小田急バス  写真ギャラリー

KK−RX4JFEA

C108  武蔵境営業所

三鷹市のコミュニティバスの専用車として登場した7mの小型車「リエッセ」。スロープ板を標準装備しており、またワンステップであるため乗降はしやすくなっている。このC108は一日4本ずつ運行している三鷹市内循環西ルート線で活躍している。

KK−LR233E1

A205  吉祥寺営業所

平成11年度後期に吉祥寺営業所に6台投入された7mクラスのエルガミオ。乗客の少ない路線の運用に集中的に入っており、主に宿44系統での活躍が目立つ。

KK−MJ26HF改

D252  狛江営業所

平成13年6月1日の成06系統新設に合わせて2台投入された小田急バス初のCNGノンステップバスで、屋根の上のCNGタンクが特徴的である。またエアロミディノンステのCNGバスとしてもこのバスが初めてとなる。
(現在社番はD552になっています。)

KK−LR233J

D314  狛江営業所

平成11年度から小田急バスに投入されたエルガミオノンステップ車は、製造年度で中扉の形が異なる。平成11年度製の初期型は中扉が折戸で、平成12年度以降の車は全て引き戸になった。
最初は若林営業所に6台投入され、後に吉祥寺、狛江と都内を中心に勢力を増やしている。

KC−LR333J

D384  狛江営業所

平成9年度に成城学園駅北口発着路線のバスを増発するために新たに投入された前中折戸のいすゞ純正ボディのLRワンステップバス。アイドリングストップ装置を装備しているが、平成11年度のようにスロープは取り付けられてはいない。また塗装も他の車両とは少し違いが見られる。

KC−LR333J

D387  狛江営業所

成城学園前駅北口からの狭隘路線にも平成9年度と11年度に新車が投入された。それがこのバスでボディはいすゞの純正ボディになった。中扉は4枚折戸で、乗降が楽になったが、その分座席が減ってしまった。側面方向幕の方も平成9年度車の小さいものに対し、11年度車は大型のものに変更されている。

P−MP218K

D515  狛江営業所

小田急バスの一般路線車はいすゞ車と三菱車が中心で、こちらは都内を中心に投入された。写真のD515は、もともとは若林営業所に所属していたが、エルガミオの投入に伴い狛江営業所に転属となった。

KC−MP317M

A5128  吉祥寺営業所

平成9年度に吉祥寺営業所にわずか3台のみ投入されたニューエアロスター。前面のライトが引き締まったものになり、また窓も逆T字のものになったため、より洗練されたスタイルになった。

KC−MK619J

B601  若林営業所

平成8年度に吉祥寺、若林に投入されたエアロミディ。
エアサス仕様でアイドリングストップ装置搭載という中型車としては結構いい造りになっている。
狭隘路線で活躍中。

P−LV318L

F713  町田営業所

平成元年度に町田営業所に投入された高出力のLV。
ボディも富士重5Eから7Eになり、引き締まった感じがするようになった。ちなみに町田営業所の車には運賃表が標準装備されている。

P−LV314L

D888  狛江営業所

小田急バスに現在残っている富士重工5Eボディのバスは、現在各営業所にわずかながら残っている程度で、運用によく入るのは狛江のD888くらいである。その他は主にラッシュ時のために車庫で待機していることが多い。

P−LV314L

D959  狛江営業所

小田急バスではメジャーなバスで、若林、町田以外の全営業所に投入されている。最近都の条例改正に伴い、渋谷に乗り入れる狛江営業所のバスから徐々にラッピング化が進行中。

KC−MP747K

D6003  狛江営業所

平成11年度から、小田急バスの新車はワンステップ車またはノンステップ車が中心に投入されるようになった。このMP747Kは生田以外の全営業所に投入され、一部路線を除いてほぼ全路線で活躍中である。このD6003を撮影したときのラッピングは今大人気の「シスタープリンセス」のものでした。ということで裏側を見たい方はここをクリックしてください。
(注:シスプリバスの運行は終了しました)

KC−MP747K

A6008  吉祥寺営業所

こちらはノンステップバスの非ラッピングバージョン。
カラーリングの白と赤のラインは、三菱のコーポレートカラーも合間ってか非常によく似合う。

U−LV318L

F7128  町田営業所

平成6年度に全営業所には中扉に補助ステップを搭載した「ニューステップバス」が投入された。前面の右下に貼ってあるステッカーが目印である。

KC−LV280N

F7144  町田営業所

平成8年度に町田営業所に入ったのは、このF7144だけだった。リフトバスで、車椅子に乗っている人でも中扉から乗ることが出来る。
最初は稲11、12系統、若01系統の運用に入っていたが、ノンステップバスの増備に伴い他の路線にも入るようになった。

U−LV324L

C8174  武蔵境営業所

平成3年度から7年度まで投入された小田急バスの主力車両で、LVの平坦線仕様である。なお、写真のC8174をはじめとする武蔵境営業所のバスの多くは降車ボタンが他の営業所とは違う角型のものになっているのが特徴である。

KC−LV380N

C8193  武蔵境営業所

平成8〜9年度には、通常の富士重7EボディのLV380が生田、吉祥寺、町田、武蔵境に投入されたが、武蔵境には富士重ボディのものだけでなく、なんといすゞ純正ボディのバスが2台投入された。さすがにわずか2台だけあって他の車両との並びを見ると違和感を感じる。アイドリングストップ装置装備。

KC−LV832L

D9003  狛江営業所

平成11年度に生田、若林を除く各営業所に投入されたノンステップバスで、小田急バスでは唯一のトルコンAT車である。そのため、継ぎ目のない加速音が特徴である。主に調01、渋26等の大型車路線で活躍している。
6月中旬頃あたりからか、D9003もラッピングバスになり、「トブラローネチョコレート」の広告ラッピングがされました。

KL−LV280L1

F9007  町田営業所

平成12年度には町田営業所に新たにいすゞのニューモデル「エルガ」のノンステップバスが3台投入された。小田急ではマニュアル車である「type-a」を採用し、中扉以降の座席数を多く取っている。またシートのモケットの色も少し明るい青緑のものになった。

KL−LV280L1

E9009  生田営業所

神奈川県内にある小田急バス生田営業所では平成9年度以降、新車が投入されず、転属車が入ってくるのがほとんどであった。そんな生田営業所に2001年3月に約5年ぶりに投入された新車がこのE9009である。方向幕がLED化され、夜間でも視認性がよくなっているのが特徴。

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