*剣豪竜之介*

私の名は竜之介。激動の世紀末をシティの愛のために生きる孤独な剣豪・・・

このコーナーでは、私がいかにシティを愛しているかを、そしていかにシティが魅力的であるかを主張してゆきたい。
また、私の今までの独断的な文にいい加減うんざりされている方には、ここでさらにうんざりしていただきたいものだ。

〜第二話 シティのパーツごとの魅力〜

ここからはりゅうのすけにかわって剣豪竜之介が剣豪らしくいくでござるよ〜。

せっしゃがなぜ剣豪と呼ばれるようになったか・・・
それはせっしゃの姫君(シティ)を愛する気持ちを、剣を極めんとする武士道の精神になぞらえてるのでゴザル。

そしてせっしゃは、姫君の気持ちをつかむべく姫君の魅力を世に広める任務を遂行せねばならんのでござる。
この任務を見事遂行し、姫君が「世界のシティ」と呼ばれるまでになった時、せっしゃはなんと、姫君を妃に迎え入れることがゆるされるのでござるっ!(勝手に決めんなよ)

さて、今回の任務は姫君の身体のぱーつ解説でござるな。ん?身体の・・? ぬおおおっ!殿下は、殿下はなぜせっしゃにそのようなハシタナイ任務を〜っ!(別にハシタナクはねーだろ)
・・・そ、そうでござるな。一体せっしゃは何を考えておるのじゃ(*゜.゜*) で、ではいくでゴザルぅ〜!

<髪>
黒髪のろんぐ。せっしゃ好みじゃ・・・我が国のぎゃるの金髪もせっしゃは大好きだが、やはり美人には黒髪ろんぐが似合うのぉ。特に「CINDAI」の時の姫君は、長い黒髪が実によく似合ってたでござる。
一本でよいからせっしゃも欲しいでゴザル。

<おでこ>
すごいおデコでござるなー。広くて前にでっぱってるでゴザル。このおでこは、姫君の愛らしさの一つの要素であるとせっしゃは思うぞ。横から見た時のおでこから鼻にかけての独特のラインは、鼻血がでるほどに美しいでゴザル。
どこか西洋の人形や、西洋人の子供の横顔を髣髴とさせるでござる。
このおでこ、一度ナデナデしてみたいでござる・・・

<まゆ>
姫君はほんとしっかりしたマユでおわしますのう。全体的に愛らしい感じのする姫君じゃが、濃くて目との間隔が狭いこのマユのおかげでせくしーな雰囲気もだせるでゴザル。このマユをぴくっと動かしたりすると、もうせっしゃはク〜ラクラなのでござるぅ・・・
この眉毛も一本でいいから欲しいでゴザル(毛マニアかい!)

<目> あの瞳で見つめられたらせっしゃはイチコロでござる。
特に「CINDAI」の裏ジャケの鋭い悩殺視線を浴びたらせっしゃはもうフ〜ラフラでござる。
逆に「SERI BARAS」のジャケの優しい瞳をみてると、命にかえても姫君を守りたくなるでござる。

<鼻>
姫君のちゃーむぽいんとの一つでござろう。なんとも愛らしい小さな鼻でござるなぁ。
姫君のかわいさの決め手は鼻といっても過言ではないでござる。
そうじゃ、ついでに鼻毛も欲しいでござる(おいおい)

<口>
な、なんと美しい唇でござるか〜!唇ふぇちのせっしゃがこんな唇をほっとくわけないでござるっ!
「ウ」行の言葉を歌った時の唇の形が色っぽいでゴザル。
口紅はなちゅらるな色よりも赤が似合うでござる。

<ほっぺ>
ぽっちゃりしててかわいいでござる。
にっこり微笑んだ時にほっぺがぷに〜っとなると、おいしそうでせっしゃはついついヨダレをたらしてしまうのじゃ。
特に初期の頃の姫君はこれが顕著でござる。でびゅー曲のぷろもの姫君はマショマロみたいでゴザル。せっしゃ的にはこの頃のほっぺが一番好きでござる。

