国際興業バス  写真ギャラリー

KK−LR233E

1502  川口営業所

川24系統は国際興業バスでエルガミオが投入された路線の一つである。塗装はノンステップバスと同様のKKKグループカラーで、以前よりも明るい雰囲気が外見からも感じられる。

KK−LR233E

1510  池袋営業所

平成11年度より、いすゞバス製造製の中型車はモデルチェンジして名前も「エルガミオ」となった。写真の1510は主に池07系統で活躍している。他にも練馬、川口、戸田、さいたま東に配置されている。ワンステップ車。

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2005  川口営業所

国際興業バスはほとんどのバスがいすゞ車で、ほぼ全形式を各エリアで見る事が出来ると言っても過言ではない。
このバスは主に戸田地区で活躍しているが、池55などの東京都内の路線でも活躍している。
写真の川24系統は中型車限定運用路線で、この車両以外にエルガミオが入ることがある。

KC−LR333J

2901  赤羽営業所

こちらは上のバスのリフト付きバージョン。
中扉が他社のバスと同じく2枚折り戸になっているのが特徴。
帝京大学病院を経由する王22系統とリフト・ノンステップバス指定路線の赤50系統で活躍中。

KC−LV832L

3016  赤羽営業所

国際興業バスでは平成10年度からノンステップバスが投入され、首都圏でも練馬以外の全営業所に配置された。
トルコンATを装備しているので継ぎ目のない加速音とLV特有の重低音が心地いい。
ただ座席がちょっと固めのが難点か。

KC−LV832L

3019  川口営業所

川口営業所のノンステップバスは主に川04、07の運用に入るが、この日は意外にも川15系統の運用に入っていた。おそらく余りのノンステップ車を他路線に投入することによって福祉性を高めているのだろう。

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3041  川口営業所

平成12年度からボディがそれまでのキュービックから新モデル「エルガ」にチェンジした。このエルガノンステップはtype-A(マニュアル)とtype-B(トルコンAT)の2タイプがあるが、国際興業はトルコンATのtype-Bの方を選んだ。
キュービック時代のノンステップの欠点だった座席の固さは少しは改善され、また中扉が引き戸へと変更された。
川口のノンステップは現在川04と川07で活躍中である。

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7035  西浦和営業所

志木駅発着の路線は一部を除くと本数の少ない路線が結構ある。写真の志04系統もその一つで、住宅街の中にある中野下引返場へと走っていく比較的短い路線で、一時間に1〜3本程度の運行である。他にも工場輸送路線の志09、10等、乗り回し好き泣かせの路線がある。

P−LV324K

7057  飯能営業所

現在における最古参車で、廃車が進む中、現在でもこの車両が各地で大活躍している。
さて、幕を見てみるとなぜ深夜バスの方向幕が出ているのか?というと・・・・実は、名郷の折り返し所へバスを撮影しに行ったときに運転手さんにサービスとして幕を撮らせてもらいました♪
僕は他にも名栗02等の方向幕も撮らせてもらいました。

ただ、運転手さんの話では間野黒指折り返し所で幕を撮らせてもらっている人が多いそうですが・・・・

P−LV324K

7109  戸田営業所

戸田でボートレースが開催される日は高島平、成増、川口、戸田公園の4駅からボートレース場への直通バスが運行されている。川口発と戸田公園発の直通バスを戸田営業所の車が担当している。

U−LV324K

7607  川口営業所

国際興業の所有車両の中では最大勢力を誇る車両。
マニュアル車だが、他の会社が使っているフィンガーシフトではなくロッドシフトを使っているのが特徴である。
余談だが方向幕の通り国際興業の出入庫系統は番号に「80」や「90」以降の数字を入れることが多い。

U−LV324L

8036  赤羽営業所

平成5年から7年まで投入された標準尺車。
東京都と埼玉県では仕様が違うのが特徴である。
写真の赤羽営業所のバスは中扉が4枚折り戸であり、乗降時間の短縮に役立っている。一方埼玉県の営業所のバスは今まで通りの引き戸になっている。

U−LV324L

8058  西浦和営業所

こちらは上のバスの埼玉県仕様。
埼玉県では中扉から乗る後乗りが一般的であるため、中扉が折戸ではなく引き戸になっている。また逆T字窓の車両は座席がハイバックシートになっているのも特徴である。

U−LV224L

8901  志村営業所

平成7年度に志村営業所に投入されたリフトバス。
このバスは他と違い、マニュアルシフトだがフィンガーコントロールシフトのものが装備されている。
主に池20系統の運用に就いている。

KC−LV380L

9026  赤羽営業所

平成8年度に大量投入された標準尺車。
アイドリングストップ装置を標準装備しており、この車両以降のバスには必ず取り付けられるようになった。
ちなみに赤羽営業所の9000番台は赤31系統(赤羽駅東口〜高円寺駅北口間)でよく見かけることができる。

KC−LV380L

9057  鳩ヶ谷営業所

さてこのLV380Lは平成8年度に合計98台投入されたわけだが、V8エンジンを搭載しているのはいいものの、走りっぷりが他の車両と比べるとやや遅いような気がする。それに比べると3000番台は加速が鋭くて乗り心地が逆にいい。

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