シティ・ヌルハリザ、3回目のソロコンサートは6月30日
クアラルンプール発
地元マレーシアで大人気のスターシティ・ヌルハリザのファンは、6月30日にブキッ・ジャリルのプトラ・スタジアムで行われるシティの3回目のソロコンサートで彼女のステージを観るのを楽しみにすることができる。
ブキッ・ジャリルでシティのパフォーマンスはこれで2回目となる。前回そこでコンサートが行われたのは1999年の10月のことだった。
スタジアム・ムルデカ・コーポレーションのマネージャーであるアブ・ベイカー・カシムによれば、シティは現代ポップスとイラマ・マレーシア(伝統音楽)の両方の分野での才能によって選ばれたのだという。
「彼女はこの業界にたった6年しかいないけれど、彼女の成功は相当なものだ。」と彼は昨日の記者会見で言っている。
ジュアラ・ラグを5回も受賞したシティは、その2時間にわたるコンサートでファンのためにパフォーマンスができることに興奮しているということ、そしてそこでは最新アルバム『safa』の中からの曲を中心に歌うつもりであるということを述べた。
シティはまた、このコンサートのコンセンプトについては、ファンをドキドキさせるためにも、まだ発表できないとも言っている。
「でも、ヴィジュアル面でもダンスの面でも素晴らしいものになり、前回のわたしのコンサートと同じものにはならないということを私たちは約束するわ。」とシティ。
アブ・ベイカーはコンサートのための組織的な経費が100万リンギ(約3千200万円)で、スポンサーシップは約3万5千リンギ(約112万円)であると述べた。
「シティのコンサートはスタジアムを宣伝するための優れたマーケティング・ツールであり、また国立総合スポーツセンターとしての価値が最大限に高まるということを世間に知らしめることになるだろう」と彼は付け加えた。
コンサートのチケットは、30リンギ、80リンギ、150リンギ、250リンギ(960円、2560円、4800円、8000円)の4種類で、5月15日から発売される。
チケットの予約はスタジアム・ムルデカ・コーポレーション(03-8994-4690)まで。 |