Last update 2009/05/30
First update 2001/03/27


鉄道気になるNews


京成線 新型スカイライナー 2009.5.20 平成21年5月20日京成電鉄・宗吾車両管理所において、報道関係者に対して新型スカイライナーの「マスコミ披露会」が 行われました。イメージの図面CGとは大きな違いは見受けられませんが、具体化した整備がおこなわれています。 日暮里の出発である3階建てホームの建設や、高砂駅の高架線工事が着々と進行しています。


さよならラッセル 2009.3 JR東日本の除雪車のDD16が今年をもって終了とのことです。 そのためのイベントが飯山線で2009/03/07に行われました。DD16とその後続機械および小型除雪車の展示がありました。 現役をこの目でみたかったので、新幹線を使って行ってきました。ラッセル運転室のみ外から見せていましたが、 除雪機械ENR-1000は車両の中も見せてもらいました。

鉄道鉄道

はやぶさ 2009.3 ブルートレイン「はやぶさ」が3月13日に終了するということで、にわかに話題となっています。 ひとめ見るべく山の手線の田町で撮影してきました。 平日ですが30人はほどが待機しています。 なんとか無事撮影はできました。これから終末にむけて大変なことになりそうです。 混乱された中には入りたくないものです。

鉄道

鉄道博物館 ライブラリ 2009.2 大宮の鉄道博物館のライブラリで車両の調べ物をしてきました。 国鉄時代の車両は設計図以外にもさまざまな資料がありました。 今回はデウィーゼル機関車を調べましたが、残念ながら複写などがとれません。 館外貸出・複写サービス、トレースも禁止ですので、手書きで写すだけです! でも確認作業としては使えます。 手書きに4時間はほどかかりました。


0系新幹線の引退、ブルートレインの引退、D51498故障 2008.12 0系新幹線が12月に運行終了、ブルートレインが来春引退、D51498空焚き故障と立て続けてNEWSが飛び込んできます。 当鉄道とは無縁なので影響がありませんが、鉄道ファンとしては悲しいものです。 当鉄道としてはどちらかといえば、JR東日本のDD16の除雪運行がそろそろ危ないことが気がかりです。 人が殺到する前に訪問したいところですが、家庭の事情で動けません... 早めに訪問しておきたいところです。


鉄道模型コンペンション 2008.8 恒例の国際鉄道模型コンペンションを見学してきました。 天賞堂からプラの気動車と真鍮のC58の発表展示あり。 レイアウト全書のレイアウトがいい感じ展示されていました。 9mmが多いので16番はがんばってほしいものです。

鉄道鉄道

レイアウト運転 2007.11 カツミ主催のレイアウト運転に参加おじゃまして運転を行いました。 鉄道模型メーカーのカツミ主催のイベントで無料で参加できました。 場所は東京目黒市民センターでした。 朝10時から4線でHOゲージの車両達が走行していました。 受付けで名前を記入して決められた線路に車両を走らせるものです。 15分がも持ち時間で、それで4人ごと交代してゆきます。 単行運転なので他の長い編成とくらべ迫力はありません。

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レイアウト運転 2007.11 サンスポーツというところにおじゃまして運転を行いました。 サンスポーツには9mmと16.5mmゲージの2つレイアウトがあり、予約をいれて訪問しました。 1時間でしたが、運転された方と話もできましたし、なかなか勉強になりました。 山が多いので脱線時の対応がどうなるのか気になりましたが、床下でちゃんとメンテナンス できる仕組みになってました。長い編成向けのレイアウトで、外国風な建物がメインなので ちょっと単行運転では余り有るものがあります。

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鉄道博物館 2007.11 昨年、交通博物館が閉館されて1年半経ちましたが、今年は「鉄道」がブームになっているなか、大宮の鉄道博物館がかなり注目されてきました。 そろそろいける状態かと思って、開館の10時に合わせて鉄道博物館に到着しても1000人以上も待機していました。10時に開館しても、列はなかなか進まず、混んでいました。 館内には30両以上の車両がされており圧巻ですが、これから車両を増やしたり、入れ換えをしたりしてほしいものです。 車体を下から見ることも一部でできたり、各所に説明があるなどよくできています。 またHOの模型パノラマも圧巻です。運転の最中は遠くの席でみるので近くでみることができないので、もっと見せる工夫がほしいですな。今後に期待します。 混んで混んで人がぶつかりあいながらの見学で、土産の買い物やお弁当も並ぶ始末。 開館してから間もないのでしょうがありませんが、これだけ人が多いとイザコザも... こども連れが多く、博物館というよりは遊園地でした!

