2000年6月25日、イポーのスタジアムペラにおいてシティ率いるスリアレコード(SRC)対ラジオ局ERAのサッカーが行われました。夜勤が後1日残っているにもかかわらず、気合いを入れて観戦してきましたので、その様子をお知らせしたいと思います。
SRCの面々 ブルーのジャージの中にシティが?
 |
夕方5時からゲームはスタートするということでしたが、混雑を考えて2時頃スタジアムに行きました。その時点ですでに多くの人が集まっていましたが、スタジアムの中にはいることはまだ出来ません。開場したのは3時半頃でしょうか。
4時半頃から各チームの選手が練習に入ります。そのころにはスタジアムも観客で超満員です。
4時50分、SRCの選手達がシティを含めた5人の応援団に率いられて、トラックを1周し始めると大きな歓声が沸き上がり、会場は一気に興奮状態。もちろんERAの選手もトラックを回り、観客の声援に応えています。
彼女はERAの応援団
 |
キックオフの前には4人の女の子(たぶんシティも混じっていたと思う)がボールを持って観客席によってきて、そのボールをお客さんに向かって蹴り込みます。なかなかのサービスです。
そして5時15分、いよいよキックオフです。ゲームは35分ハーフで行われました。
前半開始13分、ERAがSRCの選手の一瞬の隙をついて、見事ミドルシュートを決めまず1点先制。24分、またERAがゴール前のこぼれ玉をヘッドで上手くあわせ1点追加します。その後もERAが押し気味にゲームを進め、2−0で前半戦を終了しました。
さて期待のハーフタイム。何をやってくれるのかと思ったら、SRCとERA双方から5人の女子選手が出場するPK合戦が始まりました。もちろんSRCの選手の中にはシティも混じっています。アナウンスがマレー語なのではっきりとわからなかったのですが、どうやらシティはゴールキーパーとして出場するようです。
結局観客の声援むなしく、双方ともゴールを割ることができず、0−0のドローでPK合戦が終わりました。シティもフェイントを使ってシュートしたんですが、残念ながらゴールを割ることはできませんでした。(たぶんシティだったと思う) |