[top] [profile] [discography] [square] [wallpaper] [link] [bbs]
line.gif

このページは、マレーシアの歌姫
Siti Nurhaliza(シティ・ヌルハリザ)
を紹介していくページです

すっかり忘れられた感がありますが、実は先日マレーシアに行ってきました。その時にいくつかのアルバムを入手しましたので、取り急ぎサムネイルを更新しました。
よかったら「discography」からどうぞ。

また、「bbs」は閉鎖いたしましたので、上記リンクは切れております。代わりといっては何ですが、暫定的にブログを立ち上げました。シティの話題だけではないのですが、そちらもよろしくお願いいたします。

この写真はしばらく置いておきます。

このサイトでは一部にJava Scriptを使用しています。対応ブラウザでご覧下さい。
しーてぃーjaya」再公開中です。基本的には4月1日のものと変わってません。
ケータイ用待ち受け画面ページ「CT jaya KECIL」を01.07.22に更新しました。

このページに関するご意見ご感想は、「bbs」にどうぞ!

daiya.gif

〜このページについて〜

これまで自他共に認めるメタリストであった私が、何を思ったのか突然シティに惹かれてしまった。
確かに最初は彼女の容貌に魅せられただけなのかもしれない。あの意志の強そうな瞳の輝きと、愛くるしい笑顔は一度見たら忘れられないはずだ。(オレだけかな?)

そして初めて彼女の歌声を耳にしたとき、背中にゾクゾクしたものを感じていた。タダのアイドルなのかと思いきや、その容貌からは想像しがたい歌唱力。美しさの中に漂う哀切な歌声。穏やかさの中に見え隠れする、強烈な心情の爆発。カーカスの「heart work」ではないが、(知らねぇか普通、そんなバンド...)まさに私の「琴線に触れる」歌声なのであった。
これまで歌を聴くというよりは演奏を聞き込む方が多かった私にとって、「歌」そのものを聞いたというのは新鮮な驚きであった。

同時にこんなステキなシンガーをマレーシアだけに埋もれさせておく理由はないと勝手に思いこんでしまった。そしてはなはだ僭越ではあるし、果たしてどのくらいの人が見てくれるか全くわからないのだが(多分そう多くはないはず)、ここにシティ・ヌルハリザのWebページを立ち上げた次第である。
いかんせんマレーシアの音楽事情については全くのシロートなので、情報に偏りがでてしまうおそれは十二分にあるのだが、少しずつ内容を充実させていこうと思う。

以上、決意表明でした。
2000.6.12 Masashi Ishikawa@Ipoh

daiya.gif

上にもどる

line.gif
Copyright(C) 2000-2007 by Masashi Ishikawa