*シティからの手紙*

1月12日のUtusan Malaysia Onlineに掲載された、ファンに宛てたシティからの手紙です。CT jaya特別顧問の深井信氏に翻訳していただいたものをCT jayaが日本語を多少直したものです。
尚、原文はココにあります。

パンチャインドラの読者の皆さん、ファンの皆さん、こんにちは。
昨日、24回目の誕生日を無事に迎えることができました。
わたしがこの世で人生を送っていて、自分のやりたいことを仕事にしていることを神に感謝したいと思います。この24年間の様々な経験がわたしを成長させ成熟させてきました。

子供の頃から今まで、両親や兄弟、親戚、ファンの皆さんの指導や支援を受けてわたしは育ってきました。今年はわたしが芸能界に入って8年目の年です。この世界はわたしの人生の中にたくさんの意義を与えています。
この8年間、楽しいこともつらいことも経験してきましたが、わたしはそれらをオープンな心で受けいれます。誠実な意志を持っていれば、いいことが返ってくるとわたしは信じています。わたしは正直な気持ちで芸能人になり、皆さんと自分の才能をシェアしたいのです。
わたしが経験した嬉しいことや悲しいことはまた、まだ若い自分を成長させましたし、大きな挑戦ともなりました。時には選択するのが難しいいろいろな状況を前にしました。いろいろな社会層、いろいろな方法、地位、外交儀礼と出会い、これまでわたしが前にしたことのない様々な状況に自分を合わせることを知りました。これらはすべてこの8年間に掴んだことです。わたしは色々なことを一つ一つ学びました。わたしは自分のキャリアの中で軽率な態度を取ることはできません。足を動かすのにチケットはいらないのです。たくさんの努力が必要となりますが、わたしはあきらめてはいけません。

今わたしはだんだん大人になっています。年齢はまた1日1日上がっています。わたしもまた、自分が予想できない何千ものストーリーを経験するでしょう。しかし24歳になり、わたしはより深く肯定的なものの考え方を持つには十分な大人だと感じます。
毎日の仕事と生活に多くの試練がやって来ますが、この挑戦がわたしたちが自身をどれだけ上手にやりくりしていくかをはかる試験のようなものなのです。一つ一つの試練をわたしはベストを尽くしてクリアしていかなければならないのです。

今夜わたしはさらに一つの試練を前にします。わたしは第17回ジュアララグ賞で戦います。
わたしが直面しなくてはならない試練とは、皆さんの前でいかにいいステージをお見せするかということになります。どのように自分を落ち着かせて魂と身体を準備させるか。これが試練の例であり、わたしがやり方を知らなくてはならないことです。 この機会にわたしは感謝の心を示し、わたしをいつも支えてくれたわたしの家族、レコード会社、作曲家、作詞家、いつも応援してくれるファン、わたしの名声を高めてくれたメディアを称賛したいと思います。

わたしはまた、24回目の誕生日に際してのお祝いの言葉やプレゼントにとても感動しました。あなたの優しいことにお返してくれるのは神様だけです。24歳になったこの機会に、さらに良い人生を続け、わたしのキャリアの弱いところを直せるよう祈ります。また神が幸運と哀れみを与えてくれるよう望みます。わたしがこれまでファンの皆さんに与えてきたもの以上のものを与え続けられるよう望みます。
遅くとも2月に発売されるわたしのニューアルバムもまた、今年の初めての皆さんへのプレゼントの一つになると思います。

皆さまのサポートのおかげでわたしはまだこの世界にいて、アルバムを作ることができます。このアルバムが今年のわたしのキャリアのためのよいスタートになりますように。

最後にもう一度、わたしはここでメッセージを贈るチャンスをくれたパンチャインドラに感謝したいと思います。そしてまた、わたしがが過ごす1日1日がわたしにとって意味のあることを与えてくれることを望みます。

Birthday girl...
Siti Nurhaliza

出典:Utusan Malaysia Online
翻訳:深井信


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