Last update 2007/12/02


武馬鉄道 1/80 レイアウト編


渓谷セクション 渓谷セクションの製作 渓谷セクションには鉄橋が2つかかっています。
NEW 渓谷セクションの製作


待合室 ホーム待合室の製作 駅は島式ホームですが、その待合室を作ってみました。
待合室の製作


駅舎 駅舎の製作 列車が停車する駅の駅舎をかなり以前に作ったものを大幅に改良してみました。
駅舎の製作


便所 便所の製作 駅舎の横にある便所を作成してみました。
便所の製作


石炭台 石炭台の製作 蒸気機関車が停車するところに 給水塔とペアでならんでいる施設だ。
石炭台の製作


給水塔 給水塔の製作 蒸気機関車と雰囲気を盛り上げる施設で、以前オークションで購入したものです。 真鍮にこだわった珊瑚模型製のレンガづくりの建物。 半田づけのキットですが、接着剤で組み立ててもOKのものでしたが、練習と思って 半田づけをしました。
給水塔の製作


ターンテーブル ターンテーブルの製作 蒸気機関車が方向転換を行うものですが、 当レイアウトでは 小型のものを作ってみました。
ターンテーブルの製作


腕木信号木 腕木信号木の製作 ローカルな雰囲気を盛り上げるグッズで、その年代を現してくれるものと腕木信号機が あります。エコーモデルから以前販売していたキットがあったけれど もう販売されていない。 オークションや中古委託品等で購入するしかないのだが、1つを新たに入手できたので さっそく 製作をはじめてみました。
腕木信号木の製作


レイアウトイメージ 停滞工事を進めてゆくには HOゲージ鉄道模型の屋根裏固定型レイアウトとして なかなか進行しないことに いらだちを覚えているようになった。
その進行を妨げている原因は下記の4つに絞られる。
1)そのレイアウトが近くにないこと
2)屋根裏固定型レイアウトのため作業自体がしずらいこと
3)作業するのに環境(寒さ&暑さ)が過酷なこと

そこで 具体的な進行を促すため 作業方法をかえることとした。

木枠で組んだ本体とセクションを分割できるよう変更する。
1)本体
2)駅前セクション
3)機関区セクション

これで 進行が進むことになるか。 いずれにせよ 電気系と走行系をしっかりすることを念頭に行っていこう!!


topics 武馬鉄道に本格的?コントローラ導入 2001.1

カトー製コントローラの導入をしました。 以前から 導入を考えていましたが、その評価の情報があまりなく、迷っていましたが ついに導入をしました。 これで 電気系統を進めていくことができます。ほんまかいな? 使用感は 加速、減速の動きなど いろいろ調整できるようですがいいですね。 以前自作したトランジスタコントローラとくらべ さすが安定してますね。 というか 車両がよくなったのか?
一番の問題は 当鉄道には電車がありません。 このコントローラは電車用ですからね。

武馬鉄道の旅の一日

駅員のおじさんに 駅のベンチで寝させてもらったのをすっかり忘れるくらい 寝込んでしまった。 始発の6時22分の列車はすでに発車したようだ。 駅には高校へ行こうとしている学生がこちらを見ながらにやにやしている。 寝袋をたたみながら、時刻表を見ると 次の上り列車は7時03分だ。 この駅は島ホームで上りと下りがほぼ一緒に発車していくようだ。 駅の臭いトイレで顔を洗って、歯を磨いて 昨日買ったカレーパンとメロンパンが朝食だ。 自転車で半日サイクリングする予定であったが、パンクしたので 徒歩 に切り替えて 自転車をたたんで輪行で中堅都市へ向かうことが今日の予定だ。 この駅は北海道特有のトタン屋根で、駅員は1人だけというちよっと寂しい。 駅前は何もなく 正面にはほとんどつかわれていない貨物線がある。 左側に曲がって歩いてゆくと 蒸気機関車のススでレンガが汚れているトンネルがある。 先は道がないので 線路を渡って土手をさらに登ってゆく。 ここからは 駅の全体が見渡せる。土手を降りて畑をあるいてゆくと鉄橋が見えてくる。 鉄橋は渓谷なので下には簡単には降りれそうではない。恐いけど 列車が来ないうちに鉄橋を渡ってしまおう。 そして 渡ったところで 下の川に降りることにしよう。 苦労してして降りて 奇麗な川の水で顔を洗って 秋なのに太陽が照っているので ホカホカしている。岩の上でウトウトとしていると..... 起きてみると 昼はとっくに過ぎて13時半になっていた。 鉄橋まで登って 持ってきた一眼レフカメラを三脚につけてSL列車を待つことに。 2時12分 貨車を引くC12を撮影することができた。 勾配が下りなので煙はあまりはかない。 しばらくするとキハ12の気動車が逆方向からやってきた。 晩秋ともなると曇って3時になると結構寒い、そのまま線路沿いに駅へ向かうことに。 交差しているガーターのしたを渡ると 小さな機関庫とターンテーブルが見えてくる。 ターンテーブルには 車両入れ換え用の9600がのっている。これから 給水をするのだろうか。 駅のホームの端の線路を無理やり渡って またカメラを向けて写真撮影を。 ディーゼル機関車が引く客車がまた入ってきた。最近は蒸気機関車でない列車も増えたものだ。 いけない もとの駅舎に戻って 20分で自転車をたたんで列車にのる準備をしなくては.. 準備ができたころは もう日が山にくれて駅にも明かりがつきはじめている。 重い自転車をかついでホームへ向かう、しばらくすると列車がはいってきた。 客車はガラガラで車両には4人しかいないようだ。 5分ほど下り列車を待つ間、スチームの心地よい暖かさに 疲れたのかウトウトしてきた。 発車ベルも覚えていない、駅からトンネルに入っていくともう すっかり眠ってしまった。


レイアウト情景詳細
レイアウト情景詳細

1)信号機
腕木信号機を 駅の出発信号機として2ケ所。

2)トンネル
レンガ積みのトンネル スス付きとする。
ボール紙に絵の具塗っる手法。

3)鉄橋
3種類の鉄橋。

4)駅
本舎: 北海道風。
便所: 有り ポイント切替場 :有り

5)給水塔
北海道風。

6)転車台
マニュアルで 電動動作可能。

7)電灯
駅、ホーム、石炭台近くに 1.5V電球 設置。


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