青葉台営業所所管路線

路線名 区間 経由地 備考 頻度
荏田南線 江田駅

市が尾駅
荏田南、川和高校入口、泉田向 ★★★
江田駅

センター南駅
荏田南、中の瀬 平日8本運行 ★★
江田駅

青葉台営業所
えのき橋、しらとり台 本数少なし
解説 江田駅発の東急バス路線青葉台担当路線です。
駅の裏側のバス乗り場から出たバスはぐるっと回って坂を下り、右折。新横浜元石川道路に出て国道246を渡る。ここまで来るのに約5分程度かかり、遅れの原因となっている。これは市営バス301、304も同様。
新横浜元石川道路を真っ直ぐ走っていき、けやきが丘、かしの木台、しいの木台の3団地のある荏田南を通過、福祉センター北交差点で市が尾駅行きは右へ、センター南駅行きは左へと曲がる。
市が尾駅行きは市営306と合流して大丸を通過、富士見が丘交差点を右折して市営305とも合流し、高山、川和高校入口と乗客の多いところを抜けてひたすら真っ直ぐ進み、市が尾駅のガード手前で右折し、東口商栄会通りを抜けて終点の市が尾駅に到着する。江田駅行は東口商栄会通りを通らない。
一方のセンター南駅行きは市営バス306などと一緒に通りを真っ直ぐ進んで港北東急近くの交差点で右折、地下鉄のガードをくぐりぬけてバスターミナルに到着する。
全線所要時間・・・江田駅〜市が尾駅間約25〜30分、江田駅〜センター南駅間約18分
成合線・市が尾線 市が尾駅

青葉台駅
青葉区総合庁舎、桐蔭学園入口、桜台 ★★★
市が尾駅

桐蔭学園
青葉区総合庁舎、大場町入口 学園休校時は本数少ない ★★★
青葉台駅

桐蔭学園
桜台、成合、常盤橋 学園休校時は本数少ない ★★★★★
市が尾駅

青葉台駅
青葉区総合庁舎、桐蔭学園前、桜台 市が尾行きは平日・土朝3本
青葉台行きは平日夕2本、土昼2本
★★
解説 区役所対策と学生輸送の2面を持った路線です。
市が尾駅を出たバスは横浜上麻生道路を通って行き、青葉区総合庁舎の手前で右折し、カーブの多い旧道に入る。
その後しばらくは民家がぽつぽつと建っている道を進み稲荷前古墳のある水道局青葉営業所前を通って行き、輸送会社の前の交差点で分かれる。学園行きは右折して坂を登り、鉄神社の手前にある折り返し場(通称神社前)に入りそこで折り返す。一方の青葉台行きはそのまま走って鴨志田口信号で左折し、環状4号線に入り住宅地に入っていく。
常盤橋を過ぎると柿05、市営バス43、小田急柿25と別れ、成合、みたけ台小学校下、たちばな台2丁目、桜台と住宅地を
抜けていき、そして青葉台1丁目の商店街を通り青葉台駅バスターミナルに到着する。青葉台側からは桐蔭学園までの区間便が多いが、市が尾側の場合どちらもそれほど本数は多くない。平日と土曜に桐蔭学園前経由の便が市が尾行きは3本、青葉台行きは
2本ある。 平日朝夕と土曜朝昼は両方向とも桐蔭学園の生徒が乗り混雑するので注意。
全線所要時間・・市が尾〜桐蔭学園間約15分、市が尾〜青葉台間約25〜30分(学園経由の場合35分)、青葉台〜桐蔭学園間約15分
柿23系統
市が尾線
市が尾駅

柿生駅北口
青葉区総合庁舎、桐蔭学園入口、
下麻生、東京服飾造形短大入口
小田急バスと共同運行 ★★★
(小田急と合わせて★★★★)
解説 横浜上麻生道路の旧道をひたすら通っていく路線です。
青葉台駅行きと上鉄鴨志田口までは同じ道を通るが、バスはそのまままっすぐ進んで鉄町を通過し川崎市麻生区内に入って行く。新道を横に早野、麻生新町、下麻生と商店街を通り抜けて再び田園風景の見える東京服飾造形短大入口、亀井とと通過して新中野橋で小田急線の上を通過し信号を右折。世田谷町田線沿いにあるマルエツ横の折り返し所が終点である柿生駅北口である。こちらも平日朝夕、土曜朝昼は両方向とも桐蔭学園の生徒が乗り混雑するので注意。
全線所要時間・・・市が尾駅〜柿生駅北口間約25〜38分
青葉台線 藤が丘駅

青葉台駅
梅が丘、千草台、谷本小学校 2扉車のみ運行 ★★★★
解説 (準備中)
青葉台線 青葉台駅

北八朔
2扉車のみ運行 ★★
解説 東急バスでも1、2を争うローカル路線。
千草台まではみどり台循環線と同じ道を通る。千草台信号で藤が丘行きと同じ左に曲がり中谷戸、庚申塚と行き、東名高速のガード下を抜けた先で右折し藤が丘行きと別れ、のどかな田園風景を左手に大池下、寒谷戸、宗泉寺下と通り、住宅手前の交差点の手前で農道に入り終点の北八朔に到着する。その後バスは果樹園の周りをぐるっと回るようにして道のど真ん中にある待機所で15分ほど休憩し、元の道に戻って青葉台駅に帰って行く。
全線所要時間・・・青葉台駅〜北八朔間約15〜17分
みどり台循環線 青葉台駅
(循環)
青葉台駅
坂上、千草台、北八朔住宅、
みどり台、千草台、坂上
中型車での運行 ★★★★
解説 (準備中)
恩田線 青葉台駅
(循環)
青葉台駅
桜台、雨堤、公園前、桜台団地前(午前)
桜台団地前、公園前、雨堤、桜台(午後)
★★★★
解説 (準備中)
鴨志田線 青葉台駅