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山陰線の益田の気動車 2007.6 山陰線の益田の気動車です。模型参考に写真をパチリ。

気動車気動車

山陰線の便所 2007.6 山陰線の黒松という駅の便所です。模型参考にはちょうどよいので写真をパチリ。

便所便所

C58静態保存 大塚の公園 2007.5 北海道の五稜郭と函館で活躍したC58の静態保存として保存されているものです。 豊島区の大塚台公園にて。 

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C58静態保存 笠間 2007.4 笠間市 市民体育館にC58の静態保存として保存されているものです。 仙台、秋田、鹿児島で活躍したC58で、北海道型ではありませんが。

C58C58

NHK趣味悠々「ようこそ!鉄道模型の世界へ 2007.3 教育テレビでNHK趣味悠々「ようこそ!鉄道模型の世界へ レイアウト制作入門」と いう番組が始まっています。 いままで趣味として確立されていたものですが、マスメディアではなかなか扱わなかった分野 で、成り立たない番組でしたが。ようやくTV番組として2ケ月に渡り8回も放送されています。 この分野の趣味はもう10年以上やっていないとなかなか楽しめないような領域にありますが 親切丁寧に紹介してくれて好感が持てます。 なかなか進まなかったレイアウト製作に意欲を倍増させてくれます! もうやる気になっています!


外房D51運転 2007.2.11 房総でD51が走るというのでスタッフと一緒にひさしぶりに撮影に行ってきました。 すごい人だというので、罵声がとびかうことがやだったので、結構皆が 撮影ができそうな場所を選んでみました。 SLのドラフトはイマイチでしたが、それなりの煙もでるし、人はすごいし 撮影したらすぐ帰宅しました。

D51D51

車両運転場 2007.1 ひさしぶりに運転場を使ってみました。某運転場で30分ほどでしたが、 それなりい有意義でした。 車両運転場は長い編成の列車が似合うものですが、当鉄道用車両たちは1〜2両程度なので 試験運転そのものです。 短い区間では問題はないのに走らない車両や、カプラがだらんとしている車両、 しばらく出していなかったのでプチプチの跡がついてしまった車両など 反省することしきり。 あっというまの運転会でした。

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コンプレッサー&エアーブラシ 2007.1 ピースコンのスプレーを使っていたたが、いろいろ悩んでようやくコンプレッサーを導入したものです。 以前人に相談したら大きな場違いな大型を薦められて長いことピースコンしかつかいませんでした。 コンプレッサーの選択としてはは グンゼ製「Mr.リニアコンプレッサーL5」 標準価格 \25,000付属品などスプレーガンを入れると 実売約30000円で入手しました。 静か、コンパクト、信頼性、国産など...で決めたもので、 空気圧はないので心配であったけれど、数回の実機による経験を通しては これで十分という結論です。細かな粒子で 空気圧がないぶん吹きつけ過ぎは予防でき、 安定した噴出で細かな塗装には最適です。

購入したスペックは下記の通り
  ・定格圧力   − 1.0 kgf/cm2
  ・最高圧力   − 1.2 kgf/cm2
  ・吐出空気量  − 5.2 L/min
  ・定格時間   − 連続
  ・耐用時間   − 3,000時間
  ・吐出口サイズ − PS(プロスプレー)1/8(S)用ジョイント付
  ・規格電力   − AC100V
  ・定格消費電力 − 31/29W
  ・定格周波数  − 50/60Hz
  ・本体寸法   − 長さ160×幅120×高さ160(mm)
  ・本体重量   − 2.4kg


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一畑鉄道 2006.8 松江の宍道湖の北に位置する鉄道「一畑鉄道」を見に行ってきました。 一畑口駅は通り過ぎてしまうような駅ですが、スイッチバックをする駅です。 電車が島式ホームに2編成の列車がはいるとお互いの進行方向に切り替わります。 実際はダブルクロスオーバーのスプリングポイントを使っていました。

