書きは練習してないので、私の字を真似しただけですが)。 オーストラリアに来る前に日本で集めておいた使い古しの切手を貼って出来あがり!
昨年は私からも生徒一人一人に宛てて年賀状を書いてあげたら、皆とても喜んでくれました。
でも、かなり大変な作業でした。
個人的に、日本帰国を2週間後にひかえているため、今はパーティで大忙しです。先週は木・金・土とイベント続きでした。木曜日は、マウント・ケンブラ(小学校)のYear5/6の生徒たちとJapanese
Lunch Partyをしました。 ランチをオーダーしてたレストランが、私たちのオーダーをすっかり忘れていて、
ランチが1時間遅れで到着というハプニングも起こりましたが、1時間待たされた分、
ランチ到着時は大盛り上がりでした。待っている間に日本の食べ物を紹介するビデオを見て、 お寿司や天ぷらはどういうものか、おにぎりはどうやって作るのか、などを学び、
おにぎりを作って時間をつぶしました。昨年おにぎりPartyをしたクラスの子たちは、
経験から塩の量は少なめに。
大きさ・形はバラバラでしたが、味は大丈夫だったようです。 メインメニューが配達される前に、おにぎりとお菓子(
おかきとかっぱえびせん←スーパーで手に入ります)でお腹がふくれてしまった子もいました。
お寿司(きゅうりと玉子の細巻き)は、のりを見て「ウエ〜」と叫ぶ子もいましたが、まずまずの人気。
えびの天ぷらは好評。野菜の天ぷらはイマイチでした。オーストラリアの子供たちは、 日本の子供たちに比べて偏食が激しいです。
でも、食べる前から「嫌い」と言うと私の機嫌が悪くなるのを皆知っているので、皆、 一応トライはしました。食べてみた上で「まずい」とコメントするのは、
それはそれでいいと思います。 でも、やはり「今度家族で日本食たべる機会があったら天ぷらをいっぱい食べたい」などというコメントを聞かされると、うれしくなります。
|
|
|
| 日本語最終レポート; 最後の週は送別会で大忙し。20日(金)に学校が終わり、
下校時には卒業していくYear6の生徒たちと一緒に、kinder〜Year5の子供たちが作るアーチをくぐり、
学校を後にしました。 |
 |
|
12月23日に無事帰国し、早1ヶ月がたとうとしています。
生徒の前で大泣きすまいと、涙をこらえるのが大変でした。その翌日は最後の送別会、そして22日の朝、ホストファミリーに送られて空港へ。別れの悲しさと、送別会や荷造りの疲れと、日本へ帰る楽しみと、すべてがごっちゃまぜになった複雑な気分でした。
しかし、空港では、飛行機が遅延。22日帰国予定が、ホテルに1泊して23日の帰国となってしまいました。なので、日本到着時は、やっと着いたぞ〜という安心感が大きく、オーストラリアでの別れの悲しさが薄れてしまいました。
帰国後はEメールでホストファミリーや友人と連絡をとりあっています。オーストラリアが恋しいですが、同時にこれからの日本での生活が楽しみでもあります。年末年始をはさんで、求人の少ない時期ではありましたが、英会話講師としての職も決まり、日本での社会人生活スタートです。2年3ヶ月にわたるオーストラリアでの経験をいかし、頑張っていこうと思います。
|
|
|
|
| |
|
|
|
|

|
|
|
|

| CSI福岡留学センター(CEC福岡) *ブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラー常駐 |
カウンセリングルーム:〒810-0001 福岡市中央区天神4-8-2天神プラスビル3F
пi092)844−4572・Fax(092)844−4535 Email:csi@nifty.com
受付:10:00-18:00 (月〜金) ※予約にて土/日/祝、面談対応します。
*天神カウンセリングルーム(予約制)随時面談可能です   |
 |
<UK(英国)オフィス:4 Montpellier House, 4 Suffolk Place, Cheltenham, UK>
<大阪オフィス(CEC):〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-16-2-604> |
 CSIは国際ボランティアプログラムで18年の実績を持つ、※説明受付中!
CEC Japan Network梶F文化教育交流会の福岡事務局です。
〒532-0003大阪市淀川区宮原1-16-2-604 (06)6397-7030 |
|
|
|
|
|
|
|
|