<首>
う〜ん、なんとも姫君の首は華奢で女性らしくて、たまらんでござる。
あのようなか細いのどからどうしてあんな歌声がだせるのでござるか?せっしゃにはわからんでござる。
それにしても姫君の歌声はいつ聴いてもすばらしいでござるな〜。
姫君の歌声がせっしゃの耳に入ることは一種のますたーべーしょんでござる。
失礼つかまつったでゴザル。

<胸>
あまりないでござるぅ・・・

<足>
姫君はいつもずぼんかろんぐすかーとで、ナマ足を見せないでござる。
清楚なまれー民族らしくて実によろしいでござる。
なんというか、想像力をかきたてられるというか・・・
な、何をいっておるのじゃ、せっしゃは。

とにもかくにも、竜之介はシティのパーツごとの魅力を世に伝えることの任務を遂行した。
しかし、これだけではシティへの愛を成就させるにはほど遠い・・・
シティを妃に迎え入れるべく、竜之介はさらなる試練へと立ち向かうのであった。
ゆけっ、ゆけっ!剣豪竜之介!

〜第一話〜

今回は第一回ということで、私がなぜここまでシティに翻弄されてしまったのかを今一度再確認させていただこう。

私がシティにハマる一番の要因は、なんといってもあの眩しい笑顔・・・ 何でいつもあんなに嬉しそうなんだろう。あの笑顔でせがまれたらも〜なんでもやってあげちゃいたくなる、シティは僕をそんな気持ちにさせてくれる。
笑顔だけではなく、その表情ひとつひとつが、妖精のように美しく愛らしい。
哀愁漂う横顔、色っぽい悩殺視線、上目遣いの純粋な儚顔・・・どれをとっても私を虜にするのに十分である。 シティを見ていると「これは夢か幻か!?」という、錯覚に陥ってしまう。 シティこそ、私の求める美の条件を完璧にそろえた女性なのである。私のつけるルックス偏差値70を超えたのは(80も超えてる)、シティが唯一である。

だが、私のような歌手の愛し方は、熱心な音楽ファンからすればある意味邪道であろう。
左様。確かに私は邪道を歩んでいる。いくら声のよい歌手でも、容姿が自分の好みから著しくかけ離れていると、「あんなのの口からでてる声なのか・・・」と、それだけで声までキタナク聞こえてしまうのだ(ひでえな) 逆にかわいいコが歌うと、歌が下手でもきれいな声に聴こえてしまう(これはオタクの意見か)
つまり、たとえシティがどんなに歌下手だったとしても、私は今のような熱狂ファンになっていただろう。
なのに、実際のシティは歌声までも抜群ときてる。だからもうたまらない。まさに天に二物を与えられた人だ。世界各国で天に一物も与えられないアイドル達がなぜか幅をきかせている今、彼女のような存在は貴重であろう。

しかもシティの歌唱は、単に声量、音域、表現力のどれをとっても完璧、なんていうどころのものではない。そのくらいの歌手は欧米に行けば何千何万といるだろう。シティの声は誰にもだせないある種の不思議な波長を出しているように思えるのだ。耳から入ったシティの声が脳を活性化させ、全身の神経細胞を心地よく刺激。これによって悩みも疲れもいっきに吹っ飛んでしまうのである。マレー民族が健康に楽しく生きられるのはシティの歌を聴いているからにほかならない(それはいい過ぎ)
とにかくシティの歌声がわれわれの精神的な疲労をやわらげてくれるのは確かである。シティの歌唱は、歌というよりむしろ魔法に近い。

ここまで書くと、ちょっと美化しすぎじゃないかと思う方もいるかもしれないが、私はこれでもかなり抑えたつもりである。それほどにシティはあらゆる意味で完璧である、ということだ。

次回はシティの身体の各パーツの魅力について徹底分析していきたい。 と、書くとなんだかヤらしそうに聞こえるが、私らしく(?)さわやかにいこうと思ってるのでご安心を。


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