一畑鉄道一畑鉄道

交通博物館 2005.10 東京神田にある交通博物館が閉鎖され大宮にあらたに移転することとなります。 手狭なので大きくなることはいいですが、やはり残念ですな。 70年の歴史の幕を閉じるというので、この思い出深い博物館を脳裏に焼きつけるため あと何回来ることになるのだろうか? 国鉄関連の資料的な役割があって たいへん実物が見れるので参考になってます。

交通博物館交通博物館

プラ製モデルの北海道車両の模型化 2004.11.28 来年だけれど カトー、トミー、天賞堂に引き続き マイクロエースから HOサイズの 車両がでてきた 気軽に購入できるけれどいったん揃えてしまうかは 考え物だ。大量に 北海道型が出てくることで 在庫している車両を本当に 作成してゆくか 考えてしまう。

マイクロエースからは キハ183系0番台 特急色 で 座席は一脚ずつ別成型、ライトはLED、インレタ選択、ダイキャスト製台車と 外観もおそらく問題ないし、現行カツミ製のオークションで8両編成が中古20万円 が10万円?と半額だけれど ちと高い。 また 北海道製品としては キハ40-100もでるようだし 天賞堂のキハ22と 北海道志向のマニアをくすぐってくれますねー?


上越新幹線が脱線 乗客けがなし 2004.10.23 10/23新潟地震で上越新幹線浦佐―長岡間を走行していた東京発とき325号が17:56ごろ、脱線した。 乗客にけがはなかった。東海道新幹線が開業以来、営業運転中に脱線したのは初めてだ。 325号は10両編成のうち8両が脱線。最後尾の1号車から3号車までの3両が傾いていた。


鉄道模型のプラモデル化 2004.03.19 最近の鉄道模型のプラモデル化はメジャーなものから渋いものまでさまざまな車両が増えてきた。 某模型屋でチラシを眺めていたら 老舗の「天賞堂」から C62に続いて 候補に上がっているもの として C57、9600、キハ22などがあることを知って愕然とした。 私のレベルでは真鍮製モデルでは太刀打ちができないし、作る意欲が一気になくなってしまった。 カトー製のキハ58系、DD51、DE10、C56、D51はメジャー車種だからよかったけれど もう 車両ではなく情景を充実せよ!とのことか?それもいいかもしれないが。 車両の模型業界さんもたいへんだけれど、動きがあるということはいいことかもしれないけれど。


鉄道映像フェスティバルへ行ってきました 2004.02.08 鉄道映像フェスティバルへ行ってきました 新旧映画の名作品を上映、併せて貴重なドキュメンタリーフィルムを交えたトークイベントを開催する というで見にいってきました。 開催日は 2004年2月7日[土]・8日[日]の2日間で、恵比寿ザ・ガーデンホール (入場料 大人1,000円で1日券)でした。 1日目は都合で見にいけなかったけれど プログラム内容としては 2月7日は『指導物語』、 『雪の行路−SL急行“ニセコ”C62重連』 と渋い映画で 特に前者は ほとんど公開されない戦時中の映画でした。 2日目の目玉は『すばらしい蒸気機関車』とその監督に興味がありました。 『すばらしい蒸気機関車』は1970年のちょうど万国博覧会が開催されたもう30年以上もまえの作品ですが、 SLを追っかけているファンもまだすくなく、SLのありのままの姿がそこにあります。女性モデルがでたり、 音が割れていたりの問題はありますが、映像はリアル感がありジーンときます。どちらかというと西日本のシーンが多く  北海道の姿がないのが残念といえば残念ですが、監督は京都が中心なので納得しました。 上映の時は席もだんだんうまってきましたし、昔撮影に行っただろう年配の人たちがたくさんいまいしたが、 中には若い女性2人づれなど?な方々もおりました。 最後の映画はご遠慮しまいsたが、有意義な一日でした。

