川崎市バスギャラリー

KL−LV834L1改

S1003  塩浜営業所

平成13年度に川崎市バスに投入されたエルガCNGノンステップの量産車第1号。普通のノンステップ車との違いは屋根に設置されているCNGボンベと、他の車両より少し高い音のするエンジン音である。それ以外の点については他と同じである。

U−LV324K

W1729  鷲ヶ峰営業所

川崎市バスのLVは主に富士重7Eボディのものが多いが、一部にIKコーチボディのものが投入されている。これらはアイドリングストップ装置を取り付けたもの等の改造車が多く、環境対策やバリアフリーに積極的な川崎市の政策を垣間見ることができる。

KC−LV380L改

M1746  菅生出張所

神奈川県内では珍しい富士重7EボディのLV380。
他に富士重7Eボディを載せたLV380が走っているのは、近いところで小田急バスくらいである。

KC−LR333F

A1747  井田営業所

井田営業所では中型車が路線指定ではあるが活躍している。写真のA1747は花のステッカーが貼られているが、このバスはもともとは市民ミュージアム線の専属運用についていた頃の名残である。現在は市民プラザ線を中心に活躍している。

KC−LR333J

A1768  井田営業所

形式では上のいすゞバス製造のボディのものと同じだが、こちらは富士重8Eボディを載せた車。主に高田町へと向かう溝25と原01で活躍している。

KC−LV380L改

S1784  塩浜営業所

平成11年度より、川崎市バスでもスロープ付きワンステップバスの投入が開始された。見た目は横浜市営等で走っているものと同じだが、台車がエアサスではなくリーフサスになっているので、ただでさえ揺れの激しい川03では乗るのは辛いかも(汗)。

KC−MP217K

H2726  上平間営業所

平成3年度から7年度まで全営業所に投入されたエアロスターk。川崎市バスの車両は全車前面のライトが角型になっているが、これは特注である。現在更新工事が進行中。

KC−MK219J

W2746  鷲ヶ峰営業所

鷲ヶ峰営業所に1台だけ所属しているエアロミディ。
普段は登20、登06で活躍しているのだが、撮影した日はなんと登14の運用に入っていたのだ。説明では珍しいように思えるが実は管理人が鷲ヶ峰のエアロミディを見たのは2回でその上登14でしか見たことがないのでよくわからなかったりする(笑)。

KC−MK219J

W2768  上平間営業所

平成10年度に上平間営業所に1台だけ投入されたエアロミディ、主に溝03、04、05の運用に入っており、新丸子駅前等の狭い道をすいすいと駆け抜けていく。

U−HT2MMAA改

W3304  鷲ヶ峰営業所

川崎市バスにおける日野車では古参車の部類に入るが、早くからワンステップバスを投入してきた川崎市バスだけあってこのバスもワンステップである。そのため、乗降が多少はラクになっている。

KC−RJ1JJAA

M3313  菅生出張所

登14系統ではこちらのRJの方が主力になっており、菅生、鷲ヶ峰から数台がこの路線の運用に入る。マニュアル車。

KK−RJ1JJHK

A3339  井田営業所

平成11年度にはスロープ付きワンステップが投入されたのはS1784の欄で一度言っているが井田営業所には7台の中型スロープ付きワンステップが投入された。現在は写真のRJの一部が菅生へと転属されているため、井田に所属するのは今のところ4台である。

KC−HU2PMCE

M3347  菅生出張所

川崎市バスにノンステップバスが投入されたのは平成10年度で、その時は日本宝くじ協会からの助成金で購入されていたので「宝くじ号」の愛称がついていた。が、写真のM3347のような平成11年度に投入されたノンステップバスは市の予算で購入したので普通のバスをノンステップ化したようなものになった。トルコンATを装備しており、継ぎ目のない加速が特徴なのだが、宮前区役所までの坂と聖マリアンナ医大の前の坂を登るときに少々パワー不足である感は否めなかったりする。

KC−UA460KAM

H4410  上平間営業所

平成10年度に投入されたノンステップバス「宝くじ号」は全車ギャラリーバスとなっており、沿線の小学生の描いた絵が期間ごとに展示されている。また外見も夢見ヶ崎動物公園の動物の絵が描かれた特徴的なものになっている。

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