
| 武馬鉄道とは
武馬鉄道とは いわゆるHOゲージ(1/80 16番)鉄道模型の屋根裏固定型レイアウトの未完成の専用線です。
縮尺1/80、16.5mmをずーと採用しています。
全体像はずいぶん前に出版された本「レイアウト全書」の「3帖におさまる2600×1600のプラン」
を参考にしてオリジナルに設計しなおしたもの。
屋根裏のレイアウトという限られた場所を利用した工作活動を行っている。
随分工事が止ってしまって休業状態であるが、やる気は十分。 |
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鉄道模型 レイアウト編
●現有路線 : 固定式小レイアウト 2畳程度 ●沿線風景 : 山間をぬうローカル路線 NTTマークのエンドレス 2両がやっと停車できる駅と小さなターンテーブル、車庫程度のストラクチャー。 ●経営理念 : シンプル+コンパクト+オリジナル 製作は70%の完成度でいい!やってしまおう。凝りすぎて 完成しないよりまし。 ●1/80(16番)は自作を前提にすればこんな安い趣味は他にはない。 鉄道模型 レイアウト編はここををクリック! |
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鉄道模型 車両編
16番ゲージ 縮尺1/80、16.5mmの車両ですが、非電化なのでパンタの車両はありません。 原則キットの自作でしたが、諸先輩方の美しい繊細な車両は作れないので、とりあえず走れば よろしいということで、制作のパワーはレイアウトに移行しつつある。 以前はペーパー、エッチング板、真鍮からの製作も行いましたが、完成生地キット、パラキットも久しく作らなくなったため、中古の半完成品にも手をつけはじめています。(写真は某レイアウトにて) 鉄道模型 車両編はここををクリック! |
| 武馬鉄道概要
●会社名 : 武馬鉄道 (たけま てつどう) ●社長 : ハンドル名 Take−C ●副社長 : ハンドル名 やなぎねこ ●本社所在地 : 日本 ●設立時期 : 1969年くらいから。それは2両のトラから始まった。 1971年7月号「TMS」277号のアメリカのG&D鉄道の影響を受けてから本格化 ●関連企業 : 過去に某理科系大学 鉄研所属 ●軌間 : 1/80(16番)ゲージ 1/80 16.5mm |
| コンセプト= 北国&国鉄&非電化&ローカル線
本レイアウトのコンセプトをもう少しくだいていうと 1)レイアウトは 屋根裏部屋の1/80(16番)小レイアウト 2)路線は 国鉄非電化区のローカル線。 3)車両は 1〜2両のDC,DL,SL。 4)季節は 晩秋。 5)地域は 北海道がメイン。 6)建物は できるだけ建てない。 7)時代は 昭和40年代〜50年代。 8)運行は 人間で。その補助として パソコンを利用する。 |
| もっと具体化すると 2007.1
武馬鉄道の車両はハイペースでそろいつつあります。 国鉄時代の昭和40年代から50年代をターゲットをしている ため、かなり限定されたものになっています。 北海道 釧網本線の支線で、気動車としてはキハ22がおりますが、 主力はC58で、客車や貨車の混合列車を牽引しています。 【気動車】 気動車としてはキハ22がメインですが、その前にいたキハ12、21が残留しており、 キハ22の後継機としてキハ24と46が登場しており、さらに新鋭のキハ40が投入 を待っている状態です。 キハ12と20は既存車両がそのまま入線を予定していますが、キハ22は バラキットが箱にはいったままの状態です。 【蒸気機関車】 蒸気機関車としては C58以外に入線しているのはC12と9600です。 いずれも北海道型の寒冷地仕様で釧路や網走機関区をねぐらとしているカマです。 C58が現在2両、仕掛車両が1両、バラキットのままが2両。 【客車】 客車としては オハ35系とオハ61系です。 残念ながら、まともな車両がありません。25年前のペーパー車両だけなので 床下がまともなものをなんとか揃えたいものです。 【ディーゼル機関車】 ディーゼル機関車としてはC58の座をうばうべくDE10とDD16が登場してきています。 DD16が2両が新調されています。DE10もいることはいるのですが、C58を尊重 してDD16をサブにしようとしています。 【貨車】 貨車としてはまともな車両がない状態です。なんとかしたいものです。 当面は既存貨車で間に合わせます。まともな車両がのぞまれます。 いずれも、旅客車両は1〜2両程度しかないため、急な増強する必要はありません。 今後はレイアウトの情景をメインに進行してゆき、 10年間でレイアウトを分割させたセクションを作り込んでゆきたいものです。 10年後にはセクションを組み立ててレイアウトとしてまとめていきたいものです。 技法は9mmの資料や記事を参考に手法を確立してゆきます。 |