鉄道映像フェスティバル

第4回国際鉄道模型コンベンション 2003.08.22-24 第4回の国際鉄道模型コンベンションにいってきました。第1回から行ってますが、HOゲージ 関連が少なくなってきてしまった。私としては好ましい方向でなくなってきているなあ。
クラブは 下記の出展がありましたが、HOの日本型は2つだけ!
・奥武蔵鉄道道楽会(N 日本型)
・早稲田大学 理工学部 職員鉄道模型同好会(HO 日本型)
・レールファンズ・バーミリオン(RFV) (N 日本型)
・結伝杜(N 日本型)
・NAPM(North American Prototype Modelers in Japan) (HO アメリカ型)
・三線式零番振興会 (O)
・JCFC(ジャパン・カプラー・フレンズ・クラブ) (3.5インチ / 5インチ)
・JAPAN MODULE-LAYOUT CLUB(JMLC) (N 日本型)
・JMLC路面モジュール (N 日本型)
・東京鉄道クラブ(TRC) (HO 日本型)
・RAILWAY FAN CLUB (N 日本型)
・ともの会 (N 日本型)
・日本0番鉄道クラブ(JORC)有志 (O)
・東京運転クラブ(N) (N 日本型)
・市川蒸気鉄道クラブ (127mm)
・横浜ライブスチームクラブ (45mm)
・A.N.A (N アメリカ型)
・日本Gゲージクラブ(Gゲージ)

大レイアウトは早稲田大学 理工学部 職員鉄道模型同好会は自動運転?でシステム化されて いました。会場でもひときは目立っていました。

早稲田大学職員レイアウト

西唐津 キハ40系 2003.02 九州 西唐津 両運転台のキハ40。もう一両は キハ47?。両運転台しか興味がないので。 最近の気動車の色はなんかなじまないなあ。単に 好き嫌いの問題かもしれないが。

キハ40キハ47?

日本の新幹線を初めて輸出 台湾新幹線 2003.01 日本の新幹線を初めて輸出することになった 台湾新幹線プロジェクトで、 軌道敷設工事を新たに受注したととのこと。 受注額は1千億円で 受注総額は計5370億円に及ぶし、 台湾新幹線は最高時速300キロで台北−高雄を1時間半で結ぶことになり、 2005年10月に開業予定だ。


寝台特急 北陸 2003.01 上野ー金沢間の寝台特急は北陸は 飛行機に乗ってしますことが多い金沢に朝1番(6時頃) に到着できる寝台列車だ。急行とほぼ同じ時間ではしるけれど、寝台のベッドに乗るなら 「北陸」となる。

北陸 試乗編


北陸北陸

中国の高速鉄道計画、リニアか? 2002.12 上海にできた磁気浮上式リニアモーターカーは世界初の商業化されたもの。 北京ー上海1300キロ、中国を貫く高速鉄道を中国政府が計画している。 ドイツの技術による磁気浮上式リニアモーターカーの導入が優勢であったが、 従来新幹線方式に傾きつつある模様の様子。 2002年の大晦日、朱鎔基首相がシュレーダー独首相と上海のリニア線に試乗したが、 430キロの最高時速を体験した。 リニア線完成で弾みがつくはずだったが、リニア方式導入計画は縮小の方向か? リニア技術が成熟していないこと、巨額な建設費と 速度100Km/hの差をどうする? といっても、高速鉄道は日本だけではなく、フランスにはTGV、ドイツにもICEもあるし... 中国は外国の先端技術を導入しつつ、国産にもこだわるんじゃないの? いいとこ取りってやつか?



碓氷峠鉄道文化むら 2002.8 群馬県の横川駅近くの碓氷峠鉄道文化むらに行ってきたスタッフからの報告 碓井峠で活躍したEF63を中心にした鉄道展示施設だ。 実際にEF63機関車を運転ができるのがスゴイ! 実物のEF60、EF59、EF53、EF15、キハ20、キハ35等など http://www.otarukoutsukinenkan.com/

DD53 碓氷

小樽交通記念館 2002.6 小樽交通記念館には、北海道にある9つの鉄道記念物・準鉄道記念物のうち8つがある。
動態展示として1909(明治42)年アメリカ、「アイアンホース」が客車を引いて走ります。 静態展示車両を含めると50両もの鉄道車両があるほか、北海道の海上交通の歴史も展示している。 キハ82、DD16、キハ22、セキ、トラ、C12、など 興味深い車両たちがいるのが嬉しい。 その他 国鉄時代の車両が数多く展示してあるが、状態はよろしくないのが残念。
小樽 交通記念館