鴨志田団地
桜台、若草台、中谷戸 深夜バス運行 ★★★★★★
解説 青葉台営業所の主力路線その1。
青葉台から出たバスは環状4号線を桐蔭学園方向に走り、桜台ビレッジ前先のマルエツ前の交差点を左折する。そこから住宅地に入り、ゆるやかなアップダウンの続く道を通りながら三菱住宅前、若草台、鴨志田町と通って行く。そしてそのまま鴨志田中央交差点を直進して団地中央を通過し、右カーブの途中で終点の鴨志田団地に着く。客を降ろしたバスはカーブを曲がったところにある折り返し場に入って一旦休憩し、青葉台駅へ折り返していく。途中桜台ビレッジ前〜鴨志田町間には深夜バス用の降車バス停が4つある。
全線所用時間・・・青葉台駅〜鴨志田団地間約10〜15分
日体大線 青葉台駅

日体大
公園前、桂台、すみよし台 深夜バス運行 ★★★★★★
恩田線 青葉台駅

日体大
松風台、桂台、すみよし台 ★★★
解説 青葉台営業所の主力路線その2。
青葉台を出たバスは118系統と共に桂台の住宅地方面へと走り桜台公園のある公園前、マインズのある桂台と高級住宅街の中の並木道を通っていく。すみよし台から118系統と別れやや傾斜がきつめの坂を下りトキワ松短大前を通過した後、日体大前の折り返し場に入って折り返していく。松風台経由の方はあかね台行きと同じ道を通り、松風台信号を直進して桂台公園入口を通り桂台で本線(公園前経由)と合流。あとは本線と同じ道を通って日体大に向かう。
なお、1時間の本数は青葉台営業所管内では1番多い。
全線所要時間青葉台駅〜日体大間約12〜17分
恩田線 青葉台駅
(循環)
青葉台駅
公園前、桂台、すみよし台、こどもの国入口、
緑山スタジオ、こどもの国入口、すみよし台、
桂台、公園前
1日5本運行 ★★
解説 (準備中)
恩田線 青葉台駅

あかね台
榎が丘小学校前、松風台、
中恩田橋、あかね台入口
神奈中(青55)と共同運行 ★★★(神奈中と合わせて★★★★)
解説 (準備中)
十日市場線 青葉台駅

若葉台中央
つつじが丘、青葉台営業所、十日市場駅、
霧が丘高校
深夜バス運行
横浜市営バス(23系統)と共同運行
★★★★
(横浜市営と合わせて★★★★★★)
解説 青葉台営業所の主力路線その3
横浜市営バス23系統と同じルートを通る。
青葉台駅から環状4号線をひたすら走り、青葉台営業所前を抜けて東名高速のガード下をくぐりいったん十日市場駅に入り客扱いを行う。十日市場駅を発車したら再び環状4号線を真っ直ぐ走って十日市場、中山谷を通りその先の遊水地前信号で市営バス55,65系統と別れ県道に入っていく。そしてそのまま道なりに進み霧が丘高校横の信号で右折し市営バス若葉台車庫を通過して若葉台団地を左手に見つつ、旭中央病院近くの団地に囲まれたバスターミナルに入っていく。ここが終点の若葉台中央である。この路線は両方向とも乗客が多いので座席の確保はかなり難しい。
全線所要時間・・・青葉台駅〜若葉台中央間約25〜30分
柿05:早野線 長津田駅

柿生駅北口
田奈駅、中恩田橋、すみよし台、日体大、
上鉄鴨志田口、下麻生
1日6本運行 ★★
解説 (準備中)
中山線 青葉台駅

中山駅北口
青葉台営業所、山谷みどり台、青砥 横浜市営バス(90系統)と共同運行 ★★★(横浜市営と合わせて★★★★)
解説 青葉台駅から中山駅に向かう路線。
青葉台駅を出たバスは環状4号線を走りつつじヶ丘、しらとり台、と住宅地を通り青葉台営業所で信号を右折して若葉台中央行きと別れる。右手には田畑、左手には森が見える狭い道路を通り山谷みどり台を通過、ここは去年まではみどり台団地からの通勤客がいたが、2月のみどり台循環線開業でその役割を譲ることになった。
その後山下小学校前、小山町と通り中山駅入口信号で右折。中山大橋を渡って終点の中山駅北口に到着する。
全線所要時間・・・青葉台駅〜中山駅北口間約20〜25分
コーチ:青葉台線 青葉台駅

藤が丘駅
みたけ台、桜台 ★★★★
解説 (準備中)
コーチ:市が尾線 市が尾駅
(循環)
市が尾駅
泉公園、天ヶ谷、泉田向、荏田西5丁目(午前)
泉公園、荏田西5丁目、泉田向、天ヶ谷
★★★★
解説 (準備中)

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