小樽交通記念館 小樽交通記念館

追分町鉄道記念館 2002.6 見かけは貧弱だが、中身は 非常にいい状態で SL D51320の保存がされている。管理している人がいるし、なにせ  建物の中に保存されているのだ。 おまけに 定期的に屋外に出して 国鉄OBの人達が整備をしているそうな。 ここは 中に入る為には 管理者を呼んでこなければならないシステムだ。

D51 外観

寝台特急 2002.06 寝台特急はあまり乗らずに 新幹線や飛行機に乗ってしますことが多い。 寝台に乗ると 他の人の目を気にしながら寝ることになり、20年も前の 寝台特急ブルートレインや581系の電車と変わらないのが現状ではないか。 今回個室をメインにした寝台特急を試乗できたので とりあえずレポート。 だんだん よくなってきていることは確か。 カシオペア、トワイライトエクスプレス、北斗星などこれからも楽しみです。

あさかぜ 試乗編

サンライズ出雲 試乗編

北斗星 試乗編


あさかぜ

大阪の交通科学博物館 2001.12 大阪の交通科学博物館へ行ってきたスタッフからの報告 神田の交通博物へはもう30回以上は行っているが 、大阪の博物館へは初めて行ってきました。 なかなか新鮮でいーすねー! 実物のEF52、D51、C62、DF50等など 特にキハ81くろしおは感激の再会だ。 それなりにいい状態保存だし、JRというより 良き日の国鉄時代が泣かせてくれる。 HOゲージが多いのは気にはなるが、個人的にはok! 大型の模型も照明がにくい演出! 久しぶりに感動したなあもう!


HO鉄道模型の今後は? 2001.5.20 模型の現役からかなり離れてしまっているけれど 前の発言と同じ言い方ですが。 HOは自作&車両重視、9mmは加工&レイアウト重視なんて思っていたけれど 構図は確実にかわってきている。 HOはより9mmの内容に移行しくるのでは。 今後 キハ58系、DD51、DE10、C56、D51と確実に プラモデル車両 のできの良さから その近辺の車両の工作製造意欲を損ねている。 キハ80系、581系など今後 発表されるものが でてくれば 本当に車両作成ではなくレイアウト志向に移行されてゆく。 まあ いいことだけど、プラモデル車両の加工記事が主体になるのは かんべんして もらいたいものだ。


鉄道模型の実情? 2001.4.15 模型の現役からかなり離れてしまっているけれど 雑誌などを読んでみると なんか敷居の高い、一部のマニア向けのものになった気がする。 鉄道模型は現在 蒸気機関車フル装備完成品が十数万円なんてしますが だれが それを支えているのか? 疑問? プラスチック製品がいろいろ出てきてくれたおかげで 2極化が進んでいるみたいだし どうなっているのか 外野からみているとどうもわからなくなっている。 HOゲージは 先細りの縮小の一途をたどるのか なんて議論もあるようだけれど ため息がでてしまう。 個人的には こんな安い趣味はない。ただし 自作をしていれば。 完成にどのくらいの準備と労力を使うのかと思えば。


マイクロソフトのTrain Simulator ゲーム 2001.3.27 マイクロソフト初のトレイン シミュレーション ゲーム「 Microsoft(R) Train Simulator 」の発表記事あり。2001年夏発売にさきがけて「東京ゲームショウ2001春」にて 一般初公開 を行うとのこと。 「Train Simulator」は、列車の外観、路線、列車内の様子や車窓からの風景、季節感をパソコン の画面上に再現したゲームで 以前から話題になっていたもの。 ユーザーは世界の6つの路線を様々な方法でシミュレーションし楽しめるとのことですが、 これは はっきりいって 失敗になるでしょう。きっと。そんなやついないよ! 車両は 小田急電鉄株式会社 新宿-箱根湯本間を7000形(ロマンスカー)と、2000形(通勤電車)、 九州旅客鉄道株式会社 肥薩線 八代-吉松までの区間をキハ31(気動車)が登場するとのこと。
風景や車体を ユーザーがいずれは開発できるようになれば おもしろいですが、 おそらく フライトシミュレーレーターと同様な 限定がつくんだろうな?
なにか新しいジャンルが確立しそうな予感。



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